英語留学なら「セブ島留学」がオススメな4つの理由

tr

スポンサーリンク

大学生や社会人だけでなく、高校生や親子で短期から留学をする人が、増加しているフィリピン・セブ島留学。

セブ島留学が「なぜ」おすすめなのか4つの理由をフィリピン留学経験者でセブ島に1年間滞在していた私が実体験をもとに書いてみました。

フィリピンでは、英語が公用語化。英語を話す人口世界第3位

フィリピンでは、英語が公用語化されていて、小学校に入学してから大学卒業するまで、ほとんどの授業が英語で行われています。日常生活では、母国語のタガログ語やセブ島ではセブアノ語という言語で話されていますが、学校の授業では必ず英語で学習をしなければ行けません。

日本では当たり前のように、日本語で授業が行われますが、フィリピン人は小学校1年の算数や社会の授業を英語で学習をするので英語が使いこなすことが出来なければ、良い成績を取ることが出来ません。日本より学歴社会のフィリピンでは、大学卒業後も英語を流暢に話すことが出来ないと良い職に就けないのでいい暮らしをするために英会話スキルを身につける必要があります。

ビジネス英語能力指数で、世界第1位のフィリピン

アメリカのGlobal English社が実施したBEI(Business English Index)で世界1位に選ばれています。英語が母国語のアメリカやオーストラリア、カナダより順位が高く、フィリピンのスコアが満点10点中7.95とダントツの1位です。

bei

ビジネス英語指数で世界第一位のフィリピンには、iPhoneで有名なAppleやコンピュータソフト名で有名なMicrosoft社などの数多くの企業の英語カスタマーサポートのコールセンターが設置されています。アメリカ人がフリーダイヤル0120などカスタマーサポートに電話をするとアメリカではなくフィリピンに繋がり、フィリピン人がカスタマーサポートをしているのでネイティブと遜色ない英語力が求められます。

英語をとにかく話す練習ができるマンツーマンレッスン

フィリピンにある語学学校は、ほとんどのレッスンがマンツーマンで実施されます。グループレッスンと違って、わからないところを気軽にフィリピン人の英語講師にその場で質問が出来ます。グループレッスンだとシャイな日本人は手を上げて英語で質問することが出来ないのでわからないことをわからないままにしてレッスンが終了してしまいますが、マンツーマンレッスンでは英語の講師を独占出来るのでレッスン中に会話をしながら気軽に質問し、苦手克服する事ができます。

lesson

欧米での英語留学と比べると1日3〜5時間程度の15人グループレッスンである欧米留学ですが、フィリピンは1日8時間以上のレッスン時間でそのほとんどがマンツーマンレッスンです。話す量がとにかく多いので英語で話す力が鍛えられます。

セブ島は、観光業が盛んな過ごしやすいリゾート地

セブ島は、ビーチリゾートが広がる観光業が盛んな過ごしやすいリゾート地にも関わらず、物価が日本の3分1で済みます。衣食住や留学費用と留学中の生活費も抑えることが出来ます。

5

日本からは直行便も通っているセブは、片道4時間程度で日本とも1時間しか時差がありません。留学をするには費用以外にも時間や時差など多くの障害がありますが、セブは色んな面で便利に渡航することが出来ます。


まとめ

セブ島留学は、1週間の短期間〜中長期間での留学におすすめで費用も安く抑えることが出来るメリットと、それ以外にもフィリピン人は親しみやすく綺麗な英語を話すので、英会話力を鍛えるにもおすすめです。

フィリピン人は、英語を第二言語として小学校から学んできているので、日本人と同じように母国語がある中、英語を第2言語として自ら学習して習得しているので生まれたときから英語を耳にして、当たり前のように話しているアメリカ人やイギリス人とは違う視点から英語学習のアドバイスが出来、最適な英語習得のための道を知っています。

私も1年以上フィリピン・セブ島に滞在し、語学学校スタッフと留学カウンセラーをしていたので、フィリピン留学で聞きたいことがあればなんでもお答えします。特にセブ島のことであればほとんど答えれるのでお気軽に!

tr