英語が小学校で正式教科になる?改革されていく英語教育と今後

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現在の社会人の多くは、一部の私立を除いて学校で英語学習をし始めたのが中学校になってからの人が多いと思います。今の小学生は、英語教育が必修化されて外国語活動として英語教育を週に1度程度学習をしています。

正直、英語教育という点では、週1回学習をしただけでは到底英語が話せるレベルまで行くことはなく、英語に慣れることにフォーカスが置かれてきました。

THE PAGEの記事によると小学校の英語が「外国語活動」としての教育だったのが「外国語」として教科に2020年度から小学校5・6年生を対象に始まることになったそうです。

参考記事;英語が小5から正式教科に(1)手探り続く指導法、現場教員が感じる課題とは

eigoedu

https://thepage.jp/detail/20160909-00000010-wordleaf

現在の社会人が準備していかなければ行けない問題点とは

THE PAGEさんの記事では、現場の教員の問題点がについて掲載されていますが、私たちに関してはどうでしょうか。

現在の教育は、変化を見せており、小学校からプログラミング教育が始まったり、タブレットの導入。一部の私立中学校や高校では、Skypeを通じて英語を学ぶオンライン英会話で学習をし始めています。

英語が小さいころかあら学ばれて行き、多くの日本人が英語を話せるようになることは非常に重要なこととなります。

私たちは、「英語」を受験で合格するためだけに学んできたがゆえに「英語で話す力」を持っていません。いま、社会人で英語を話せる人は海外留学やオンライン英会話など学校教育とは関係なく、自分の意思で英語を学習してきた人だとお思います。

今後は、当たり前のように英語が話せる時代がきます。英語を流暢に話せて、ITを小さい頃から触れて学んできた世代が今後の日本を支えていきます。

「英語を話せなくて良い」という職種も多くあると思いますが、仕事以外でも英語を話せることで視野が広がり、海外旅行でも多くの経験を得ることが出来ます。

きっかけがないと英語学習をしようと踏み切れない人もいるかもしれません。毎日の通勤時間・スキマ時間を使って、英語アプリから1日5分でも楽しく英語を学んでみませんか?

英語を学習しておいて良かったと感じるときはいずれくるはずです。