大注目のAIで自動英語添削を!学修ポートフォリオ「Feelnote」

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「学修ポートフォリオ」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。学修ポートフォリオとは、学生が授業で作成したレポートや論文などの資料や成績表などの学習の過程で学んだ点を記録していくことを言います。

日本では、あまり馴染みのない言葉かもしれないが、日本の大学でもキャリア形成を計るツールとして導入されており、自分自身をアピールする就職活動の際によく使われることがあります。

文部科学省による海外留学支援「トビタテ海外留学」でも採用されているオンライン学修ポートフォリオ「Feelnote」は、英語辞書サービスWeblioと提携し、AI機能で自動英語添削を開始しました。

Feelnote 公式ホームページ

海外大学進学希望者必見。オンライン学修ポートフォリオ「Feelnote」とは?

「Feelnote」とは、SNSのように自己の日々の活動・記録・保存し、共有できるサービスのことです。学校での授業や課外活動、部活などを簡単に記録操作することが出来ます。また、内容を共有したい相手がいる場合は、簡単に活動記録を共有することが出来る。

主に、Feelnoteは海外大学進学を検討している方が使用するサービスで、今後海外大学進学を検討している人は必見のツールと言って良い。逆に言うと海外大学進学を経験している人・保護者以外は関係のないサービスだが、今後の英語教育・グローバル化という観点から「Feelnote」について知ってほしい。

アメリカの大学進学では、高校生でも自分の経歴をアピールするためにポートフォリオを使い、就活でも自己の活動をアピールするためにポートフォリオをよく使われる。

日本より経歴重視のアメリカ社会では、大学時代の成績以外に課外活動やインターンシップで培った経験が、就職活動の合否に作用するので自分の活動をポートフォリオとして残していくことが非常に重要となる。

日本の企業では、企業側が研修制度を整え、入社後3ヶ月〜半年間ぐらい研修をして人材を育てていくスタイルが一般的だが、アメリカでは即戦力でなければ意味がないという風潮もあるためシビアにこれまでの活動実績を見られることが多くある。

そんな中、アメリカの大学に進学を検討している人は、活動をアピールする力が求められ、実際にFeelnoteはUCA(University of Application)、オンラインアプリケーションサービス(大学入学者選抜システム)でアメリカをはじめとする国から採用されており、ハーバード大学やプリンストン大学などの有名校での入試システムにも採用されている。

要するに、高校時代から活動をまとめて置く力を身につけることで、世界で即戦力となる力を身につけることが可能となる。いかに、自己をブランディング化して、アピールをするかということだ。バックオフィス業務でない限り、ビジネスの世界では必須のスキルとも言える。

それを手助けしてくれるのが「Feelnote」。Weblioが提供する英語学習AIで日常の活動を記録していく中で、英語4技能を確立することが出来る。課外活動を英語で記録することで、AIが自動的にフィードバックをしたり、会話をすることが出来るので日々英語に触れることが出来る。「Weblio英会話」の英会話講師もサポートに渡り、現代の高校生の英語力をサポートしていく。


まとめ

2020年度の大学入試新テストでは「読む」「書く」「聞く」「話す」の英語の4技能を求めるテストが始まり、高い英語力が求められていく。

英語が話せるのが当たり前に改革されていく中で、私達社会人も最低限の英語でのコミュニケーション力習得は非常に不可欠となり、今のうちにスキル習得をしていくことをして行く必要が出てくる。

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近い将来の新入社員が当たり前のように英語を話せる人が増えた時に焦らないように今のうちに英語を学んでいくと良いですね!
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