英語教育ブームでグローバル化へ!セブ島親子留学がおすすめな3つの理由

cebu-junior

スポンサーリンク

2020年度から小学校の5年生から~6年生で英語が教科化するのを前に、小学生の英語教育が注目を浴びてきています。これまでは、「外国語活動」という位置づけで課外活動の一環としての英語教育がされていましたが、2020年度からは「外国語」として正式科目になりました。

変更する大きな点は、「外国語活動」として週1回の授業だったのが、「外国語」として45分2回の授業で年70単位の授業がされます。

そんな背景もあり、早い段階で子供を留学させ英語をする経験をさせようと親子留学やジュニア留学が注目を浴びてきています。そんな親子留学・ジュニア留学先として使われているのが、フィリピン・セブ島。

セブ島留学経験者がおすすめする親子留学・ジュニア留学について3つの点からご紹介したいと思います。

1.短期間から留学も出来て、アクセスも良いセブ島

フィリピン・セブ島は、東南アジアに位置する島国国家の第2都市。日本からは、成田空港・関西空港から直行便が出ており、4〜5時間程度で行けるアクセスの良い場所にあります。

日本との時差もマイナス1時間なので、時差ボケの心配もありません。アメリカやオーストラリアなどの欧米諸国に留学に行くとなると移動時間と時差などで小学生〜中学生ぐらいの年代だと疲れが出てしまい、せっかくの留学に慣れるのに時間が掛かることもありますが、セブ島ならその点は安心して留学できます。

また、1週間単位での留学が出来るので、夏休みや春休みの期間を使って留学することも可能です。

2.安いだけではないフィリピン留学

フィリピン留学=格安というイメージがあると思いますが、それだけではありません。もちろん欧米留学と比較すると比較的安く留学費用を抑えることが出来るのですが、留学費用・渡航費・生活費などを考えるとよほど裕福な家庭でない限り、決して安いわけではありません。

ただ、フィリピン留学はその留学費用を払っても行く価値は絶対にあります。何故かと言うと、通常欧米留学は、生徒10人〜15人程度で行うグループレッスンが主体なのですが、フィリピン留学ではほぼすべてのレッスンをマンツーマンでレッスンを行います。

マンツーマンレッスンでは、講師と生徒が1対1でレッスンをするのでわからないことがあれば気軽に質問が可能。優しいフィリピン人の講師が英語を教えてくれます。

また、グループレッスンでアクティビティなどを交えたレッスンもあるので小さいお子さんでも安心して留学出来ます。

3.リゾートで楽しめるマリンアクティビティ

せっかくの海外渡航なので英語学習だけでなく息抜きも必要です。セブ島留学を良い思い出にしてあげるには、綺麗なビーチリゾートで楽しむのも重要な事です。

親御さんも一緒に楽しめるようなシュノーケリング・バナナボートの様なアクティビティに加え、綺麗なビーチリゾートの前でゆったり過ごすことも出来ます。

1週間の留学と卒業後2日間ぐらいビーチリゾートでホテルを取って滞在するなんてのも良い思い出になりますね!


まとめ

子供だけでなく親御さんも一緒に学習できるセブ島留学はとてもおすすめです。留学前に英語の練習をしておきたい!と考えている人は、フィリピン人の講師とオンライン英会話なんかもおすすめです。

オンライン英会話比較サイト Online English With

小学校だけでなく、大学受験も英語の4技能「読む・書く・聞く・話す」が必要になってきます。早い内から実践的な英語を学んでおくと良いですね!

cebu-junior

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。