音を聞き分け英語脳を作る「Listenig Hacker」【英語学習アプリ】

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これまで、中学・高校で英語学習をしてきて、英語の「音」を聞き取る練習を全くと言ってやっていない日本人。

学校の授業で英語で会話をする実践練習は全くと言うほどやってきていません。

これまで、英語を話すことに焦点が置かれていない学習をしてきた日本人がは、英語の「音」を聞き取る力は大変苦労するスキルの1つです。

そんな英語の音を聞き取る練習が出来る!リスニングに特化して学習ができるListenig Hackerというアプリについてご紹介したいと思います。

日本人が苦手なリスニング力を鍛える「Listening Hacker」

Listening Hackerは、リスニング学習に特化したアプリで、英語の発音である6つの法則を「ベーシック」モードで学習することが出来ます。

・「短縮」短縮系の英語の音
(I am → I’m、She will → She’ll など)

・「連結」後ろの単語の子音・母音とリンキングする音
(far away、kind of など)

・「脱落」同じ・似たような音がくっついた時に音を発しない発音
(get to、sit down など)

・「同化」単語と単語の音が同化して発生する音
(have to be、got to go など)

・「弱系」軽く短く発音する音
(“a”、”the”、”of” など)

・「ら行化」単語の音がくっつき、ら行の音に聞こえる
(Let it be、Let it go など)

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ベーシックで6つの法則から自由に学習する音を選択できるので、苦手な発音を徹底的に学習することも出来ます。

Listening Hackerでは、日本人が苦手な音にフォーカスした英語学習アプリなので、例えば「連結」の”one of them”は日本語で「ワン・オブ・ゼム」と発音する人が多いかもしれませんが、実際の英語では「ワ ナ ゼム」と異なる音に変わります。

このように日本語では、あまり聞き慣れない音を徹底的に練習することが出来ます。

ある程度、英単語や英文法も分かり、リーディングが得意な人でも英語での会話になると相手の英語が理解できない人には特におすすめです。

「確認テスト」で苦手分野を克服!

1通り6つの発音練習をしたあとは、「確認テスト」モードで、分野ごとに練習問題にチャレンジしてみましょう。

練習問題と同じように英語の音を聞いて、聞こえた英語を文のブランク(空欄)を埋めていく形で答えていきます。

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最初のうちは、日本語にはない「音」なので全く聞き取れないなんてこともありますが、何度も練習すれば、英語を段々と聞き取れるようになってきます。

リスニングの「音」に特化したアプリもあまりないので、是非使ってみることをおすすめします。

Listening Hacker
Listening Hacker
開発元:KEIGAKUSHA COM.
無料
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自己学習用の教材として発音練習に使うのがベストですね!実際に、覚えた音を発音するスピーキング練習を取り入れたほうが良いかも!
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