【グロイの苦手な人は注意】フィリピン名物バロット

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 【閲覧注意】グロイの苦手な人は違う記事見てください。

フィリピン名物の「バロット」(フィリピン語balut)は、孵化前のアヒルたまごをゆでたもの。フィリピン人も好き嫌いがある食べ物だが、精力が付く食べ物と言われている。一度は挑戦すべき。ただ、あまりにもグロいため、昼間に売っている人もしくは食べている人を見たことはない(セブ島で)。

アヒルの卵は通常28日で孵化するみたいなのですが、その直前の16日、18日、20日をゆでたものが売られています。20日は自分も見たことないですが、留学される方は、講師の方にきいてみると以外と話が盛り上がるかも?

バロットの食べ方

初めて食べた時は、食べ方がわからなかったので、カレンデリア(ローカル食堂)の隣で食事していたお姉さん(ゲイ)に助けを求めました。(笑)この時は20ペソ(約45円)ぐらいで、バロット・バロットと自転車で売りに回っていたおじさんから買いました。

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フィリピン人に”バロット”と言っても、聞き取ってくれない場合があります。正確には日本読みで”バルット”に近いです。

見た目は普通の卵

まず、卵の先端部分を割ります。(印をつけてくれている場合がある)

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割った時はこんな感じ。そのなかにヴィネガーと塩を入れます。そして、その中にあるスープを飲み、少し生臭い(笑)殻を破りながら中身を食べていきます。この中にある汁をまず飲みます。

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味は、別に食べれなく無いです。ただ、白身がかなり硬いし、黒い部分を食べるのに勇気が入ります。がまずくはない。

とりあえず、この記事をここらへんまで読んでいただいた方は、既に食べたことがあるか興味がある方だと思いますので、フィリピンに来られた方は一度挑戦してみましょう!

【バロットの購入場所】セブのどこで買えるの?

一回目食べた時は、たまたまバロット売りのおじさんが通りかかったので、買うことが出来ましたが、もしセブに訪れて興味がいる方のために、基本(毎日いるかは確認してないです。)バロット売りのおじさんがいるとこを紹介します。

  • JYSquare Mall(ショッピングセンター)の斜め向かえにあります。
  • ITパーク側から行くとサリナスドライブ真っすぐ歩けばつきます。交差点を(マルコポーロやトップス側を)右に曲がらず、交差点を渡れば行けます。
  • ゴロルドアヴェニュー側からだと歩いて左側、ガソスタのひとつ奥らへん

地図で言うと赤いピンが立っているところらへんによくいます。自分はここ行けば基本食べれてます。

わからなければ、そこら辺の人に尋ねれば教えてくれますよ!

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持ち帰りでも、ヴィネガーと塩はプラシチックに包んでくれます。

話のネタにもなるし、フィリピンに行ったらバロットを体験してみては?

おまけ

バロットが買えるこの近くにあるレストランManggahan(マンガハン)というフィリピン料理屋があり、”sizzling balut”が食べれるみたいです。鉄板で焼くのかな?24時間営業みたいです。

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