日本の常識はフィリピンでは通用しない【渡航前に覚えておこう。】

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フィリピン留学や休暇の渡航先として注目を集めているフィリピン。

今回は、フィリピン留学経験者でフィリピンに1年以上滞在経験のある僕が実際にフィリピンに滞在してが驚いた体験や文化も含めて紹介したいと思います!

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フィリピンに少しでも滞在したことがある人は、文化や常識の違いに驚かされた経験は少なからずあると思います。日本の常識では考えられないようなことは、海外に行ってみるとたくさんあります。最初の方は驚きの連続ですが、行く前に知っておくと準備できることもあるので参考にしてみてください。

日本人には理解出来ないフィリピンの常識をまとめました。

留学前や滞在前に知っているか知らないかでフィリピンでの生活が変わるようなこともあります。

特にフィリピンに行く方は、現地で一定期間生活をしフィリピン人や他の国籍の方と接する機会が多くあるので、知らないと損することもあるので見ていきましょう。

フィリピンのトイレはトイレットペーパーがない

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フィリピンに行って始めて知る人も多いかもしれませんが、フィリピンのトイレにはトイレットペーパーが基本的にありません。日本人経営の語学学校であっても、備え付けで用意しているところはあまり多くありません。

ショッピングセンターのトイレに入ってトイレットペーパーがないなんてことも。

フィリピンに行く前に一つぐらい持ち歩けるものを準備しておきましょう。留学の場合は語学学校が1つだけ事前に準備してくれることもありますが、基本は自分で用意するものなので覚えておきましょう。

ホテルに滞在する方に関しては、部屋内は基本準備がありますが、一般クラスのホテルに歯ブラシをおいているとこも少ないので行かれる方はご準備を。

トイレットペーパーは持ち歩けるように準備しておきましょう。

南国のフィリピンは一年中夏だけど実は寒い

フィリピンは、南国で気候としては一年中夏ですがイメージと異なり、語学学校やショッピングセンターの中は極寒です。

南国で外が暑いためショッピングセンターや語学学校などの室内施設はクーラーがガンガンに使われ、寒すぎるなんてこともあります。

学校のクラスルームもマンツーマンであれば個室タイプがほとんどですが、クラスによってはクーラーで耐えられないぐらい寒いってことはよくあります。

南国だから半袖・短パンだけで大丈夫だと思われがちですが、室内と室外の気温差が大きいのでカーディガンやパーカーのようなものは持っていきましょう。

フィリピンの休日は気分で急に決まる。

日本の休日は、日にちが既に決まっており、土日に重なる場合は振替休日になったりと事前に決まっているのが常識ですよね。

フィリピンの場合は、宗教がキリスト教がほとんどですがイスラム教も中にはいます。

そのイスラム教のラマダン(断食する日)が休日としてありますが、日程ははっきりしていないので学校や会社もあくまで予想で年間スケジュールを出しているので休日が突然変わるのはよくあります。

また、キリスト教の1年の最大のイベントであるクリスマス前後の日を勝手に休日にして連休にしたりもあります。

例えば、クリスマスが木曜だったら金曜も休日に制定してイブの24(水曜)から日曜まで休みになったりなんてことも。

フィリピン留学に行く方は、授業提供されないことがあるので、留学前に休日は確認しておきましょう。

とりあえず嫌なことがあったら会社を辞める

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頻繁ではないですが、フィリピンでは半年や1年、短い人は数ヶ月で仕事を辞めて転職する人も多く、履歴書に関してもそこは特に問題はないので、英語講師が突然やめることもあります。

会社も人がいないから応募を出すのではなく、常に採用を受け付けてるとこがほとんどです。

日本の常識では、急に仕事を辞めることはタブーですし、一般の方は2〜3年は会社に務めることは常識ですがフィリピンの常識は異なります。

本当にいきなりやめられるとすごい困るのですが、急な仕事の欠勤から始まりいつの間にか去って行ったりなんてことはフィリピンには頻繁にあります。

もちろん何年も同じ会社に努めて、日本みたいに退職をしっかりする人もいるので一概には言えないのですが、長く働くという常識は日本のようにありません。

お客様は第一なんていうのは日本だけ

日本人の顧客対応・接客対応はやはり丁寧すぎるというほど親切です。

フィリピンでは、お客様第一というような常識は根付いていません。

たまに日本人でフィリピン人のサービスが悪いと怒っている人とか見かけますが、ここは日本ではないです。なのでレストランのウェイターのサービスが悪いとかはあたり前です。

もちろん、日本経営だったりとかしっかりとした指導をしているとこもありますが、基本的にはチップ目当てがほとんどです。

一部、高級リゾートではチップは一切禁止にしてるほどの徹底ぶりで本当にサービスがいいとこもありますが、基本的なサービスは日本と比べると天と地です。

サービスとスピードが遅いのは常識なので、フィリピンでは気長に待ちましょう。

まとめ

フィリピンでは、発展途上の東南アジアの国です。日本ではあたり前のような常識であることもフィリピンでは通用しないなんてことは多々あります。

海外に行くといい意味でも、悪い意味でも驚かさせられる場面はたくさんあります。それも含めて留学や滞在を楽しめるぐらいが良いですね。

フィリピンに行かれる際は、是非参考にしてみてください。

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