英語が得意なフィリピン人が唯一苦手なものとは?!

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留学と言えば、アメリカやイギリスなどの欧米諸国をイメージしていたのは今や昔の話で、短期で格安でいけるフィリピンの英語留学は注目を浴びています。このブログでフィリピン留学の魅力やフィリピン人の英語力を紹介させて頂きましたが、
フィリピン人はネイティブ並みに英語がペラペラです。ただ、そんな彼らが口を揃えて苦手と答えることがあります。それは、数学です。授業中にちょっとした掛け算が必要な話題に遭遇した際、日本人ならすぐ頭で考えられると思うんですが。。彼らは口を揃えて

『Wow you are genius! Actually I’m not good at mathematic…』

天才!実は数学が苦手なんだよねって結構同じ答えが返ってきます。

サリサリストア(町の出店)の店員やちょっとしたレストランで簡単な計算ができなくて、100ペソ以上盛って請求されたこともあります。フィリピン人の英語力はかなりレベルが高いですが、数学のレベルの低さは教育省でも問題になっており、社会人になったフィリピン人は数学の話題が出ると途端に避けようとします。

そんな中、今注目を集めているのが『KUMON』。日本でも有名な公文式です。

kumon

セブシティのいたるところにあるKUMON

KUMON

KUMONがフィリピンへ進出したのは1982年。

学べる科目は算数と英語のリーディングでセブシティには現在11箇所KUMONがあります。セブにもあるんだと知った時はかなり驚きましたが、公文は世界48ヵ国に展開、学習者数は434万人に登るといいます!

自分も小さい頃公文式に通って英語と数学を習っていた記憶があります。ただ、その時の英語学習が役に立っているかは別として。。発展途上国のフィリピンが英語力以外に能力を付けたらすごいことになりそうです!当分ないと言い切れますが。

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