ローマ法王がフィリピンマニラに20年ぶりに来訪?

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メリークリスマスカトリック教国フィリピンでは、町中でクリスマス一色でパーティとかの投稿をよくFacebookでも見かけます。

そんな中なんと、ローマ法王が来月フィリピンマニラに来日するみたいです。

大混乱が予想されるフィリピン・マニラ

以下、フィリピン政府の情報(英語)

http://www.gov.ph/2014/12/23/proclamation-no-936-s-2014/

ちょっと調べてみるとなんと20年ぶりの出来ごとみたいです。日程は1月15日から19日まで予定されていて、到着日と帰国日はマニラ空港で厳戒態勢が敷かれ、民間航空機着陸が禁止になるみたいです。この時期にマニラに渡航される方は、空港会社等に確認を1度取ってみたほうがいいかもしれません。

またメトロマニラ周辺は特別休日という形でNON WORKING DAYSになったみたいです。

以前、こんな記事を書きましたが、何かあれば急に祝日が決まるのがフィリピンです。

日本のあたり前はフィリピンでは通用しない

ところでメトロマニラとは?

フィリピンの首都マニラがあるルソン島中心部の4つの地区のことを通称メトロマニラと呼びます。フィリピン経済・行政の中心部が集約されています。『メトロマニラ・世界で最も危険な街』という映画も実はでています。ちょっと見てみたい(笑)

見てみたらレビューしてみます。

ローマ法王とは?

12億人の信者を持つローマ・カトリック教会の最高司祭。他宗派に対して「首位権」を主張するカトリックの最高指導者であることから、「イエス・キリストの代理者」「ペテロの後継者」とされる。英語圏では親しみをこめて、教父を表す「Pope(ポープ)」(ラテン語はPapa)の愛称で呼ばれる。なお、日本のカトリック教会は「教皇」の名称で統一し、これを推奨している。 法王の主な仕事は、ミサや洗礼の授与といった宗教的行為や賓客・巡礼団との会見、海外を含む布教活動などである。また、教皇庁があるバチカン市国(1929年成立)の元首でもあることから、全カトリック教会の行政・司法の長としての役割も担う。

(コトバンクから引用)

要するに、カトリック教の1番偉い人です。

ローマ法王来訪目的

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ミサと台風ヨランダの被災者訪問が主な目的なようです。

ミサが行われる当日はなんと600万人の参加がマニラ周辺からあるそうです。20年前のローマ法王がフィリピン訪問した際は500万人もの人が参加したので600万人という数字も余裕でありえますね。

交通規制もそうですが、スリもなんだかんだで増えそうですし、この時期にマニラ周辺に行かれる方お気をつけください。

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