フィリピン留学でTOEFL試験対策!おすすめの語学学校【4選】

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フィリピンは、英語留学の留学先として注目を集めている国です。

フィリピンで英語力の基礎を学び、その後欧米に留学をする2ヶ国留学をする人も増えつつあります。その中でも海外大学に進学するためにTOEFLの学習を目的としてフィリピン留学を検討している人も多いはず。

今回は、フィリピン留学でTOEFLが学べる語学学校をまとめました。

フィリピン留学でTOEFLを学ぶ理由

アメリカ、イギリス、カナダなどの欧米圏への大学進学には、TOEFLスコアの取得が義務付けられているケースがほとんどです。

ただ、実践的な英語力テストになるので点数到達には正しい勉強法と学習時間の確保をする必要があります。欧米に行ってからTOEFLを勉強し始めるのでは、費用と時間も掛かります、

フィリピン留学でTOEFLを学ぶメリットとして、

・コストを抑えた英語留学ができる

・充実なマンツーマンレッスンを6〜8時間受講できる

・時差1時間で日本から近い

など多くのメリットがあります。

欧米だとグループレッスンがメインで授業時間もフィリピン留学と同じぐらい確保しようとするとかなりの費用が必要になってきます。

マンツーマンレッスンで、短期集中型の英語留学でTOEFLのスコアアップをするのであればフィリピン留学は魅力的な国です。

それでは、フィリピン留学でTOEFLが学べるおすすめの語学学校を紹介していきます。

SMEAG キャピタル校(フィリピン・セブ)

smeag-capital

フィリピン・セブ島にある最大規模の語学学校SMEAG。セブ島に3校の校舎を構えていて、CAPITAL校でTOEFLコースを受講することができます。

SMEAGは、TOEFLの公式試験会場としても認定がされているのでフィリピンで試験を受ける予定があるのであれば、キャピタル校で学ぶのがおすすめでしょう。

TOEFLの試験会場ということもあり、多くの留学生から支持を集めて各国の留学生が留学先として選んでいます。

TOEFLコースの特徴

SMEAGキャピタル校で開校しているのは、以下の2つのコースです。

TOEFL Preコース

TOEFL受験の初心者の方向けのコースで、まずは基礎英語力を学びながらTOEFLの知識をつけたい人向けの準備コースです。

TOEFL 60/80/100/110(点数保証コース)

英語力に合わせて、目標としてTOEFLスコアを目指すコース。12週間の申込で、規定の入学日に入稿すれば点数保証を受けれるコースです。

点数保証の場合は、12週間以内に目標スコアに到達しない場合は、目標スコアに到達するまで授業料が無料で留学期間を延長することができる制度です。

自信があるからこそできる点数保証コースで、TOEFLスコアアップの実績も高い語学学校です。

SMEAGキャピタル校の特徴

・日韓共同経営の語学学校
・1日最大11時間の英会話レッスン
・TOEFLの公式試験会場
・多国籍な学習環境

語学学校HP:SMEAGキャピタル校

PINES チャピスキャンパス(フィリピン・バギオ)

pines

PINES チャピスキャンパスは、フィリピン・バギオにある語学学校です。

フィリピン留学の中で歴史の長い語学学校で、質の高い講師陣が有名な語学学校。

優秀な講師とのレッスンが定評のあるのが、バギオの語学学校です。日本から利便性が良い場所とは言えませんが、落ち着いた街で英語を学びたい人にはおすすめな場所です。

TOEFLコースの特徴

英語レベルに合わせて学べるTOEFLコースが提供されるPINES。

マンツーマンレッスン4コマ、グループレッスン4コマ、選択レッスン3コマが受講可能。選択レッスンは、早朝・夜間にあるレッスンで圧倒的な学習時間を確保したい人におすすめのカリキュラムになっています。

PINESチャピス校の特徴

・韓国人経営の語学学校
・バギオののどかな学習環境
・講師の質に定評のある校舎

語学学校HP:PINESチャピス

CPI(フィリピン・セブ)

cpi

CPIは、フィリピン・セブ島にある韓国人経営の語学学校。新しくできた校舎で、きれいな校舎と宿泊施設が魅力の語学学校です。

慣れない海外での生活になるため、生活環境は学校を選ぶ上で重要な要素の一つです。CPIは、生活環境の心配は無用で留学生活が送れます。

TOEFLコースの特徴

CPIで提供しているコースは以下の2つです。

TOEFL対策コース

これからTOEFL対策を始めようという初心者向けのコース。一般的な基礎を学び進めていきたい人の準備コースです。

TOEFL一般・集中コース

目標としている点数に到達を目指す準備コースです。一般コースと集中コースでは、マンツーマンレッスンのコマ数が増えるので、自分に合わせたレッスン数で受講することができます。

1コマ45分のクラスが13クラス1日で受講することができて、各コースでマンツーマンレッスン・グループレッスン等の内訳が異なります。

平日外出禁止で英語に専念する語学学校です。

CPIの特徴

・韓国人経営の語学学校
・きれいな生活環境
・スパルタ校の厳しい環境

語学学校HP:CPI

Cebu English Academy(フィリピン・セブ校)

cebu-english-academy

フィリピン・セブ島にある日本人経営のCebu English Academy。

実践型の英語語学学校で、セブ島の日本人経営の語学学校では珍しいイングリッシュオンリーポリシー(日本語禁止)の環境で英語を学ぶことができます。

日本人経営だから安心ができるサポートも特徴の語学学校です。

TOEFLコースの特徴

Cebu English AcademyのTOEFLコースは、2つのコースが提供されています。

TOEFL4コース

合計学習時間7時間以上のコース

マンツーマン45分×4レッスン、グループ45分×1レッスン、早朝45分×1レッスン、夜間45分×1レッスン、義務自習2時間

TOEFL8コース

合計学習時間9.5時間のコース

マンツーマン45分×8レッスン、早朝授業45分×1レッスン、夜間授業45分×1レッスン、義務自習2時間

土曜日の任意授業も提供しているので、短期の留学でも圧倒的に学習時間の確保が可能です。

Cebu English Academyの特徴

・日本人経営の語学学校
・母国語禁止の英語のみの環境
・土曜日もレッスンを提供

語学学校HP:Cebu English Academy

まとめ:フィリピン留学でTOEFL対策はあり!

フィリピン留学でTOEFL対策コースを開校している語学学校は複数ありますが、事前リサーチをした上で自分に合った語学学校を選びましょう。

フィリピン留学に行けば必ずしもTOEFLのスコアアップが可能なわけではないので、留学までに以下のポイントを抑えておきましょう。

留学前に知りたいポイント

・学習カリキュラムと学習時間を調べる
(自習学習をする時間があるかも考慮しましょう。)

・留学前に事前に学習はしておく。

・留学する地域。
(地域によってアクセスも異なれば、生活費用も若干変わります。)

個人的には、TOEFLの公式試験会場として認定を受けているフィリピン・セブ島のSMEAG校が施設やカリキュラムの面でトータル的におすすめな学校だと思います。