【本当に安いの!?】気になるフィリピンの物価

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東南アジアで発展途上国であるフィリピンはなんとなく日本と比べると物価が安いイメージを持っている方がほとんどだと思います。実際に留学や旅行にフィリピンに訪れるのであれば、留学中や滞在中にどれ位費用が掛かるかは把握しておきたいところです。

実際のフィリピンの物価事情をまとめてみました。

 

フィリピンの物価は日本の約3分の1

フィリピンの物価は日本と比べて約3分の1ぐらいと言われています。実際に生活をしていると3分の1で生活できる場面とそうでない場面があるので比較していきましょう。

例えば、フィリピンでの移動手段のほとんどはタクシーを使います。タクシーを乗る際は、初乗りが約80円程度なので、交通事情で言うと日本より断然に安いです。

500mlのペットボトルの水の値段は約30円程度なので、日本と比較すると3分の1の値段で購入可能です。タバコやビールなども約3分の1で購入することができます。

スターバックスなどのカフェに行くと、コーヒやカフェラテは300円〜400円程度するので日本とあまり変わらない値段で、ローカルなカフェに行けばもう少し値段を抑えることができます。

レストランの場合は、ローカルな店の場合は100円程度〜〜500円で食事を食べることができますが、日本人向きではありません。それこそ、日本食レストランや有名なレストランで食事をする場合は、日本と同等かそれ以上の値段がかかることがあるので、レストランのランク次第で安くもできるし、ある程度の値段がかかることもあります。

フィリピンの物価の一覧

日本 フィリピン
ビール 約280円 約94円(36ペソ)
タクシー初乗り 約730円 約80円(30ペソ)
マッサージ 約3000円 約500円〜
マクドナルドセット 約400円〜 約115円〜
水(500ml) 約100円〜 約40円

普通の生活をするぐらいであれば、物価の安いフィリピンではある程度コストを抑えた生活をすることができます。

海が綺麗な観光地も多いフィリピンなので日本やハワイやグアムなどで行うマリンアクティビティやダイビングなどは、フィリピンは倍以上の安さで体験できることもあるので、ぜひおすすめの場所です。


まとめ

フィリピンは日本と比べると物価が安く、他のリゾート地や観光地と比べて利便性も悪くありません。フィリピンに行く前に、ぜひ参考にしてみてください。

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