【成功する留学】フィリピン留学の学校選びの8つのポイント

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1週間からの短期間から英語留学ができるフィリピン。日本から直行便もでており、LCC(格安航空会社)を使えば、時期によっては3万円程で往復できるので低価格で留学ができる地としても注目を集めています。

留学費用がいくら安くてもせっかく留学として時間を作るわけなので、その時間を有意義に使いたいものです。

フィリピン留学経験者が最適なフィリピンの語学学校の選び方をご紹介します。

絶対に成功するフィリピン留学で抑えておきたいポイント

フィリピンは英語が公用語かされており、流暢な英語を話すフィリピン人。そんなフィリピン人とマンツーマンのレッスンを安価に受講できるわけですが、数多くの語学学校があり、どの語学学校が良いか区別を付けるのは難しいところです。フィリピン留学をするにあたっての語学学校選びで気をつけたい8つのポイントをご紹介します。

フィリピン留学をするにあたっての語学学校選びで気をつけたい8つのポイントをご紹介します。

ポイント1 政府認可を取得している語学学校

フィリピンで語学学校を経営するにはTESDA(政府認定の許可証)SSP(特別就学許可証)の取得を必要としています。厳しい審査を受けた語学学校でなければ留学生を受け入れることが出来ないという法律がフィリピンでは定められています。まだまだ一部の語学学校では、TESDAとSSPを取得していない不法運営しているところもありますので留学を検討している語学学校がTESDAやSSPの認証を受けた語学学校かどうか確認するようにしましょう。

特に、日本人経営ではない語学学校は取得していないケースもあるので、確認しましょう。

ポイント2 語学学校があるロケーション

フィリピン留学と言っても多くの都市に語学学校があります。都市によっても特色や観光名所が異なるので、ポイントを抑えて留学場所を決めましょう。

マニラ:首都の都市型留学におすすめの地

セブ島:ビーチリゾートとセブシティの都市型留学が可能

ダバオ・バコロド:マニラから飛行機で1時間〜1時間30分ぐらいの田舎

クラーク:マニラから車で2時間の田舎

バギオ:マニラから車で3時間の山奥

マニラは大都市で、都市に滞在をして学習をしたい人にはおすすめです。経済の中心で大型ショッピングモールが数多くあります。セブ島は、ビーチリゾートが広がる有名な観光地でもあり、フィリピン第2の都市と呼ばれる経済が発展している都市でもあります。

マニラ・セブ島は日本から直行便がでているためアクセスもよく、ストレスなく渡航できるのでおすすめの地と言えます。

それ以外の都市は、日本からの直行便がないので移動が大変ですが、ゆったりと田舎の雰囲気で英語学習をしてみたいという方にはおすすめの都市ではあります。

ポイント3 語学学校の設備と滞在先は要チェック

日本から離れて異国の地での生活は、滞在場所や設備などは重要です。特に長期滞在の場合は、滞在先の設備は要チェックです。

学校によっては、プールやジム・カフェがあり設備が充実しているところもありますが、一番大事なのは滞在する部屋です。東南アジアということもあり、フィリピンの滞在施設はホテルではなく学校寮でベットと机が置いてあるだけという学校がほとんどです。

そして、アリや虫などが部屋内にあるケースもあるので語学学校の部屋の施設は事前に確認できるのであればしておきましょう。価格を抑えての留学の場合は2〜3人での相部屋となりますが、ある程度費用を出せるのであれば一人部屋である程度綺麗な滞在場所を選ぶことをおすすめします。

毎日英語漬けでマンツーマンの英語レッスンを行う留学中はリラックスして休める場所は確保しておきましょう。

そして、滞在場所のWifi環境も事前に確認しましょう。日本のスマートフォンは現地での使用をすると高額なパケット通信料がかかるので、施設内にあるwifiに繋いで通信をすることになります。

公共施設のラウンジや食堂ではwifiを繋げることができるけど、滞在する部屋にはwifi環境がない語学学校も多数存在します。どのエリアまでwifiがカバーしているかを確認しておくことで、快適な生活が送れるはずでしょう。

留学先を紹介している留学代理店か語学学校のスタッフに事前に確認をしておくことをおすすめします。

ポイント4 学校毎に異なる校則・門限

フィリピン留学の火付け役は韓国人で、日本よりも前に韓国人向けに英語が学べる語学学校をフィリピンの各地に作りました。フィリピンに行くとショッピングモールや観光地に、韓国人をよく見かけます。

日系の語学学校も増え続けてはいますが、韓国系の語学学校のほうが数的には圧倒的に多くあります。

数多くの語学学校があるので、学校によっても規則や門限などが異なります。英語学習に集中させるために厳しいルールを置く韓国系の語学学校や自由な校風で学校以外のルールは厳しくない語学学校など校風が異なります。

英語留学と言っても目的が人それぞれ異なるので、自分に合った校風の語学学校を見つけることは滞在期間中の英語力向上や充実度に関わってくるので、どのような校風の学校なのかを確認しましょう。

ポイント5 語学学校を経営しているのは日本人?韓国人経営者?

前項でも説明しましたがフィリピン留学を始めたのが、韓国人ですが近年日本人経営者の語学学校も増えつつアリアmス。

一部、日韓共同で経営している語学学校やアメリカの資本が入っている語学学校もあります。韓国系の語学学校の場合は、韓国の文化の影響から厳しい規則や門限がある語学学校も多く、日系の場合は語学学校の授業や生活以外のところは自己責任で自由な校風の語学学校が多いです。

その分、韓国系の語学学校では日本人以外の韓国人やアジアの多国籍な環境で英語留学をできますが、日系の語学学校は日本人留学生が9割以上で、留学生との会話は日本語になってしまうなどのデメリットもあります。

留学先を選ぶためには、どこの国の資本が入っている国なのかは確認しておきましょう。

【資本に注目】フィリピン留学で失敗しないために、抑えておこう!

ポイント6 講師の質とカリキュラムも要チェック!

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語学学校選びで大事なのはカリキュラムや講師の質は要チェックポイントの1つです。施設や学校内の雰囲気が良くても目的は英語力習得です。優秀な講師と最適なカリキュラムで英語を学べる場でなければ意味がありません。

まず大事なのが、学校の管理体制と提供しているカリキュラムです。フィリピン人の英語力も大事なのですが、学校側がしっかりとフィリピン人講師の管理をしていて、カリキュラムを整備している語学学校であれば平均的なクオリティが高い語学学校がほとんどです。

どのようなカリキュラムが提供されているのかは目的に合わせた語学学校を選びましょう。

そして、次は英語を教えてくれる英語講師です。採用率や優秀な講師がいるとマーケティングする語学学校はたくさんありますが、あまり信用できません。

フィリピン人そもそもの平均的な英語力は高いですが、英語が話せるから英語を教えれるとは直結しません。それこそ、学校のカリキュラムや教育機関から認定されている証明がある学校や英語の講師が英語教授法のTESOLなどのライセンスを持っている講師なのかで質も変わってきます。

語学学校のウェブサイトに講師の紹介動画がアップされている学校などもあるので、ある程度のカリキュラムと講師の質は事前に調べておきましょう。

ただ、そうは言っても自分を担当する講師は留学するまで分かりません。マンツーマンレッスンで講師と1対1 でレッスンをするので英語の講師の質以前に、講師と性格が合わないということも留学中にはありえます。

そこで、もし事前に確認ができるのであれば以下の点を確認しておきましょう。

・留学期間中に講師変更は可能か?

・いつまでに言えば変更することが出来るのか?

どの語学学校も全ての講師が優秀と言うのは残念ながらありません。留学滞在中に合わない講師と英語学習をしても効果が半減してしまうので、講師を変更することができるのか、そのルールが分かるのであれば聞いておきましょう。

短期で留学する場合は、自分の性格と合って良い講師と英会話学習をしたほうが効果的で、中長期の方も留学期間中ずっと同じ講師ではなく、期間を決めて変更し、多くの講師とレッスンを受けることも大事です。

ポイント7 留学をサポートしてくれるスタッフ

留学期間中、レッスンに関してや滞在中のサポートが全然ない語学学校もあります。特に、フィリピンの語学学校の場合学生インターンがサポートになっていたり、韓国人経営の学校が日本人スタッフが在籍していないケースもたくさんあります。

特に留学代理店経由の場合、現地のスタッフとやり取りがない状態で留学先に渡航することになるので、サポートスタッフが何名いて、サポート体制なども留学期間中の生活が不安な方は聞いておきましょう。

ポイント8 学校のクオリティーと学校費用

語学学校によっては格安校と言われている語学学校もあれば、施設の充実度とカリキュラムの提供実績で他と比べると少し値段が高い語学学校もあります。

また、滞在する部屋タイプや選ぶコースによって料金が異なります。留学で重要視する点で費用は異なりますが、複数の語学学校を検討している場合は、留学代理店などに複数の語学学校のお見積りなどを出してもらいましょう。


まとめ

フィリピン留学には数多くの語学学校が存在します。

留学の目的に合った語学学校を選びましょう!

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