大注目のフィリピン留学にも弱点がある。留学前の方必見です。

weekness-philippines

スポンサーリンク

格安でマンツーマンレッスンが受講できる留学先として、フィリピン留学が注目を集めて費用を抑えて、フィリピンで英語を学んだあとに、アメリカやオーストラリアの欧米に留学する2ヶ国留学をする人も増えています。

持ち上げられっぱなしのフィリピン留学にも弱点があります。しっかりと理解した上で留学をすることで回避できることも多くあります。

全員が優秀な英語講師なんてのはあり得ない。

フィリピン人の英語講師は優秀。大学卒業をした優秀な講師。
採用率5%の優秀な講師が英会話レッスンを担当。

こんな謳い文句で宣伝している語学学校って多くないですか?だまされないで下さい。そんなことはありません。

もちろん私もフィリピン留学3ヶ月と学校スタッフとして1年フィリピンに滞在していたので、フィリピン人の英語講師が優秀なのは身を持って感じていますが、全員があなたにとって良い講師とは限りません。

フィリピンでは、語学講師になることは非常に人気が高い職種でもあるので多くのフィリピン人が英語講師として働いています。また、看護学科を卒業した看護資格を保有しているフィリピン人が講師として働いているなんてことも多くあります。

つまり、大学を卒業しているから講師としての経験を持っているとは限りません。担当する講師が講師経験3ヶ月しかない、新卒で1ヶ月目の講師なんてこともよくあります。

また、夏休みや冬休みなどの留学生が増加するピークシーズンに大学生の臨時の講師を採用するなんてことも語学学校にはよくあります。

講師経験=優秀な講師というわけではありませんが、経験値が高い講師の方が教え方のノウハウを持っているので、抜群に効果があるレッスンを受けれる可能性が高いのは間違えありません。

では、どのように語学学校探しをしたほうが良いか見ていきましょう。

語学学校の運営実績を確認しましょう。

weekness-philippines1

数多くの語学学校が存在する中で、その語学学校の運営実績を確認するようにしましょう。歴史の長い語学学校の方が、カリキュラムがしっかりしている率が高いです。

カリキュラムの質が高い=一貫性したレッスンが行われているということです。

新人の講師に自由に英語のレッスンをさせるとただの英会話になる場合が多くあります。それは、英語の教え方がわからないからです。

ただ、運営実績・運営年数の高い語学学校の方がカリキュラムがしっかりと形成されています。新人の講師でも学習設計がしっかりしているカリキュラムで英語を教えてくれるとわかりやすく英語を学べます。

中規模の語学学校が1番良い

個人的な意見ですが、中規模の語学学校がフィリピン留学で1番良いのではないかと思っています。300人以上の留学生が学べる大規模な語学学校は、留学生が多い分講師の数も多く必要です。

300人の生徒を対応するために優秀な講師を確保するのは非常に大変なことです。また、一貫性したカリキュラム指導も非常に大変なことです。100人〜150人ぐらいの中規模の語学学校のほうが、講師の数も多すぎなく、管理しやすいのである程度レベルの高い講師が多いケースが高いです。

講師が気に入らなければ変えればいい。

weekness-philippines

語学学校を既に決めている人も安心して下さい。ほとんどの語学学校では、マンツーマンレッスンを担当する講師を変更することができます。

フィリピン留学の一般のプランでは、マンツーマンレッスンが4コマ〜6コマ受講できる語学学校がほとんどですが、担当する講師が4人以上ということになります。(※学校によっては1人の講師が2コマ担当の場合もあるので確認しましょう。)

質の高い、低いに限らず、講師との正確が合わないや相性が悪いなんてことも実際にマンツーマンレッスンをしているとあります。

そんなときは、遠慮せずに講師を変更しましょう。語学学校のルールによりますが、講師を変更することが可能なケースが多いです。ただ、1週間毎に語学学校は講師スケジュールを管理しているので、講師変更が可能になるのは次週からになります。変更をしたい場合はいついつまでに変更をしなければいけないなんてルールも存在するので、留学先の語学学校に確認しましょう。

日本人の場合は、担当しているフィリピン人講師に悪い、気まずくなるのが嫌だなんてことで変更をしない人も多いですが、講師のレッスンが合わないなと思ったら即変更手続きをしましょう。

留学費用を払っていて、限られた期間で留学をしているので遠慮せずに講師変更をすることで優位語な留学生活を送れるでしょう。


まとめ

フィリピン留学に限らず、小学校や中学校の先生でも好き嫌いが合ったと思います。対処法は、ある程度質が担保されている語学学校の選定と合わない講師がいたら変更することです。

 

 

weekness-philippines

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。