【知って損なし】日本の有名なことわざの英語版を調べてみた10選

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普段、何気なく会話の中で使っていることわざって日本語には当たり前のように浸透してますよね。英語も日本語と同じくことわざが存在します。でも、英語のことわざで外国人と話している際に、出てきても意味を理解するのは難しいですよね英語でもことわざを使って物事を表現したり、話されたりすることがよくあるので、今回はそんな日本でもよく使われることわざの英語版を10個調べてみました。

1. 一石二鳥

“kill two birds with one stone”

例文

I killed two birds with one stone and picked the kids up on the way to the supermarket.

スーパーマーケットに行く途中で、子供を迎えに行った。

2. 備えあれば憂いなし

“Better safe than sorry.”

“Providing is preventing.”

英語だと”If you are prepared, you don’t have to worry.”とも言うことが出来ますね。

3. 好きこそ物の上手なれ

what-one-likes-one-will-do-well

2つとも英語ではよく聞く言葉です。

“What one likes, one will do well.”

“Do what you love and the money will follow you.”

“the money will follow you.”は”Money”という英単語を使っていますが、お金ということではなく、「好きなことをしていれば結果がついてくるよ」という意味でよく使われます。

4. 善は急げ

“Make hay while the sun shines”

好機を逃すな!と言うような意味でよく使われます。

5. 千里の道も一歩から

「どんなことでも少しずつ積み重ねて着実に努力をすることが大事」という日本でも有名なことわざですね。英語では「千里」を「マイル」で表現されています。

“A journey of a thousand miles begins with a single step.”

6. 時は金なり

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“Time is money.”

7. 二兎を追う者は一兎をも得ず

欲を出して同時に二つのことをやるのは難しいことですよね。覚えておけば、いろんなシチューエーションで外国人研の会話に生かせるはずです。

“If you chase two rabbits, you will not catch either one .”

8. 残り物には福がある

“There is unexpected good in what others have left behind.”

“Good luck lies in odd numbers.”

「最後に残ったものを手にした人は思いがけない幸運が来る」というニュアンスで英語では表現されます。

9. 良薬は口に苦し

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“Good medicine tastes bitter.”

“A good medicine sometimes tastes bitter.”

10.  習うより慣れろ

“Custom makes all things easy.”

簡単な表現だと、下記の文が有名で英語では使いやすいですね。

“Practice makes perfect.”


日本語で頻繁に使われていることわざは、英語で置き換えると複数のフレーズがありました。日本と英語を話す国では文化が違うので、ことわざが出来た経緯もことなるので表現方法が異なるのはしょうがないですね。でも、英語でことわざを使うことが出来ると外国人とあって驚き、何と言っても一言で意味を伝えることが出来ます。

英会話でことわざを使って、上級者に近づいてみましょう!

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