仕事のスケジュール調整で使える英語フレーズ【12選】

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ビジネスの場で社内や社外の取引先でミーティングのスケジュール調整をする必要が出てきます。

自分の予定と相手の予定を確認して、英語で「スケジュール(予定を聞く)」を調整するための表現はビジネスで英語をするのであれば必須となります。

ビジネスで使えるスケジュールの調整で便利な英語フレーズを今回は紹介していきます。

ビジネスシーンで相手のスケジュールを確認する方法

ビジネスでのミーティングを取引先や社内でも上司などに、丁寧にスケジュールを確認する際などはありますよね。

より丁寧にスケジュールを確認する方法をご紹介していきます。

When is your available date?(いつがご都合よろしいですか。)

availableは、「空いている」や「〜する余裕がある」という意味を持ち、都合の良いスケジュール(予定を聞く)のに最適です。

特に、日程などの候補が決まっていない場合は、この表現を使いましょう。

 

Are you available sometime next week?(来週はお時間ありますでしょうか。)

来週空いている時間を聞く際に使われる定番フレーズで相手が候補などをだしやすいように、予定を聞いているフレーズです。

sometimeを使うことで、どこかの時間で都合がつきますか?と予定を聞いているニュアンスとなります。

例文のように、any timeにするといつでも空いていますよね?と少し限定的な言い方になります。

Are you available any time next week?
来週はいつでも都合がつきますか?

こちら側の都合が既に埋まっている曜日がある場合などは、曜日などを指定して聞いてみるのも覚えておくと便利です。

Are you available on Monday of next week?
来週、月曜日のご都合はいいですか?

When will be convenient for you?(いつが都合が良いですか?)

相手の都合を聞く際には、When will be convenient for you?が英語表現として使われたりします。convenientが「都合がいい」という意味を持っているため相手の予定の都合を確認しているような表現となります。

日程が決まっている際は、Whenで日程の都合を聞きますが、日程の都合の確認が取れた場合は、時間の調整も必要になります。WhenをWhatに変えるだけで、時間の調整もできるフレーズになるので覚えておくと便利です。

When will be convenient for you?
いつが都合が良いですか?

What time is convenient for you?
何時が都合がいいですか?

Please let me know a convenient time for you.(あなたの都合の良い時間を教えてください。)

ビジネスメールなどで、日程を調整することも出てくると思います。そんなときに使えるのが、Please let me know a convenient time for you.です。

もしくは、Please let me know your availability.(都合はいかがですか。)と同様の意味でスケジュールを確認することができます。

Could we meet on [alternate date] at [alternate time] instead?(代わりに、〜の〜時のご都合はいかがですか。)

最初のスケジュールの調整でお互いの日程が合わないときもあるでしょう。そんなときは、代りの選択肢を提案して、スケジュール調整をしていきましょう。

Could we meet on 18th at 3 pm instead?
(代わりに)18日の3時からはいかがですか。

I will be available at that time.
その時間は大丈夫です。

How about next Tuesday?(次週の火曜日はどうですか。)

もっと簡単な言い方だと、How about 〜?で「〜はいかがですか?」と確認することもできます。日常的にも使われる定番フレーズです。

How about next Tuesday?
次週の火曜日はいかがですか?

Next Tuesday is fine with me.
次週の火曜日は都合が良いです。(大丈夫です。)

自分のスケジュールを伝える表現

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自分のスケジュールを相手に伝える英語表現を見ていきましょう。

I will adjust my schedule to accommodate yours.(私はあなたの予定に合わせて私の予定を調整します。)

スケジュールを相手に合わせることができるのであれば、そこを伝えておくことでスムーズにスケジュール調整をすることができます。adjustが「調整する」、accomodateは「調整、調節する」という意味を持つのであなたのご都合にあわせて自分の予定を調整するということをつたえることができます。

I’m afraid my schedule is not available on that day.(申し訳ありませんが、その日は、予定が埋まっています。)

I’m afraidは、「すみません」や「申し訳ありません」という意味を持ちます。

冒頭で、謝りを入れた上で、自分のスケジュールが既に埋まっていることを伝えることができます。

I’m available anytime before 3 pm on Thursday.(木曜日の3時前でしたらいつでも大丈夫です。)

anytime beforeは「〜の前ならいつでも」という意味で、anytime afterは「〜の後ならいつでも」という意味になります。

相手、特定の曜日の何時頃から選択をしてもらいスケジュールを調整するのに役立つ英語フレーズです。

スケジュールをキャンセルする英語表現

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スケジュールをキャンセルしたり、再調整する際に使われる表現です。スケジュールは一回決めても再調整が必要な場合もあるので思えておきましょう。

I will readjust the meeting schedule.(再度スケジュールを調整します。)

スケジュール再度調整したい時に使われる表現です。readjustが「再調整」という意味になります。再調整理由があるのであれば、理由を伝えたり、謝罪をするようにしましょう。

I am sorry I will be unable to schedule a time to meet with you next Thursday.
申し訳ないのですが、次週の木曜の予定で調整がつかなくなりました。

I will readjust the meeting schedule.
再度スケジュールを調整させていただきます。

Can we push 30 minutes back and make it at 10?(30分遅らせて10時からにすることができますか。)

push backは〜を後ろにずらすという意味を持ち、時間変更をお願いする英語表現です。

より丁寧に伝える時は、CanをCouldに変更をして相手に伝えましょう。

I will let you know once we fix the schedule.(スケジュールが調整でき次第、ご連絡します。)

スケジュールをキャンセルしたり、日程が合わなかったりした場合は、スケジュールを再調整する必要があります。スケジュールが調整できたらまた予定をお送る必要があるので、調整できたらご連絡することを伝えるときに使える英語表現です。

まとめ

スケジュールを調整する英語フレーズを紹介してきました。

予定を聞いて、人とスケジュールを調整する時に便利な表現なのでシチュエーションに合わせて、役立てていただければ幸いです。