ネイティブがよく使う10の英語表現・フレーズ【日常英会話】

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英語の基礎やある程度の英単語と文法は学習したけど、実践の英会話になると全くと言っていいほど英語が理解できないなんて時はありませんか?

特に、英語のレッスンではなく、ネイティブスピーカーとの会話は、教科書に書いている英文法通りに英語を話してくれるわけではありません。

日常でネイティブがよく使うフレーズがあるので10の英語表現をまとめたので、覚えていきましょう。

日常英会話で役立つ10の英語表現

これから説明して行く英語表現・フレーズは覚えておくことで英会話に役立つこと間違いなしです。

例文も合わせて説明しているので、見ていきましょう。

1. Take it easy(頑張れ・気楽に行こう)

これは、日常でよく耳にする英会話です。日本人は頑張れを”Do your best”というフレーズを使いたがりますが、アメリカ人では、「気楽に行こう」「リラックス!」というニュアンスを込めて使われます。

2. Sleep on it(ちょっと考えさせて下さい)

「考えさせて下さい」を”Let me think about it ”と英語ではよく使われますが、ネイティブ”Let me sleep on it”で表現することも多くあります。

I’ll get back to you tomorrow. I have to sleep on it.
(改めて連絡するよ。少し考える必要があるから。)

get back to you(改めて連絡するよ)もよく使われる英語表現ですね。

3. Twenty four seven(24時間年中無休)

”Twenty four seven”は”every minute every day”という意味で使われ、要するに「いつも」「いつでも」という意味と合わせて「年中無休」とも使われます。

You can access our website 24/7
(いつでも私達のウェブサイトにアクセスできるよ)

I worked for 24/7
(私はいつも仕事をしています。四六時中働き詰めです。)

メールやメッセージに書くときは24時間を”24/7” と書いて表現します。

4. I’m broke.(一文無し)

「一文無し」という意味で、”I have no money.”ではなく、”I’m broke”と表現することが日常では多く使われます。ネイティブが日常で使うスラング表現です。

I wish I could go for a drink after work, but I’m broke.
(仕事終わりに飲みに行きたいんだけど、お金が全然ないんだ。)

”I wish I could” もよく使われる表現で「そう出来たらいいんだけど。」という願っているときによく使われます。

“Go for a drink “も飲みに誘うときなどに”Let”s go for a dink”などと使われるので併せて覚えておくと便利でしょう。

5. get the ball rolling(それでは始めましょう。)

“get the ball rolling”は、直訳すると「ボールを転がす」という意味ですが、「物事を始める」などの意味でよく使われます。

It’s time to get the ball rolling.
(そろそろ始めましょう。)

“Let’s get started“とも言い換えることが出来ますが、主に会議などを始めるときに使われ、”get the ball rolling”を使うときは主に、新しいプロジェクトや事業を始めるときなどによく使われます。

6. 7 o’clock sharp(7時ちょうど!)

待ち合わせや約束などの時間について話すときに、「〜時ちょうど」「〜時きっかり」にという意味合いで英語では”sharp” はよく使われます。

The meeting is at 7 o’clock sharp!
(7時ちょうどにミーティングを始めます!)

ちゃんと時間を守ってねというニュアンスも含まれるため、例文の後に”Don’t be late!”「遅れないでね」と付け足したりもします。

意味合いとしては、”exactly”に近いので、どちらも覚えて使いこなしましょう。

7. like the back of my hand(〜を知り尽くしている)

like the back of one’s hand とは直訳すると「手の甲」のことをさします。なので、英語では自分の手の甲は毎日自然と見るものだから「自分の手の甲のように知り尽くしている」という意味でよく使われます。

I know this city like the back of my hand.
(私はこのシティについてしよく知っているよ)

よくアメリカ人は、like the back of my hand  を「土地」「場所」を熟知していることに用いて使われます。もちろん、それ以外でも使うことは可能です。

8. give me a hand(手を貸してくれないか)

“help”と同意義語ですが、よくネイティブ間の会話で出てくる表現です。

Could somebody give me a hand?
(誰か手を貸してくれないか?)

例文では、Couldで聞いていますが、”Give me a hand!”、”Can you give me a hand?”とも使うことが出来ますが、”Could”・”Can”の順番で丁寧な表現になので併せて、覚えておきましょう。

9. in ages(長い間、久しぶりに)

「長い間」、「久しく」という意味でよく使われる表現です。”It’s been a long time ~”などで会話をする時もよくありますが、”in ages”は簡潔に会話に取り入れることが出来るので覚えておきましょう。

I haven’t seen him in ages.
(彼に長いことあっていない)

I haven’t had a day off in ages.
(長いこと休みを取っていない)

10. sick and tired(うんざり、飽き飽きする)

“be sick and tired”で「うんざりしている」「嫌気が指す」ことを意味し、”sick”も”tired”ももともと”うんざりしている”など同じ意味を持つため”sick and tired”はかなり強めな表現になります。

I’m sick and tired of doing home work.
(もう、宿題をするのはうんざりだよ)

I’m sick and tired of his lecture.
(彼の説教にはうんざりだ)

まとめ

いかがでしたか?ネイティブスピーカーがよく使う定番のフレーズ・表現を知っておくと、相手が早口でも英会話の中で聞き取ることが出来ます。

まずは、ひとつひとつの表現をマスターして日常生活でも使用してみましょう。

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