英語で自己紹介する時に役立つ英会話フレーズ!例文と一緒に覚えよう!

スポンサーリンク

英会話を学びはじめた際に、まず最初に覚えておきたいのが自己紹介です。

英語で自己紹介をしっかりと伝えることができれば、第一印象も良くなること間違いなし!英語での自己紹介を覚えて、ナチュラルに英会話を始めることができるように進めていきましょう!

今回は、英語での自己紹介に役立つ英語フレーズを紹介していきます。

はじめましての英語フレーズ

自己紹介を始める前に、まず使われるのが”Nice to meet you”(はじめまして)を基本フレーズとして覚えておきましょう。

Nice to meet you.
はじめまして。

英語では、「はじめまして」は様々なシチュエーションに合わせた英語フレーズがあります。同様に覚えておくと便利です。

I’m so pleased to meet you.
あなたにお目にかけれて嬉しいです。

はじめてお会いした方に対して、会えたことに対しての喜びを伝える際に使われます。

It’s a pleasure to meet you.
あなたにあえて嬉しいです。

“pleasure”は、喜びという意味の単語で、嬉しさを表現する「はじめまして」で使われます。主に目上の人やビジネスなどのフォーマルな場で使います。

It’s an honor to meet you.
お目にかかれて光栄です。

丁寧な表現で、式などの来賓に対して用いる挨拶としても使われます。

噂を聞いていた人に会えた時に使う英語フレーズ

introduce-phrase01

知人や友人からいろんな話を聞いていた人に会えたときに、使われる英語フレーズです。

I’ve heard so much about you.
あなたの噂はかねがね聞いていました。

自分の名前を伝える英語フレーズ

I’m 〜.

My name is 〜.

自分の名前を伝える時は、”I’m 〜”もしくは、”My name is 〜”で伝えます。カジュアルな場では、”I’m 〜”が使われることが多く、フォーマルな場面では、”My name is 〜”を使うことが多いです。

日本語での名前の場合は、外国人が聞きなれない名前のケースが多いので、緊張して早口にならずにゆっくりと発音するように心がけましょう。

ニックネームを伝えたいとき

日本人の名前は、欧米人からしたら覚えづらく長い名前だと感じることもあります。ニックネームで名前を伝えておくと覚えられやすいので、ニックネームを伝えておきましょう。

Please call me 〜.
〜って呼んでください。

You can call me 〜.
〜って呼んでください。

Everyone calls me 〜.
みんな、私を〜と呼びます。

誰かにアプローチされたときの英語フレーズ

知らない誰かに名前を呼ばれてアプローチされることも状況によってはあります。例えば、知人からの紹介の人と合う時なんかも名前を呼ばれることはありえますね。そんなときは、以下のフレーズを覚えておきましょう。

I am indeed! And you must be Mike?
そうだよ!そして、あなたはマイク?

相手のことを知らなくてもネイティブでの会話では、”You must be…”(あなたは…)と使い、相手が自ら自己紹介をしてくることもよくあります。海外ドラマや海外映画でもお決まりのセリフなので注意深く聞いてみるとネイティブの自然な会話を理解することができますね。

Have we met before?
どこかでお会いしましたか?

Do I know you?
お会いしたことありますか?

話しかけられた時に知らない人であれば、上記の例文のように率直に聞き返しましょう。

自分の出身地を伝える英語フレーズ

introduce-phrase02

I’m from 〜.
私は、〜出身です。

自己紹介のときには自分の出身地を伝えるのは定番です。”I’m from 〜.”を覚えておきましょう。〜の部分に出身地である都市名を入れましょう。

外国人であれば、東京や大阪、北海道などの主要都市はわかりますが、それ以外の場所は説明する必要があるので分かりやすい説明も考えておくと良いでしょう。

自分の住んでいる場所を伝える英語フレーズ

出身地以外にもどこに住んでいるかを聞かれたり、話の流れで伝えたい時が出てくると思います。その際は、以下の英語フレーズも覚えておくと便利です。

I’m from Osaka but I live in Tokyo.
大阪生まれで、東京に住んでいます。

I’m from Tokyo but I’ve lived in Kyoto and Nagoya as well.
東京出身ですが、京都と名古屋に住んだことがあります。

仕事を説明する英語フレーズ

自己紹介では、職業の話題に繋がる時もあります。”What do you do?”と「仕事はなんですか?」と聞かれたら、自分の職業を答えられるようにしておきましょう。

主に、”I’m〜.”、”I work in〜.”、”I work for〜.”の3つのパターンが使われるので例文を確認して覚えておきましょう。

What do you do?
あなたの仕事は何ですか?

I’m〜.(私は〜です。)

I’m a freelance consultant.
私はフリー(フリーランス)コンサルタントです。

I’m a web designer.
私はウェブデザイナーです。

I’m working as a 〜(私は〜として働いています。)

I’m working as a sales manager〜.
私はセールスマネージャーとして働いている

I work in〜.(私は〜関係の仕事をしています。)

I work in IT company.
私はIT関連で働いています。

I work for〜.(私は〜で働いています。)

I work for a company called A.
私は、Aという会社で働いています。

I work for a trading company.
私は商社で働いています。

趣味を伝える英語フレーズ

自己紹介から趣味の話に繋がることもあります。”What’s your hobby?”と質問されたら、自分の趣味を伝えられるように覚えておくと英会話がスムーズに進みます。

What’s your hobby?
あなたの趣味は?

My hobby is 〜.

My hobby is playing basketball.
私の趣味はバスケットボールです。

I like 〜.

I like watching movies.
私は映画鑑賞が好きです。

“My hobby is 〜”で「私の趣味は〜です。」が使われたり、英会話のシーンによっては、”I like 〜”が使われることもあるのでどちらも覚えておくと会話に合わせて英語を使うことができます。

相手に趣味を質問する際の英語フレーズ

自分だけではなく、相手に対して趣味を聞き返すこともあるでしょう。趣味を聞く時は、”What’s your hobby?”以外にも別の英語フレーズを覚えておきましょう。

What do you usually like to do?
普段は、何をするのが好きなの?

What are you interested in?
趣味は何ですか?(興味のあることを聞く)

What do you do in your free time?
趣味は何ですか?(時間のある時に何をしているか聞く)

自己紹介の最後の別れ際で使う英語フレーズ

別れ際にもしっかりと挨拶をできれば、英会話の一歩は完璧です。ひとこと別れ際に伝えることで、好印象を残すことができます。

It was nice meeting you.
お会い出来て良かったです。

I’m glad I could speak with you.
私はあなたとお話しができて良かったです。

It was nice talking with you.
お話できて良かったです。

まとめ

英会話の自己紹介で大切なのは、相手に好印象を与えることです。英会話を習いたての頃は緊張して、早口になったり、英語での間違いを恐れてしまいがちですが、間違った英語でも一生懸命伝えることを心がけましょう。笑顔で、しっかりと伝えるように努力すれば相手も親切に聞いてくれます。

最初から完璧な自己紹介を目指さずに、色んなシーンでの自己紹介を経験を積みながら英語での自己紹介をマスターしていきましょう!