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VR英会話とは?特徴やメリットを解説【サービス5選も紹介】

VR英会話とは?特徴やメリットを解説【サービス5選も紹介】
VRが人気を集めているけど、VRで英会話・英語学習ってすることができるの?VR英会話の詳しい情報や特徴、実際にやる方法を知りたい…!

このところ市場が広がりつつある「VR」についてご存知ですか?

VRとは、Virtual Realtity(バーチャルリアリティー・仮想現実)の頭文字を取ったもので、最先端のIT技術です。

VRを活用することで現実世界が目の前に現れた感覚で、360度広がる仮想現実の世界を体感できるコンテンツやゲームなどが注目を集めています。

実は、そんなVRを活用して英語学習ができるサービスも複数存在しています。

そこでこの記事では、「VR英会話とは?」という基礎的な情報から「VRを英語学習に利用するメリット・デメリット」、そして実際に利用できるVR英語学習サービスを徹底調査。VRでの英語学習に興味がある方は参考にしてみて下さい!

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VRで英会話とは?【3つの特徴を解説】

VRで英会話とは?【3つの特徴を解説】

VRとは、仮想現実のことを言い、アトラクションやゲームなどでも利用者が徐々に増え始め、今後様々な分野で利用されていく最先端のIT技術です。

VRとは?

VRは「Virtual Reality」の略で、「人工現実感」や「仮想現実」という意味。リアルな体験が出来ると徐々に浸透し始めているテクノロジーの一つ。

例えば、映画を見るときやスポーツの観戦などもテレビではなく、VRを活用して現実世界にいるかの感覚で楽しむことも当たり前になる世の中が近い未来に来るとも言われています。

そんなVRを活用した英会話学習サービスも徐々に増えてきていますが、どのような特徴があるかは気になるところ。他の英語学習サービスと比較した際に次のような特徴があります。

3つの特徴
  1. 疑似体験ができるので集中して学べる
  2. 実践練習に役立つ英会話の練習ができる
  3. ゲーム感覚で英語学習に取り組める

特徴1.疑似体験ができるので集中して学べる

特徴1.疑似体験ができるので集中的に学べる

VRを利用する際は、専用のVRゴーグルを装着することになります。

利用したことがある方は想像できるかと思いますが、ゴーグルを付けてから見える世界はまるで本物のような形でVRの世界が映し出されます。

独学で英語学習する際は、参考書を読みながら実際に発音してみたり、付属のCDを聞いたりとあくまで自己学習のみ。オンライン英会話は、あくまでビデオ越しでの会話です。

それと比較して、VR英会話の場合、仮想現実の中で学習もしくは会話を行うためリアリティがあるのが特徴の一つ。現実世界にいるような感覚で外国人が英語を話しかけてくる教材やサービスもあったりするため、飽きずに学習に取り組むことができます。

従来の英語学習方法とは異なり、疑似体験できるのは斬新ですね。

実際の世界に入り込んだ感覚で体験できるので、英語脳を効率よく鍛えることができます。

特徴2.実践練習に役立つ英会話の練習ができる

英会話でVRってどんな感じなの?

英語を話せるようになるには、正しくインプットを行ない、効果的にアウトプットする練習が必要不可欠。英単語や英文法を学ぶだけでは、英会話はできるようにはなりません。

知識だけの英語力ではなく、使える英語力強化に最適なのがVR英会話。

実践で使える英会話を学ぶのに独学では限界がありますが、VR英会話ではバーチャル世界のなかで現実に近い形での英会話練習を可能とします。

日常や仕事などシチュエーションに特化したVR学習教材やサービスであれば、自信が付くまで何度も練習することが可能。

実際の英会話スクールの講師との会話はあくまで講師と生徒の関係ですし、ロールプレイング上の会話だとしても練習的な要素が強くなってしまいます。

ロールプレイングを始める前に、講師から「あなたはAさんね、私はBさんをやるわ」という流れではなく、そのシチュエーションにあった世界がVR上で広がり、実践的でかつ、現実的な感覚で練習をすることができます。

特徴3.ゲーム感覚で英語学習に取り組める

特徴3.ゲーム感覚で英語学習に取り組める

VR英会話は英語学習方法の一つですが、ゲーム感覚で学習に取り組めるのも特徴として挙げられます。

ゲームをする際は誰しもが夢中になって気付いたら時間が過ぎてしまうことは経験したことがあるかと思いますが、VR英会話も同じくゲーム感覚で学習に取り組むことが可能。

好きで楽しいことであれば、継続して学習に取り組むことができるため、オンライン英会話や独学での学習と異なる点の一つですね。

実際にVRを利用して見る際に難しい操作はほとんどないですし、英会話学習が長続きしないという人はVRを活用するのは選択肢として検討してみるのもありでしょう。

まだまだ発展途中の技術ですが、VR英会話を学習に取り組むのはありだと言えるでしょう。

VRで英会話をするメリット

VRで英会話をするメリット

VR英会話について特徴を簡単にまとめてきましたが、学習に取り組むメリットは気になるところですよね。

実際にVRを活用した経験も踏まえると次の3つが挙げられます。

メリット
  1. リアルな英会話を体験できる
  2. シチュエーション学習に効果的
  3. 3日坊主にならず継続しやすい

メリット1.リアルな英会話を体験できる

VR英会話ではバーチャルの中で実際に英会話を行うため、リアルな体験が出来るのはメリットの一つ。英会話スクールや英語学習教材は数え切れないほどありますが、リアルな英会話体験ができるのは留学やプライベートで英語を話すシーンがあるなどのごくわずかです。

その点VR英会話であれば、より現実に近い形での体験が可能。

教材の中には、歩いている道で外国人に英語で話しかけられ、会話がスタートするものがあったり、返答によって相手の対応が変わったりすることも。

今後様々な教材が増えていくと思いますが、リアルな体験ができるのはVRのメリットと言えるでしょう。

メリット2.シチュエーション学習に効果的

VR英会話を活用するメリットの2つ目として、シチュエーションに応じて学習で効果的にフレーズを覚えることができるという点です。

英会話レッスンでロールプレイングなどを通して、会話の流れや重要フレーズを覚えることは多々ありますが、時間の関係上、1〜2回程度しか練習ができず、その後は自己学習をしなければ行けないケースはよくあること。

何より、実際のシチュエーションで学んだ英語とロールプレイングで学んだ英語ではリアリティが異なるため定着度も変わってきます。

また、VRであれば、納得行くまで繰り返し学習することも出来るのは特徴の一つです。

メリット3.3日坊主にならず継続しやすい

VR英会話の特徴でもまとめましたが、「ゲーム感覚で取り組める」のはメリットの一つ。

英語学習に挫折した経験があるという日本人学習者は8割以上いると言われている中で、3日坊主にならずに継続的に学習する習慣を作れるかは重要なことです。

その点、VR英会話は教材にもよりますが、ゲーム感覚で取り組めるものも多いので無理なく学習に取り組むことができます。

これまで英語学習に挫折した経験や続けない経験がある方は、VRを活用してみるのはおすすめです。

VRで英会話をするデメリット

VRで英会話をするデメリット

VRを活用した英会話にはメリットもありつつ、デメリットも一部存在しています。

人によってはVR英会話の利用が合わない方や英語レベルによっては活用するタイミングを検討したほうが良い方も一部いるのでその点も踏まえてまとめていきます。

デメリット
  1. インプット学習には適していない
  2. 学習教材・サービスが少ない
  3. VR酔いすることがある

デメリット1.インプット学習には適していない

VR英会話はシチュエーションに応じて会話練習を行う形式の学習には適していますが、語彙・文法などを学ぶインプット学習には向いていません。

英会話をする上で、語彙力や知っているフレーズ数、正しい英文法は必須であり、知識をインプットする学習は重要であり、英語学習アプリや学習教材を活用したほうが効果的だと言えます。

そのため、VR英会話は初心者でも活用することはできますが、最重要である語彙・文法などのインプット学習は教材やアプリを利用することをおすすめします。

デメリット2.学習教材・サービスが少ない

VR英会話はまだまだ始まったばかりではあるため、英会話スクール・オンライン英会話のように数多くの事業者が提供しているわけではなく、学習教材も限られています。

今後増えてくるとは思いますが、教材やサービスが限られているのはデメリットだと言えるでしょう。

デメリット3.VR酔いすることがある

VRを利用した経験がある方は分かるかと思いますが、VRゴーグルをはめると少し不思議な感覚があり、人によっては「頭がふらふらする」「吐き気がする」など「VR酔い」をすることも。

VRは脳の錯覚を利用して映像を映し出すため、脳に負担が掛かってきます。特に乗り物酔いなどする方は注意が必要。

そのため、長時間の利用はそこまでおすすめできず、苦手な人もいるためその点はデメリットだと言えます。

VR英会話サービス5選【教材・アプリ・スクール】

VR英会話サービス5選【教材・アプリ・スクール】

VR英会話に関する情報をまとめてきましたが、ここでは実際に教材・アプリ・スクールなどの実際のサービスを紹介。

VR英会話8選
  1. Smart Tutor(学習サービス)
  2. Mondly: Practice Languages in VR(アプリ)
  3. 売場のやさしい英会話VR(アプリ)
  4. VR Chat(英語学習アプリ)
  5. immerse(プラットフォーム)

VR英会話を始めようと考えている方は是非参考にしてみて下さい!

1.Smart Tutor(学習サービス)

1.Smart Tutor(学習サービス)

ビジネス英語を話すことに徹底的に追求しAI・VRを活用して作られたVR英会話のSmart Tutor(スマートチューター)。

実際のビジネス現場にVRを通じて入り、AIと会話練習を行える新感覚のサービス。会話の練習相手はAIのため、講師への気遣いなど不要で繰り返し練習ができるため、アウトプット確保のスピーキング学習に効率的。

また、10カ国の英語アクセントに対応し、英語の発音強化やビジネスレベルで自由に会話練習ができるのは英会話レッスンにはない魅力です。

練習後は、AIの客観的な評価で「英語力(発音、流暢さ、速さ)」「表現力(アイコンタクト、口調、要約)」がリアルタイムで数値化されるため改善点も一目瞭然。

何より英会話スクールのような予約不要のため自分の好きなタイミングで学習ができるため継続しやすいのもおすすめできるポイント。

まずは10日間の無料体験から実施できるので興味がある方はチェックしてみることをおすすめします。

Smart Tutorの詳細情報

受講プラン バリュープラン:9,800円/月
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プラン内容 スマートチューター使い放題
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2.Mondly: Practice Languages in VR(アプリ)

Mondly: Practice Languages in VR(アプリ)

VRが使えるデバイスのMeta Quest(旧:Oculus Quest)専用のVR語学学習アプリの「Mondly: Practice Languages in VR」

価格は990円と低価格で英語やフランス語、中国語などの計29ヶ国の言語が学ぶことができ、語学学習教材で多くみられる一問一答形式ではなく、リアルなシチュエーションが用意されています。

例えば、ホテルでのチェックイン、タクシー乗車などリアルな英語表現を学びたい人には最適。

紹介動画

まずはお試してVR英会話をしてみたい人におすすめのアプリです。

Mondly VRの詳細情報

アプリ名 Mondly: Practice Languages in VR
対応ソフト例 Meta Quest(1、2)、Meta Go、Meta Rift(Rift S)、HTC VIVE、VALVE INDEXなど
※Meta =旧Oculas
価格 990円(税込)

公式サイト:Mondly VR

3.売場のやさしい英会話VR(アプリ)

3.売場のやさしい英会話VR(アプリ)

英検公式のVRアプリ「売場のやさしい英会話VR」。

インバウンド事業者向けに売場で出会う英会話表現をVRでリアルに体験できるように作られた教材。

63のキーセンテンスが収録され、販売を担当する方が適切で礼儀正しく「これさえ覚えればOK」というフレーズを短期間で習得できるような教材になっています。

臨場感あふれる映像をもとに学べ、簡易的なVRゴーグルさえ用意すれば利用ができるiPhone対応のVR英語学習アプリです。(一部コンテンツは無料)

実践で使える英語力を鍛えるために、「応答体験」「音声認識トレーニング」「ロールプレイ(実践体験)」と3つの機能で学習が進んでいきます。

VR学習教材を活用して学んでみたい方はチェックしてみると良いでしょう。

売場のやさしい英会話VRの詳細情報

参考価格 14,300円
(※教材費込)
利用方法 iPhoneアプリ(AppStore)

公式サイト:売場のやさしい英会話VR

4.VR Chat(英語学習アプリ)

4.VR Chat(英語学習アプリ)

VR ChatrはVR空間内にアバターでログインし、多人数でコミュニケーションを取れるソーシャルVR。

VRChat内にはユーザーが手がけた「ワールド」と呼ばれるVR空間が用意されており、好きな場所で他のユーザーとの交流を楽しむことができます。

英語学習(語学学習)専用のアプリではないのですが、利用者のほとんどがアメリカやイギリスの外国人であり、日本人の利用者はわずか3.6%。(※調査時点)

そのため、「ネイティブの話すリアルな会話が聞ける」という意味で語学学習に活用が可能。同じ空間にいてリスニングするだけでも勉強になりますし、VR空間でゲームをしながらなので楽しみながら英語に触れることができます。

無料で使えるアプリでもあるため、独学+VR Chatを活用という方法は試してみるのはありでしょう。

VR Chat詳細情報

利用料金 無料
概要 アメリカ企業VR Chat Incが運営
Meta Quest(Oculas Quest)で利用可

公式サイト:VRChat

5.immerse(プラットフォーム)

5.immerse(プラットフォーム)

世界初のVR英語教育プラットフォームimmerse。

没入感のあるVRを活用してリアルな英語学習に取り組めるプラットフォームとして展開するサービス。個人利用者向けではなく、法人や教育機関(学校)向けにサービスを展開しています。

紹介動画

immerseを利用する際は展開している学校・スクールを探してみると良いでしょう。

immerseの詳細情報

提供者 株式会社イマース・ジャパン
利用方法 法人向けサービスのためスクールが導入

公式サイト:immerse

まとめ:VR英会話は没入感がすごい。VRでの英語学習は今後に期待!

最後に:没入感がすごい。疑似体験から英語が学べる!

VR英会話に関して詳しくまとめてきましたが、VRでの英語学習はスクールでのレッスンと比較して実際の世界に入り込んだ没入感があり、疑似体験を通して英語が学べる新感覚の体験ができます。

まだまだサービスや教材の数自体は少ないですが、今後発展していくテクノロジー分野なので是非ともチェックしておきたい学習方法の一つですね。

そのなかでも、AI×VRでビジネス英語が学べるスマートチューターは英語上達が効率的に出来るように考え抜かれたサービスを提供しているため利用してみるのはおすすめ。

10日間の無料体験も実施しているので、興味がある方は是非体験をしてみて下さい!

 

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ABOUT ME
Kazushi Yoshida
オーストラリア留学・フィリピン・セブ島留学経験者。元語学留学カウンセラー、オンライン英会話・英会話スクールの事業責任者&創業経験あり。直近では、英会話スクールの運営会社にて執行役員CMO、英語学習アプリを開発する会社の取締役COOとして活動。現在は、もっと身近に英語を学べるようにEnglish Withを運営管理しています。
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