アポイントを取る!訪問する際などに使える英語フレーズ【例文集】

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日常のシチュエーションやビジネスシーンで相手とアポイントを取りたい時にしっかりと英語で伝えることができていますか。英語に慣れていないとビジネスでの打ち合わせのアポイントを取ったり、友人との予定を入れたりなどハードルが高いものです。

定番のフレーズを覚えておけば、簡単にアポイントは取ることができるので、今回は使える英語フレーズをご紹介していきます。

日常的なシチュエーションで使えるアポイントを取る英語フレーズ

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日常的なシチュエーションや会話の中でアポイントを取る際などに使える英語フレーズを見ていきましょう。こちらから予定を入れていくので、相手にお伺いするような形で聞く表現がほとんどです。

Can we meet 〜?(私たちは〜に会うことができますか。)

相手の都合を確認しながら予定を伺う英語フレーズです。

Can we meet on the 18th?
18日に会うことができますか?

Can we meet next Monday?
次週の月曜日に会うことができますか?

Can I meet  〜?(私は 、〜に会うことができますか。)

“Can we meet~”と使われ方は似ていて、相手に対して会うことが可能かを提案しているような形で使われます。

Can I meet you tomorrow afternoon?
私は、明日の午後にあなたにお会いすることができますか?

Are you available〜?(〜は空いていますか。)

相手の予定が空いているかを確認するときなどに使われる定番フレーズです。

Are you available on the 10th?
10日は空いていますか?

Are you free 〜?(〜は暇ですか。)

カジュアルなシーンで使われるフレーズの1つです。

Are you free tomorrow?
明日は暇ですか?

Let’s meet〜.(会いましょう。)

親しい間柄の相手などにはフランクに、会う誘いをする時などに使われます。

Let’s meet this evening.
今晩会いましょう。

When can I talk to you?(いつお話できますか。)

会話の中で、相手と会う流れになった時などに、いつ話せるか(会えますか)と提案している表現です。

Is next Tuesday convenient for you?(来週の火曜日のご都合はいかがですか。)

ビジネスシーンでも相手の都合をお伺いする際などの会話の中で使われたりもする表現です。丁寧な表現の1つです

When would be a good time to meet you?(いつがご都合よろしいですか。)

相手とアポイントを取る際に、相手に合わせて都合の良い時間帯をお伺いする際の定番フレーズです。ビジネスシーンの会話の中でも使われることもあります。

ビジネスシーンや英文メールで使えるフレーズ

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日常的に使われるアポイントの英語表現の中にもビジネスシーンで使えるフレーズもありますが、より丁寧にアポイントを取りたいときなどに使える英語フレーズをご紹介します。

I would like an appointment with Mr./Ms.〜.(〜さんとアポイントを取らさせていただきたいです。)

ビジネスシーンでアポイントを取る際にメール等でもよく使われる表現です。

I would like an appointment with Mr.Paul.
ポールさんとアポイントを取らさせていただきたいです。

Can we arrange a meeting?(打ち合わせの調整をお願いできますか。)

お会いして話を伺いたいときなどに、相手に対して打ち合わせの打診をする時に使われる表現です。

When would it suit you?(ご都合のよろしいのはいつですか 。)

丁寧に相手の予定を表現をするときに使える定番フレーズの一つです。

I would like to ask the availability of you 〜.(〜でご都合のよろしい時間はありますか。)

特定の日にちや期間で都合の良い時間を確認する時などに使われる表現です。

I would like to ask the availability of you on July 7th.
7月7日でご都合のよろしい時間はありますか?

I would like to have a meeting at our office, when is your available date?(私たちのオフィスで打ち合わせをしたいのですが、いつがご都合よろしいですか。)

相手に対して、場所を伝えた上で都合をお伺いする際などに使われる表現です。

”When is your available date?”(いつがご都合よろしいですか。)もよく使われる定番フレーズなので覚えておくと良いでしょう。

アポイントに対する提案に対しての返答フレーズ

自分からアポイントを提案して、ビジネスや日常シーンで予定をいれることもありますが、相手から提案される際もあります。その際に使える返答フレーズも覚えておくと便利です。承諾するパターンとキャンセルや断りをいれる場面ごとにご紹介します。

相手からのアポイントを承諾する場合

Sure, I’ll come.
もちろん。行くよ。

Yes, Saturday is fine.
はい、土曜日なら大丈夫です。

Friday would be perfect.I’ll be there at that time.
金曜日なら問題ないよ。その時間に来ます。

I’ll be there at that time.
その時間にお伺いします。

アポイントの断りをいれる場合

I’m sorry.I have another appointment at that time.
ごめんなさい。その時間既に他のアポイントが入っています。

I’m sorry I can’t come.
ごめんなさい。行けません。

I’m afraid I can’t on that day.
申し訳ないのですが、その日は行けません。

I’m sorry, I won’t be able to make it on Friday.
ごめんなさい。金曜日は行けそうにありません

Sorry. I don’t think I can make it.
ごめんなさい。都合が付きそうにありません。

まとめ

知人や友人やビジネスシーンでの取引先などと予定やアポイントを入れる際の英語フレーズを紹介させて頂きました。基本のフレーズを覚えておいて、あとは日時や場所などを入れ替えたりすることで応用して使えることができます。

今回の記事が、英会話のシーンで役立てば幸いです。