丸暗記で覚えたい!英語学習者必見の使えるフレーズ30選【基礎英語】

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英語学習をはじめて、何から英語を学んでいけばいいかわからないってことはありませんか?

中学時代から英語を学んでいたのに、いざ英語で会話をするとなると中々、英語が出ないなんてこともありますよね。それは、日常的に使われる英語フレーズを覚えていないのが原因の1つです。

今回は、英語圏での生活で日常的に使える30の英語フレーズをご紹介していきます。

日常でどこでも使える英語フレーズ

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日常シーンで役立つ英語フレーズをご紹介していきます。

1. Thanks so much.(ありがとうございます。)

簡単な英語フレーズですが、海外生活の中で「ありがとう」を伝えたい時に役立つフレーズです。Thank you so muchも同様の意味です。

Thanks so much for 〜.の後に、何に対して感謝を伝えているのかを以下の例文のように伝えることができます。

Thanks so much for taking many pictures.
たくさん写真を撮ってくれて、本当にどうもありがとう!

Thanks so much for helping me.
私のためにありがとう!

2. I really appreciate…(心より感謝します。)

このフレーズも同様に、ありがとうという感謝を伝える英語表現の1つです。

I really appreciate your kindness.
お世話になりました。

I really appreciate it.
とてもありがたいです。

また、I really appreciate 〜.は、Thanks so muchと一緒に使われることもあります。

Thanks so much for cooking lunch. I really appreciate it.
昼食をご馳走してくれてありがとう。とても感謝してます。

Thanks so much. I really appreciate you cooking dinner.
ありがとう。夕食を作ってくれて感謝しています。

3. Excuse me.(あのー、失礼ですが。)

「ちょっと」「失礼ですが、」など席をたったり、他人の前を通ったりするときなどの状況で使われる英語表現です。

丁寧な表現でもあるので、フォーマルな場でもカジュアルな場で、「すいませんが」という意味で使うことができます。

Excuse me for being (coming so) late.
遅れてすみません。

Excuse me a minute.
ちょっと失礼します。

Excuse me, do you know what time it is?
すいません。今何時かわかりますか。

4. I’m sorry.(ごめんなさい。)

「ごめんなさい」と人に謝る時に使われる英語表現です。I’m sorry.の後に、forを付け加えることで何に対して謝っているかを説明することができます。

I’m sorry for disturbing you.
お邪魔してすみません。

I’m sorry for being so late.
遅れてすみません。

5. What do you think?(どう思う。)

会話をしている相手の意見や考えを求めたり、質問する英語表現です。

I’m not sure if we should paint the room red or blue. What do you think?
この部屋を赤にするべきか青にすべきわかりません。あなたはどう思いますか。

What do you think?のあとに、付け加えることで詳細に相手に何を考えているかを聞くこともできます。

What do you think of him?
あなたは彼のことをどう思いますか?

What do you think about the price?
価格についてどう思われますか?

6. How does that sound?(どう思う?)

アイディアや計画を提案をした際に、相手の意見を求めたりするときに使える英語表現です。

We could have dinner at 7, and then go to a movie. How does that sound?
7時に夕食に行けますが、その後映画に行きたいです。どう思いますか。

Let’s go drinking tonight with us. How does that sound?
私たちと飲みに行こうよ。どうですか。

7. That sounds great.(それいいね。)

会話の中で、楽しそうな事柄が出てきた際に、「それいいね」や「それ楽しみ」などという意味です。前項で紹介したHow does that sound?に対して、いいアイディアに対しての返答として使うことができます。

awesome(最高です)、fantastic(素敵)、perfect(完璧)、excellent(いいですね)をgreatと変えて使うことができます。

A:My mom is baking cookies today. You could come to my house and eat some. How does that sound?
お母さんが、今日ケーキを焼いてるんだよね。家に来て少し食べてみない。どう思う?

B:That sounds fantastic!
それは素敵ね!

8. Never mind.(気にしないで)

相手から説明を受けてもあまり理解できなかった時などに、会話を止めるときなどに使えます。

それ以外にも、Never mindは以下の英語フレーズと同じ表現として使われます。

It doesn’t matter.(別にいいよ、かまいません。)

Just forget it.(気にしないでください。)

A: Are you going to supermarket today?
今日はスーパーマーケットに行きますか?

B: No, I’m not. But why? do you need something?
今日は行かないよ。でも、なんで?何か必要なの?

A: Oh, never mind. I’ll go tomorrow.
そうか、気にしないで。明日行くから。

英語学習者に便利な英語フレーズ

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英語学習を始めたてのころは、何を伝えていいかやわからないということをどう伝えていいか難しかったりもするものです。英語学習者に役立つフレーズをまとめています。

9. I’m learning English.(私は英語を学んでいます。)

シンプルに、相手に対して英語を学んでいて英語ネイティブではないことを伝えるフレーズです。もし、英語を学び始めたばかりであれば、just startedを加えて、I just started learnig English(私は英語を始めたばかりです。)と伝えることができます。

My name is Sara and I’m learning English.
私の名前はさらです。英語を学んでいます。

10. I don’t understand.(わかりません。)

相手にわからない、理解していないことを伝えるシンプルなフレーズの一つです。

I don’t understand that meaning.
その意味がわからない。

I don’t understand the meaning of your question.
あなたの質問の意味がわからない。

11. Could you repeat that please?(もう一度言っていただけますか。)

相手の言っている内容や質問、フレーズを聞き取れなくて相手に再度聞きかえしたい時に使われる英語表現です。repeatは、「繰り返す」という意味を持ち、to say again と同じ意味を持ちます。

Could you say that again please? も同じ意味で伝えることができます。

pleaseは、英文の最後に付け加えたり、文章の間に入れることもできます。

Could you please repeat that?

Could you repeat that please?

もう一度言っていただけますか。

12. Could you please talk slower?(もう少しゆっくり話していただけますか。)

ネイティブスピーカーは、英語を早く話してくるので聞き取るのが難しい場面もあります。そんな時にゆっくり話して欲しい時に、使う英語表現です。

実は、この表現は文法的には間違いではあるのですが口語として使われます。正しくいうと、Could you please talk more slowly?となります。

I’m sorry, could you please talk slower?
ごめんなさい。もう少しゆっくり話していただけますか。

13. Thank you. That helps a lot.(ありがとう。助かります。)

ゆっくり話していただけますか。と相手に聞いた後に、ゆっくり話してくれた時の「ありがとう」を伝えた際に使える表現です。

それ以外でも、相手の好意で助かった時に使える表現です。

A: Mike, could you please make the font bigger? It’s hard for me to read the words.
マイク、フォントの大きさを変えていただけますか。その単語を読むのが大変です。

B: Sure! I’ll change it from size 8 to 16. How’s this?
もちろん!8から16に変えますね。これでどうですか。

A: Thank you. That helps a lot.
ありがとう。たすかります。

14. What does ~ mean?(〜はどういう意味ですか。)

新しいことを聞いたり、新しいものを見たりした時に意味が理解できなかった時に伝えるフレーズです。

What dose it mean?
これはどういう意味ですか。

What does this mark mean?
この印はどういうものですか。

15. How do you spell that word?(その単語のスペルはどう書くのですか。)

英語学習をしている中で、英単語のスペルを全て覚えていくのは大変です。特にはじめて聞いた単語のスペルはなかなか想像するのが難しいものです。そんな時に、単語のスペルを聞く際に使える表現です。

同様の表現として、Could you tell me how to spell it?(スペルを教えて下さいませんか?)も覚えておくと便利でしょう。

16. What do you mean?(どういう意味?)

英語学習をしているときに、単語の意味はわかったんだけど文章全体の意味を理解できなかった時に、伝えることができます。

英語学習以外のシーンでも相手の意味が理解できない時は、使ったりします。ジャスティン・ビーバーの曲でもWhat do you mean?という曲もありますよね。

自己紹介するときに便利な英語フレーズ

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海外での生活で、新しく会う外国人がいたりと自己紹介をする機会もでてきます。まずは、これだけは押さえておけば自己紹介の際やスモールトークで困らない英語フレーズを紹介しします。

17. Hi! I’m [Name]. (And you?)(こんにちは、私は〜です。あなたは?)

日常的なシーンでカジュアルに挨拶をする際に使える英語フレーズです。新しい友だちにあったら、自分の名前をまず伝えましょう。その後に、相手が名前を言ってこない時は、And you?で名前を聞きましょう。

What’s your name?(あなたの名前は何ですか。)と聞くことができます。

Hi I’m Thressa. And you?
私はテレサです。あなたは?

18. Nice to meet you.(はじめまして)

名前を覚えたあとは、はじめましてと伝えるのが丁寧です。

A:Hi Theressa. I’m Ben.
こんにちは、テレサ。私はベンです。

B:Nice to meet you, Ben.
はじめまして、ベン。

A:Nice to meet you too.
こちらこそはじめまして。

19. Where are you from?(あなたはどこ出身ですか。)

相手に対して出身地を尋ねる際に、使います。この質問には、I’m fromで返答するので覚えておきましょう。

A:Nice to meet you, Kath. So, where are you from?
はじめまして。あなたはどこ出身ですか。

B:I’m from Brazil.
私はブラジル出身です。

20. What do you do?(仕事は何ですか。)

初めてお会いした相手に対して、成人した人はよく使う表現です。これは、何をしていますかという意味ですが、ニュアンスとしては仕事を何をしているのか?というWhat’s your job?に近い意味を持ちます。

多くの人が使う表現なのでと聞かれた時に、仕事のことを答えればいいと覚えておきましょう。もし、仕事をしていなければ学校に通っているなどでも大丈夫です。

 

A:What do you do, kath?
キャスは何(の職業)をしているの。

B:I work at hospital.
私は病院で働いています。

21. What do you like to do (in your free time)?(何をするのが好きですか。)

相手にたにをするのが好きかどうか尋ねる表現の1つです。この質問の返答は、興味のある内容を答えるのが一般的です。

in your free timeを付け加えることで、「時間があるとき」「暇な時に」にという意味になります。

A: So , Mike what do you like to do in your free time?
マイクは暇な時に何をするのが好きですか。

B: I love to read and to watch movies. 
私は本を読むのと映画を見るのが好きです。

22. What’s your phone number?(電話番号は何ですか。)

知り合った相手の連絡先を知りたい時に使える英語表現です。電話番号ではなく、メールアドレスを知りたいのであれば、What’s your e-mail adress?と聞くことができます。

It would be great to meet up again sometime. What’s your phone number?
もし良かったらまたお会い出来ればと思います。あなたの電話番号はなんですか。

カジュアルな表現で、以下のように伝えることもできます。

Can I get your phone number?
電話番号を教えていただけますか。

23. Do you have Facebook?(Facebookは持っていますか。)

多くの人がFacebookを使って連絡先交換をするので、英語でFacebookアカウントを持っているか聞きたい時はこの表現を使いましょう。

また、Are you on Facebook?(Facebookにいますか?)と聞くこともできます。

Let’s keep in touch! Do you have Facebook?
連絡とり合おうよ!Facebook持ってますか?

もし、これ以外に英語での自己紹介で使えるフレーズを覚えたければ以下の記事を参考にしてみて下さい。

関連記事:英語で自己紹介する時に役立つ英会話フレーズ!例文と一緒に覚えよう!

仕事や職場で使える便利な英語フレーズ

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仕事や職場で使える7つの英語フレーズをご紹介します。日常でも丁寧な言い方として使える表現もあるので覚えておくと便利でしょう。

24. How can I help you?(どうされましたか。)

カスタマーサービスや店頭などでのお客さんへの対応の際に、頻繁に使われる表現の1つです。また、電話を出る際によく使われる英語表現でもあります。

Hello, this is Lei speaking. How can I help you?
もしもし。こちらレイです。どうされましたか。

25. I’ll be with you in a moment.(少々お待ちいただけますか。)

誰かに呼ばれた際に、既に何かをしている最中で手が離せない時に使う英語表現です。

店の場合などでは、接客中に他のお客様から呼ばれた時に次に伺いますよというニュアンスを含んで使われます。

in a momentは、minuteに変えて、I’ll be with you in a miuteと言い換えることもできますし、同様の表現として、I’ll be right with youと使われる時もあります。

26. What time is our meeting?(ミーティングの時間はいつですか。)

これから行われることに対しての時間を聞く英語表現です。ミーティング以外にも、What time is [event(イベント)]で時間を確認することができます。

特定の日にちの時間帯を聞きたい時は、onを使って曜日を限定することができます。

What time is our meeting on Friday?
金曜日のミーティングは何時からですか。

27. Please call me (back) at…(〜に折り返し電話をお願いできますか。)

電話をかけなおして欲しい時などに使われる表現で、電話番号を伝える際に使われる英語表現です。

A:Hi, this is Justin from the financial office.
もしもし、こちらジャスティンです。

B:I’m wondering if you found my wallet.
財布がないか確認したいんですが。

A:Please call me back at 555-5555. Thanks!
555-5555にかけなおしていただけますか。お願いします。

28. Actually, I thought…(〜だと思った。)

相手と会話(討論)をしている中で、相手と異なるアイディアや情報を持っていた場合などに、それは違う(You’re wrong / No)と伝えるのは少しダイレクトになります。

そんな時に、丁寧に自分の意見や情報を伝える時に使える英語表現です。

A:By the way, Ben’s coming in tonight at 8, right?
ところでベンは、今夜8時に来るんだよね。

B:Actually, I thought he wasn’t working at all this week.
いや、彼は今週働いていないと思ったけど。

A:Oh, ok. I’ll have to look at the schedule again.
あ、そうなんだ。スケジュールを確認するよ。

29. Actually, I [動詞]…(実は、私は〜。)

Actuallyは日常の中での会話で必ずと言っていいほどでてくる英語表現です。

Actually 〜.から続けて、heard、learned、am、can、can’tなど動詞を続けていろんな言い方をすることができます。

例文で使い方を覚えておきましょう。同様のシーンなどで使えます。

A:Did you finish your homework?
レポートは終わりましたか。

B:Actually, I am running a bit behind, but they’ll be done by noon!
実は、少し遅れているのですが、午後には終わります。

A:When you type, always put two spaces between sentences.
タイプする時に、文章の間に2つのスペースを入れて下さい。

B:Actually, I learned to put a single space between sentences.
実は、私は文章の間に1つのスペースで良いと習ったのですが。

30. I’m about to [verb]…(〜するところです。)

今から始めようとしている仕事やタスク、何かしらの内容についてabout toで伝えることができます。「ちょうど〜するところ」を英語で表現する場合は、just about to を使います。

I’m just about to send e-mail.
ちょうどいま、メールを送るところです。

I’m about to go and pick up some coffee. Do you want anything?
いまコーヒーを取りに行くところでした。何か欲しいものはありますか。

 

まとめ

今回紹介した英語フレーズは、英語学習を始めたばかりの初心者が丸暗記で覚えておきたい英語フレーズの一部です。

英語を使い生活をしていくには、いろんなシチュエーションの英語を覚えておく必要があります。他の記事も参考にしながら英語を学習していきましょう。

今回ご紹介したフレーズを役立てていただければ幸いです。