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セブ島に生息する虫や虫除け方法を解説【留学する際に覚えておこう】

セブ島に生息する虫や虫除け方法を解説【留学する際に覚えておこう】
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セブ島に留学予定なんだけど、虫が心配!効果的な虫除け方法が知りたい!
Asa
Asa
こんにちは!カナダとアイルランドの語学学校に通った後、アメリカに住んでいたAsaです。今は国際結婚して日本に住んでいますが、英語学習は継続中!Webライターとして情報を発信しています。

この記事では、セブ島に生息する虫と、その対策について紹介します。

虫が苦手な方にとっては、セブ島など南国での生活が心配になりますよね。できれば虫に遭遇せずに留学生活を送りたいとお考えの方もいるのではないでしょうか。

セブ島は虫が多いため、完全にシャットアウトすることは困難ですが、虫除けなどの対策は可能です。

そこで、今回はセブ島でよく見かける虫と、虫除け方法についてまとめてみました。

現地に詳しいおすすめの留学エージェントについても紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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セブ島留学でよく見る虫【6選】

セブ島留学中によく見かける虫は、以下の通りです。1つずつ対策を紹介していくので、チェックしていきましょう!

セブ島留学中によく見かける虫
  1. ダニ
  2. ゴキブリ
  3. ハエ
  4. アリ
  5. クモ

1.蚊

セブ島留学の際の虫対策

セブ島で厄介な虫というと、まず蚊が挙げられます。

注意したいのは、セブ島は常夏のため、年間通して蚊が活動しているという点。日本では「蚊=夏」というイメージがありますが、セブ島では1年中蚊を見かけます。

特に、雨季に当たる6月から12月頃までは、蚊が多く発生する時期。この時期は、蚊媒介感染症に注意する必要があります。

セブ島で報告されている蚊媒介感染症は、主にデング熱です。デング熱に感染すると、高熱や頭痛・関節痛・発疹の症状が現れます。多くの場合は軽症で済みますが、稀に重症化することも。

セブ島を含むフィリピン国内では、毎年10~20万人のデング熱感染者が報告されているため、気を抜かずに蚊対策を行いましょう。

また、セブ島での流行は確認されていないものの、ジカ熱やマラリアにも気を付けたいですよね。

蚊対策で一番重要なのは、刺されないようにすること。そのための対策を紹介します。

蚊の対策

蚊に刺されないようにするためには、肌の露出を控えるのがおすすめです。

しかし、湿度が高めのセブ島で、常に長袖を着用することに抵抗がある方もいるのではないでしょうか。そんな場合は、薄手の虫除けパーカーを持ち歩くと良いでしょう。

特に、夕方以降に屋外で活動する時や、大自然の中でアクティビティを楽しむ時は、パーカーがあると便利です。足元も刺されやすいので、長ズボンもお忘れなく。

さらに、虫除けローションなどがあれば、より万全な蚊対策ができると言えるでしょう。

また、寮の部屋にも蚊が入って来ることがあります。窓を開けっぱなしにしないのはもちろん、室内用の虫除けアイテムも活用すると、快適に過ごせます。

記事後半では、虫除けアイテムについても紹介するので、ぜひ目を通してみて下さいね。

2.ダニ

セブ島留学の際の虫対策

ダニも、セブ島留学の際に気をつけたい虫の1つです。

セブ島は高温多湿な土地柄、ダニの活動も活発です。寝具やソファにダニが発生すると、体中に発疹ができ、何日も痒みが引かないといったトラブルに見舞われることがあるため注意が必要です。

また、ダニアレルギーは、肌トラブルだけでなく、目の痒みやくしゃみ、鼻水などの症状を引き起こすこともあるので、万全な対策が必要となります。

ダニの対策

ダニ対策としておすすめなのは、寝具類をまめに洗濯し、しっかり乾燥させること。シーツや枕カバーなどは、洗濯後に乾燥機にかけることで、死滅させることができます。

寮生活の場合、清掃サービスが含まれていることが多いですが、掃除機での吸引もダニ対策に効果的です。もし掃除機が使える環境であれば、活用してみると良いでしょう。

3.ゴキブリ

セブ島留学の際の虫対策

虫嫌いの方にとって、セブ島滞在中に一番苦痛に感じるであろう虫が「ゴキブリ」です。

フィリピンのゴキブリは日本のものより大きいのが特徴。また、飛んだり人を噛んだりすることもあるので、注意が必要です。

ゴキブリの対策

セブ島留学中、避けて通れないであろうゴキブリですが、対策をすることは可能です。

まずは、「寮の部屋のドアを開けっぱなしにしない」「食べ物を放置しない」など、基本的なことから始めると良いでしょう。

また、ドアからの侵入を防ぐためのドアスイープを取り付けるのもおすすめ。ドアスイープは、ドアの下部の隙間に取り付けるもので、防虫・防塵効果があります。

「これらの対策だけでは心配!」という場合は、虫除けグッズと併用するという手もあります。

4.ハエ

セブ島留学の際の虫対策

ハエも、セブ島留学中によく遭遇する虫の1つです。

トイレはもちろんのこと、レストランや屋台、フードコートなどの飲食店にも現れます。食事中、周囲にハエが飛び回っていると良い気分はしませんよね。

また、ハエはウイルスを運ぶこともあるので、できるだけ遠ざけたい虫だと言えるでしょう。

ハエの対策

寮の部屋にハエが大量発生することはあまりないかもしれませんが、もし見かけるようになったら早期の対策が必要です。

ハエは繁殖力が高いため、放置しているとどんどん増えてしまいます。

殺虫剤を散布するという方法もありますが、身体への影響が心配な場合は、ハエ取り紙の使用がおすすめ。

ハエ取り紙は、吊るしておくだけでハエやコバエをキャッチしてくれるので、とてもお手軽です。また、同様の効果を発揮するもので、「ハエ取り棒」という虫対策グッズもあります。

ハエ取り紙やハエ取り棒は、セブ島内のスーパーなどで購入可能ですので、ぜひチェックしてみてください。

5.アリ

セブ島留学の際の虫対策

セブ島では、アリの行列に遭遇することは珍しくありません。

蚊やダニ、ゴキブリなどと比較すると、アリはほぼ無害に等しいです。しかし、部屋の中で列をなしてゾロゾロ歩いているのを見ると、良い気はしないでしょう。

特に、部屋に置いてある食べ物が狙われるのは避けたいもの。数が増える前に対策が必要となります。

アリの対策

基本的なアリ対策としては、「食べ物を放置しない」「開封したドリンクは、冷蔵庫で保存する」を実践するのがおすすめです。

その他、アリの侵入経路をチェックし、隙間や穴を塞ぐのも有効。古い建物の場合、わずかな隙間からアリが入ってくることがあるので、テープ等で塞ぐと良いでしょう。

テープによっては粘着力が強く、剥がした後にベタベタする場合もあるので、素材を確認してから使用してくださいね。気になる場合は、使用前に学校側に確認しておきましょう。

6.クモ

セブ島留学の際の虫対策

セブ島留学中には、クモに遭遇することもあるでしょう。

クモも、アリと同じく他の虫と比較すると、害の少ない虫です。

しかし、稀にアシダカグモのような大型のクモが出現することがあるので、虫嫌いの方は注意が必要です。

クモの対策

セブ島には、大小様々なサイズのクモが生息しています。

寮の部屋にクモが侵入することはあまりないかもしれませんが、念のため、部屋の窓は開けっぱなしにしないように気を付けましょう。

また、クモは主に昆虫類を食べるので、虫が住みつかない環境を整えることも大切です。
虫のエサになるような食べ物を放置しないようにしましょう。

セブ島留学の際に知っておきたいお虫よけ方法【4選】

ここでは、セブ島留学に向けて備えておきたい虫よけ方法を紹介します。実用性の高いものをまとめたので、チェックしていきましょう!

セブ島留学に向けて知っておきたい虫よけ方法
  1. 長袖の服を着る
  2. 虫除けグッズを使用する
  3. 殺虫剤や捕獲器を使用する
  4. 虫刺されに効く薬を常備する

1.長袖の服を着る

セブ島留学の際におすすめの虫除け方法

セブ島での生活では、虫を完全に遮断することは困難です。

そのため、野外活動をする時は、長袖長ズボンなどの服装を心がけ、極力肌の露出を控えるのがおすすめです。

近頃は、虫除けウェアなども販売されています。虫除けウェアは、生地に防虫加工が施されているため、羽織るだけで虫対策が可能。生地も軽く、薄手であることに加え、UV加工済みのものが多いので、1着持っていると便利です。

虫除けウェアは、パーカータイプのものがよく知られていますが、パンツやインナーパンツタイプのものもあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

2.虫除けグッズを使用する

セブ島留学の際におすすめの虫除け方法

虫除けグッズの使用も、セブ島ではメジャーな虫よけ方法の1つ。

虫除けグッズはセブ島でも購入できるので、渡航時の荷物を減らすためにも現地調達すると良いでしょう。

セブ島のスーパーには、蚊やゴキブリ、アリなど、各種に対応した製品が揃っています。スプレーや直接肌に塗るジェルタイプ、置き型など、タイプも様々。虫が嫌がるハーブ精油を使った環境に優しい製品などもあるので、用途に応じて購入するのがおすすめです。

また、中には日本製品のグッズを使いたいという方もいるのではないでしょうか。日本食材を取り扱っている店には、日本の虫除けグッズも揃っています。馴染みのある製品を使いたい場合は、足を運んでみると良いでしょう。

3.殺虫剤や捕獲器を使用する

セブ島留学の際の虫対策

長袖着用と虫除けグッズの使用で、虫との接触率はかなり下がりますが、それでも心配な場合には殺虫剤を使用するという方法もあります。

しかし、「人体への影響が気になるので、できるだけ殺虫剤は使いたくない」という方もいるのではないでしょうか。

そんな場合には、捕獲器の使用もおすすめです。害虫の捕獲器は、ゴキブリ用だけでなく、アリやハエに効果的なものもあるので、店頭でチェックしてみてくださいね。

4.虫刺されに効く薬を常備する

セブ島留学の際におすすめの虫除け方法

これは虫除けというより、虫に刺されてしまった時の対策ですが、薬を用意しておくことも重要です。

特に、アクティビティなどで自然の中に入る時は、虫刺されに効く塗り薬を持参しておくといざという時に安心です。

ノミ、ダニ、蚊さされに効果のあるものを選ぶと便利ですよ。

セブ島の虫事情や生活について詳しく知るために留学エージェントを活用しよう

セブ島の虫情報や、現地での生活について詳しく把握するためには、留学エージェントを活用するのがおすすめです。

留学エージェントは、留学生が快適に過ごせるように、日頃から現地に関する情報を収集しています。セブ島でよく出現する虫の情報や、おすすめの虫よけ方法について詳しく教えてもらえるでしょう。

セブ島留学でおすすめのエージェントはLISH留学。LISH留学では、セブ島留学経験のあるカウンセラーが相談に乗ってくれます。

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まとめ:セブ島留学では蚊とダニ対策を十分に行おう!

今回は、セブ島に留学を検討している方に向けて、現地で見かける虫情報と、その対策について紹介しました。

セブ島には多くの虫が生息していますが、特に気を付けたいのが蚊とダニです。刺されると数時間~数日間、痒みに苦しむことになるので、虫よけウェアや虫よけグッズを使用して刺されないように気を付けましょう。

また、フィリピン留学を検討している方には、留学エージェントのLISH留学がおすすめ。

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執筆者
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池谷 翔太
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監修者
吉田 和史
English With代表&コンテンツ管理最高責任者。英語教育系会社で語学留学カウンセラーとして300名以上のカウンセリング、オンライン英会話・英会話スクール事業立ち上げを経験。その後、RIZAP ENGLISH取締役、MeRISE英会話執行役員CMO、英語学習アプリ会社取締役COOとして活動経験あり。現在は、英語学習サイトEnglish With代表を務める。体験・受講した英語系サービスは20社、比較検証したサービスは100を超える。
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