【日常英会話】”Day”と”Night”が含まれた「イディオム15選」

スポンサーリンク

英語での日常生活では、イディオムの習得が必須となります。英語圏では当たり前のようにイディオムでの会話が日々行われるためイディオムを知らないだけで会話を理解できないシーンに直面することが多々あります。今回は、”Day”と”Night”が使用されたイディオムを覚えていきましょう。

1. Day and night

意味:休みなく、絶えず、日夜

“all the time”でいつもと使いますが、”Day and night”で休みもないというニュアンスで常にと使われます。

例文:

He works day and night.
彼は日夜(休みもなく)働いているよ。

2. A one night stand

意味:一夜だけの出来事(情事)

“A one night stand”はセクシャル的な表現の際によく使われる表現です。アメリカの恋愛映画のタイトルにもなっていますね。

映画:ワンナイト・スタンド(AMAZON)

例文:

Have you ever experienced to have a one night stand with someone?
誰かと一度限りの関係を持ったことはありますか?

3. Made my day

made-your-day-idiom

意味:いい1日になりました。

“Mada my day”は”Make my day”が原型になりますが、1日を作ったという意味ではなく、誰かのお陰でハッピー・幸せの気持ちに慣れた際に、よく使われる表現です。感謝の気持ちを伝える際にもよく使われます。

例文:

You made my day!
あなたのおお陰で良い日になりました!

Thank you for these flowers. It really made my day!
花束をありがとう。最高の1日だよ!

4. Call it a day

意味:仕事を切り上げる

“call it a day”を直訳すると「それを日と呼ぼう」という表現になりますが、イディオムなので違う意味でネイティブスピーカーは使っています。仕事などを終わらせる意味でよく使われますので覚えておきましょう。

例文:

Let’s call it a day.
今日はこれで終わりにしよう。

Why don’t we call it a day?
今日はこれで終わりにしましょう。

5. Call it a night

意味:(その夜)仕事を終わりにしよう

“Call it day”と比較した時に、”Call it a night”は残業していたときなど夜遅いからそろそろ終わらせようというニュアンスが含まれています。お開きにしようという意味もあるためパーティーや飲み会など直前までしていたことに対して、時間も遅いしお開きに仕様などという意味でも使われます。

例文:

Let’s call it a night.
今日の夜はこれで終わりにしよう。

6. Give the time of day

give-someone-the-time-of-day

意味:(誰かに)挨拶をする

敬意を挨拶をするという意味でよく使われ、”give”の後に相手となる人をいれるため使用するときは、“give someone the time of day”として使いますが、ネガティブな意味で使われることが多い用語なので注意して覚えておきましょう。

例文:

He won’t usually give us the time of day.
彼はいつも私たちに挨拶をしないよね。

not give someone the time of dogで表現されることが多いのでネガティブの意味で覚えておくといいかもしれません。

7. As plain as day

意味:きわめて明白な、一目瞭然で

例文:

The result is as plain as day.
結果は極めて明白だった

It was as plain as day that she was lying.
彼女が嘘をついているのはきわめて明白だ。

8. In the dead of night

意味:真夜中に、夜中に

例文:

I awoke in the dead of the night yesterday.
昨日、真夜中に目を覚ました。

9. Fly by night

fly-by-night-idiom

意味:無責任な、信頼できない

“Fly by night”が、金銭的に信頼できないという意味もニュアンスで持っているので覚えておきましょう。

例文:

The new staff we hired was a fly by night worker who did a very bad job.
あの雇った不出来な仕事をした新人は無責任だ。

10. A night owl

意味:夜更かしする人、深夜働く人

“owl”フクロウのように夜型というニュアンスで使われる英語なので、夜型という意味で使われることが多くあります。

例文:

I am a night owl.
私は夜型です。

11. As different as night and dog

意味:完全に異なる、月とスッポンほど違う

何かを比較して完全に異なることを表現するので、”totaly different”と似たような意味で使われます。

例文:

We are confused when our coach was changed, the training menu is as different as night and dog.
監督が変わったとき、トレーニング内容が完全に変わって困っている。

12. have seen better days

have-seen-better-day

意味:
[人]昔は良かった、全盛期だった
[モノ]古くなっている、くたびれている

人とモノでは、若干意味が異なるので気をつけましょう。ニュアンスとしては昔のことを思い出しながら今と比べているような意味を持っています。

例文:

He has seen better days but, now…
彼は前は全盛期だったけど、いまは…

My old car has seen better days.
私の古い車は、くたびれている。

13. Don’t give up your job.

意味:本業を辞めるなよ(才能ないから諦めたら?)

“Don’t give up your job”と聞くと、「仕事を諦めるなよ」という意味に聞こえますが、ここで言う”your job”とは本業のことを言っています。例えば、本業をしながら音楽でアーティスト活動をしている人に対して、”Don’t give up your day”と伝えることは、アーティスト活動は才能がないから諦めたら(本業を頑張ったほうが良いよ)と遠回しに伝えている表現になります。間違っても違う意味で使わないように注意しましょう。

例文:

A:What did you think of my performance?
私のパフォーマンスどうだった?

B:Hmm, don’t give up your job!
うーん、本業も頑張れよ(あまり良くなかったよ)

日本語に訳すのはニュアンス的に難しいですが、意味はわかって頂いたかと思います。”Don’t quir your job“とも言い換えることができます。

14. break of day

意味:日の出、夜明け

“at the break of day”で夜明けとして使われます。”daybreak”も同じ意味になります。

例文:

The party went on until the break of day.
パーティは、夜明けまで行われた。

15. Day in and day out

day-in-and-day-out-idiom

意味:明けても暮れても

1で紹介した”day and night”と似た意味を持ちますが、一緒に覚えておきましょう。

例文:

She watches “Gossip Girl” day in and day out.
彼女は明けても暮れてもゴシップガールを見ている。

Kaz
“day”が日で、”night”が夜。日と夜に関係ない意味にもイディオムだとなるんだな。なるほど。しっかり覚えよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。