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NLPE英語コーチングの効果は?学習進捗を報告【連載記事②】

NLPE英語コーチングの効果は?学習進捗を報告【連載記事②】
ショーン
ショーン
こんにちは!これまで50社以上の英会話スクールを受講・取材をしてきた海外留学経験者のショーンです。現在、NLPE英語コーチングに入会し英語学習を始めています!

この記事では、NLPE英語コーチングのプログラム内容やその効果について、実際に入会した僕が詳しく紹介。約3ヶ月間の受講で3部の記事に分けており、今回は連載記事②として2ヶ月目のレビューをしていこうと思います。


こんな感じで、コーチングを始めた時期が年末だったこともあり、少し英語学習にブレーキがかかりましたがNLPEで学んだ自己実現のための考え方や取り組みを行うことで軌道を戻すことができました。

今回は、NLPEの3ヶ月プログラム(プラクティショナーコース)に入会して2ヶ月経ったその内容をまとめていくので、興味のある方はご覧ください。

前の記事からチェックしたい方は以下から見てみてくださいね。

NLPEの連載記事①
NLPE英語コーチングへ入会!3ヶ月受講してみた【連載記事①】この記事では、NLPE英語コーチングのプログラム内容やその効果について、実際に入会したEnglish With編集部のメンバーがまとめて紹介。今回は連載記事①として初回のセッション〜1ヶ月目のレビューを行っています。...

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NLPE英語コーチングのセッション内容まとめ【5〜8回目】

NLPE英語コーチングのセッション内容まとめ【5〜8回目】ここから早速、NLPE英語コーチングのセッション内容をまとめていきます。

英語コーチングのアドバイスや取り組み方は各受講生によってそれぞれ異なります。あくまでも、一受講生の僕が受講した内容になりますので、ご了承ください。

5回目のセッション

NLPE英語コーチングでは、毎回のセッションで現状の報告を行いそれに対するフィードバックをもらうことが可能です。

例えば、朝の時間帯に英語学習に取り組むスケジュールを設定していたら「しっかりと毎朝、朝活として英語学習が出来ていたか?」などを細かく伝えて、できている・できていないに関わらずアドバイスをしてもらいます。

実際のやり取りの流れをまとめてみたのでその内容を見てみましょう。

南山さん
南山さん
ここ1週間、朝に英語学習は出来ていましたか?
ショーン
ショーン
朝いつもより早起きするという習慣は身につきましたが、英語学習に取り掛かっているかというと週の半分くらいしかできていなかったかなと思います。
南山さん
南山さん
なるほど。それはお仕事が気になってあまり英語学習ができなかったということですか?
ショーン
ショーン
そうですね。できるだけ早く仕事に取り掛かろうと思うと英語学習よりも優先的に仕事をやってしまいがちです。
南山さん
南山さん
そういうことですね。

今はショーンさんにとって英語学習は緊急性がないということもあり、今後も仕事優先になるかと思うのですが、どちらの選択肢が今後人生を豊かにすると思いますか?

①まずは、取り組める仕事に集中して取り組む
②英語学習をコンスタントに入れながら仕事と両立する

ショーン
ショーン
どうですかね…。時期にもよると思いますが、①で進めていって余裕が生まれたら英語学習を毎日できるように進めていきたいですね。
南山さん
南山さん
いつ頃、お仕事に余裕が生まれそうですか?
ショーン
ショーン
スケジュール通りに行けば1週間後あたりですね…。
南山さん
南山さん
わかりました!お仕事が忙しい中、英語学習を無理に詰め込んでしまうとコルチゾールが増加して結果ストレスが溜まり「もう英語を辞めたい…」となってしまうので、①のスケジュールで進めていきましょう。
ショーン
ショーン
わかりました!

このように、NLPE英語コーチングのセッションは、英語学習を無理にスケジュールに落とし込むようなことはしません。英語力を伸ばすことは大事ですが、その大前提として日常生活や仕事に余裕がないとコルチゾールという不必要なホルモンが増加してしまいます。

無理に英語学習を進めて、コルチゾールが増えるとモチベーションのスイッチがオフになってしまい「英語学習は辛い」「英語学習を辞めたい」と言った感情になるケースが多いのです。

5回目のセッションNLPE英語コーチングでは、このような脳科学や神経学に基づいた結論づけを行うので、日常に学習できるスキマができた際に学習を開始するようにアドバイスをしてくれます。

そこで提案いただいたのが「日中の散歩の時間に英語を聞き流す」というもの。

僕は前のセッションで「1日1回散歩する」ことを伝えていたので、無理のない範囲でできる限りの英語学習を行えるように提案をもらいました。

南山さん
南山さん
それでは、散歩の中で英語のリスニングを行うようにしましょう。
ショーン
ショーン
わかりました!この学習方法であれば無理に時間を作る必要もなく英語に慣れることができそうですね。

その他、英語のスイッチを入れるための方法として取り組んだ方が良い「呼吸法」を教えてもらったり、モチベーションのオンオフを切り替えるやり方を学びました。

NLPE英語コーチングでは「呼吸法」を非常に大事にしています。

学習プランを立ててもらうのはもちろんですが、ストレスに強くなる心を作るために自分自身で行える呼吸法を学び、継続的に英語学習できるようにしていくのです。

今回のセッションは学習プランの再考を初め、コルチゾールの説明や呼吸法について学ぶことができました。

6回目のセッション

6回目のセッションでも前回と同様に先週の学習に関しての振り返りの他、お仕事やプライベートの時間のバランスを保っているのかなどをヒアリングしてもらいました。

その中でも今回は特に「ドーパミンの誘発」をテーマにして学習スケジュールを考えてもらうことに。

南山さん
南山さん
英語学習を効果的に行うには「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」と言った神経伝達物質を上手く使うとモチベーション高く日々を過ごせます。
ショーン
ショーン
聞いたことあります!楽しいことをしているときに出るような伝達物質ですよね。
南山さん
南山さん
そうですね、ここではドーパミンがショーンさんが目標としている「TOEIC900点の取得」にどこまで関わっているのかを調べてみようと思います。

まず質問なのですが、TOEIC900点を取得することで、ショーンさん的にはドーパミンが出る状況を作ることはできそうですか?

ショーン
ショーン
正直、直接的には結びつかないかもしれませんね。TOEIC900点は必要不可欠というよりかは、キャリアアップの際にあったら良いなと思う程度です。
南山さん
南山さん
なるほどです。将来的にやりたいことに紐づいてTOEICスコアの取得はしておいた方が良いということですね。
ショーン
ショーン
その通りです。
南山さん
南山さん
わかりました。TOEICスコアを取得するという目的に対してドーパミンがそこまで出ないのであれば、その先の目標に対しての行動をしてみるのも良いかもしれないですね。
ショーン
ショーン
僕の場合は、英語教育の資格を取る勉強をTOEIC学習と並行して行っているのですが、将来的には英語教育に関するサービスを提供したいと思っています。
南山さん
南山さん
ドーパミンは報酬系の伝達物質なので、将来的に得られる報酬が資格の勉強の方がもらえるのか、TOEICのスコア取得の方が多いのか考える必要がありそうですね。

それを確かめるためにも、2つの学習で得られる報酬として未来にどんなキャリアアップに繋がっているのかをイメージしてみましょう。

ショーン
ショーン
なるほど、面白そうですね!考えてみます。

6回目のセッション今回のセッションでは、今の英語学習にフォーカスするよりもモチベーションに関係する「ドーパミン」についての理解を深めた上で、将来的に目標達成をすることでどんな未来が想像できるのかを考えることができました。

結果として、英語の資格を取る前にTOEIC900点というスコア取得を進める形になったのですが、未来のイメージをして今の自分に刷り込ませることでモチベーションを維持しながら英語学習に取り組めるのではないかと思いましたね。

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7回目のセッション

前回のセッションでは、ドーパミンを使った英語学習プランの再構築を行いました。

今週に関しては、外的な要因で中々英語学習を行うことができなくなってしまい、その辺りを南山さんに相談することに…。

ショーン
ショーン
モチベーションはあったのですが、中々英語学習に取り組むことができずに今を迎えてしまいました。
南山さん
南山さん
大丈夫ですよ。そんな時、NLPEでは以下の「普遍の変化サイクル」を参考に説明をしています。

人生には7つの周期があると言われており「創造」「成長」「成熟」「動乱」「カオス」「ドロッピング・オフ」「休眠」があります。

7回目のセッション
南山さん
南山さん
今の現状をこの7つのいずれかに当てはめることができるのですが、ショーンさんにとって英語学習は今どのフェーズにありますか?
ショーン
ショーン
そうですね…今は動乱とカオスの間にあるかもしれませんね。正直、あまり集中的に学習できる時間確保ができてないです。
南山さん
南山さん
わかりました。それでは今後の学習スケジュールと行動を決めていきましょう。

今現状、仕事が忙しいとのことですがどんな課題があっていつまでに終わることが予想できるでしょうか?

ショーン
ショーン
行わなければならない課題ははっきりしているので、10日くらいあればある程度仕事も落ち着くようになるかなと思います。
南山さん
南山さん
なるほど。10日ほどで英語学習をまた行えるかもしれないということですね。

念の為、「As-Ifフレーム」という方法で危機対処をしておきましょう。

ショーン
ショーン
As-Ifフレームとは何ですか?
南山さん
南山さん
As-Ifフレームは、最悪の事態を想定しておいて、仮に起こった時に冷静に対処できるように準備しておく方法です。

ショーンさんの場合、10日後の最悪の事態としてどんなことが想定できますか?

ショーン
ショーン
10日経っても仕事が忙しく、結果英語学習を先延ばしにしてしまうことですかね。
南山さん
南山さん
なるほど、そうなった際の解決方法もこのAs-Ifフレームを使って考えてみましょう。最悪の事態になったらどう対処すれば良いと思いますか?
ショーン
ショーン
そこで落ち込むことなく、淡々と自分の仕事のタスクを終わらせて英語学習に集中できる時間を作ること…ですかね。
南山さん
南山さん
良いですね!そうするためにも、まずは仕事のタスクを上手く対処していく必要がありそうですよね。
ショーン
ショーン
やっぱりそうですね。英語学習は一旦手放して、仕事の効率化を考えて1週間を過ごしていこうと思います。

このように、僕の性格的に色んなことを並行して進めるのは難しいので、1つ終わらせてからまた1つ取り組むと言った仕事・英語学習の進め方が良いなと思いました。

英語コーチングの多くは、1日により多くの英語学習時間を確保すると言ったことにフォーカスしますが、NLPE英語コーチングは人生の豊かさを目的としてコーチングを行うので「一旦、英語学習を中断する」と言った判断に行き着くことができます。

8回目のセッション

2ヶ月目最後のセッションでも、前回の振り返りと学習プランの再構築が必要なのかなどを南山さんと話をすることになりました。

その中でも、6回目のセッションで教わったドーパミンの誘発に関連して「オキシトシン」「セロトニン」の機能について教わることに。

8回目のセッション
南山さん
南山さん
ショーンさん、今日はドーパミンに加えてオキシトシンやセロトニンの機能について説明していきますね。

幸せを積み上げる(幸福度を高める)には、セロトニン→オキシトシン→ドーパミンの順番で誘発を促す必要があります。英語学習においては、続けたい感情が伴っていないと効果的に学び続けることができないので、上記の機能について覚えていきましょう。

ショーン
ショーン
わかりました!全部、何となく聞いたことのある単語ですが、セロトニンは睡眠をすると放出される神経伝達物質ですよね?
南山さん
南山さん
そうですね。睡眠や運動、瞑想などから放出される伝達物質で「自分を大切にするため」に必要になります。その他、オキシトシンは繋がりを感じた時に出るため「人を大切にする」ために大事です。ドーパミンは小さな成功体験をすることで放出します。
ショーン
ショーン
なるほど、聞いてみるとどれも生きる上で大事な伝達物質なのですね。英語学習においては「小さな成功体験=ドーパミン」をどんどん作っていくのが大事な気がしますね。
南山さん
南山さん
そうですね。ただ、お伝えした通り「セロトニン」「オキシトシン」が十分に放出していない状態で「ドーパミン」を出してしまうとパフォーマンスは低下してしまいます。

そのため、前回のセッションで伝えたようにショーンさんの場合は「英語学習を一旦休止する」ことを提案したのですね。

ショーン
ショーン
そういうことだったのですね。一旦休止したので、少し余裕ができて今週からは引き続きTOEICの学習を行えそうです。ただ、学習を進める上で不安な点もあります。
南山さん
南山さん
それは何ですか?
ショーン
ショーン
今のスコアよりも下がっていたら…と思うと積極的に学習する感じにはなれないんですよね。
南山さん
南山さん
なるほど、スコアが前回よりも下がっていたら落ち込んでしまうことが不安ということですね。その中で、どうすれば納得した上でTOEICを受験できそうですか?
ショーン
ショーン
1ヶ月でも自分の中で「しっかり学習した上でテストに臨んだ」と思えるのであれば、スコアが下がっていたとしても受け入れられると思います。
南山さん
南山さん
わかりました。じゃあせっかく仕事が落ち着いて英語学習を再度スタートできる状態になっているので、TOEICを受験する日程を決めて学習を進めていきませんか?
ショーン
ショーン
確かに、今までは何となくTOEICの学習をしてきましたが、漠然とやっていたので受験日を決めてその間はしっかりやった方が、結果に納得できそうですね。
南山さん
南山さん
そうですね!では、日程を決めた上で学習プランを再度考えていきましょう!
ショーン
ショーン
わかりました!

このような形で、以前行っていたアプリを使った学習方法にプラスで過去問の問題集で実践的な問いに慣れていくようにプランニングをしてもらい今回のセッションは終了です。

一度、外的要因で英語学習から離れてしまいましたが、NLPEのコーチングを受けることですぐにまたモチベーションが復活してTOEICのスコアアップという目標に向かうことができました。

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NLPE英語コーチングを2ヶ月受講した途中経過【感想】

NLPE英語コーチングを2ヶ月受講した途中経過【感想】NLPE英語コーチングを2ヶ月間受講した感想としては、自分にとって最適な学習プランニングやスケジュールを慎重に考えて作ってくれているなと感じました。

2ヶ月目は、1ヶ月目のようにモチベーション高く続けることができない期間もあり、一度英語学習を中断したりと遠回りもありましたが、人生の成長や幸福度を考えると最適な選択だったのかと思います。

NLPE英語コーチングでは、コルチゾールの放出を防ぐために呼吸法が大事であることや、セロトニン・オキシトシン・ドーパミンを意識して日々を過ごすことなど、通常の英語コーチングではまず教えてもらわないことを学ぶことが可能です。

一見、英語学習とは関係ないように見えますが、日常生活を豊かにするためにも上記の知識は非常に大切です。

このように知識が増えていく中で、結果として積極的に呼吸法に取り組むようになったり、外的なストレスにも強くなっていると感じているので、引き続き続けていきたいですね。

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次回:NLPE英語コーチングで学んだこと・変わったことの総まとめ!

今回の記事では、NLPE英語コーチングの2ヶ月目のセッション内容(5〜8回目)をまとめていきました。

2ヶ月間のまとめとしては、英語学習という知識に特化したコンサルティングではなく、英語学習をどう上手く組み込めば良いのかと言った方法を深く学ぶことができました。

僕の場合は、英語学習においては少し遠回りになったかもしれませんが、最後の3ヶ月目に関しては、しっかりとTOEICのスコアアップに向けて学習を進めていこうと思います。

最後の連載記事では、TOEICの学習を再度、本格的に進めていきその内容をはじめ、コンサルティングで何を学んだのかと伝えていきます。

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ABOUT ME
sean
高校卒業後、アメリカの大学に正規入学し4年間留学していました。 日本帰国後はフリーランスでプロ野球選手の通訳などを経て、2019年からEnglish Withを運営、ライターとして記事執筆、英会話講師などもたまに行なっています。
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