体験・取材記事

【ストレイル体験連載②】STRAILの初回コンサルティング&受講開始

【ストレイル体験連載②】STRAILの初回コンサルティング&受講開始

English WithのYoshi(@kazushiyoshidaa)です。

ついに今日からSTRAIL(ストレイル)での60日間コースがスタートします。

前回の記事をご覧いただいている方は分かるかと思いますが、英語コーチングを実際に体験するためにSTRAILで英語学習に取り組むことにしました。

【ストレイル体験連載①】STRAILで英語学習を始めることにした。 
【ストレイル体験連載①】STRAILで英語学習を始めることにした。 English Withを運営しているYoshi(@kazushiyoshidaa)です。 タイトルの通り、自習型のコーチングサー...

「ストレスなく英語でコミュニケーションを取れる力」を最終目標に、2ヶ月という期間で英語学習を習慣化させて、1段階ぐらいレベルを上げたいと思っています。

今日はいよいよ初回のコンサルティング。オンラインを通して受講を開始します。

コンサルティング前に準備することもあったので、まずはそこからスタートしようと思います。

公式サイト:自習型英語コーチングSTRAIL(ストレイル)

初回コンサルティング前の英語力アセスメント

STRAILでコースをスタートする際には、事前にアセスメントと呼ばれる英語力チェックを受ける必要があります。

初回コンサル前のテストは、1回60分。TOEIC実力模試の問題を使い、実際のTOEIC試験の半分の量の問題を解いていきます。

TOEICテストを受けたのは6年以上ぐらい前。「テストを受ける」という行為自体も何年ぶりかわからないぐらい久しぶり…。若干緊張しながらもTOEICテストを行いました。

慣れていないことなので、1時間の試験時間が相当長く感じて集中力が持続しなかったり、「あ、ここ問題だった…。」とリスニングをスルーしてしまったり…。

結局、解答スピードが制限時間に間に合わずに10問程度適当に回答して終了。

現状のレベルチェックなので、「こんなものかな?」という感じで結果をチャットで報告し、初回コンサルに移りました。

公式サイト:自習型英語コーチングSTRAIL(ストレイル)

STRAIL初回コンサルティング開始

STRAIL初回コンサルティング開始

STRAILでコース受講をする際のコンサルティングは1回60分。

事前に決められた時間で、コンサルタントの方とのセッションを行います。(通学の方はスタジオに行くことになると思いますが、僕の場合はオンラインでのコンサルティング)

今回2ヶ月の受講期間で僕のコンサルティングを担当してくれるのは新宿スタジオの土井さん。

プロフィールをコンサル前にチェックしてみると「なんだかすごそう…(笑)」と感じました。

土井 幹生(どい・みきお)
土井 幹生(どい・みきお)
プロフィール

大阪大学大学院 文学研究科 言語生態論コース修了。認知言語学、生成文法における言語研究の方法論について研究した。 教材製作・開発に携わり、中には出版されたものや、NPO法人の支援する外国語活動において用いられたものもある。

英語コーチングサービスって様々あるんですが、トレーナー・コーチ・コンサルタントの方の経歴を出身大学・大学のときの専攻・経歴までしっかり載せているところってあんまりないんですよね。

HPとかに載せても問題ないぐらいの経歴の方を採用して、トレーニングを積んでデビューをしていることを考えるとSTRAILのコンサルタント質は非常に高いのかなという印象を受けます。

主な流れは1時間の中で事前に受けたテストのフィードバックと課題発見とホームセッション(自宅学習)を効果的に取り組む方法に関して詳しく説明するというもの。

  1. 簡単な自己紹介
  2. 英語学習の目標について
  3. 事前アセスメントのフィードバック
  4. アセスメントを体験「速読リーディング」
  5. 英語学習コンサルティング
  6. ホームプログラムの流れについて

1.簡単な自己紹介

STRAILは英語学習をサポートしてくれる方を、「コンサルタント」と呼んでいて、コンサルタントと聞くと「真面目な雰囲気」「ビジネスっぽい」という雰囲気がありますよね。(英語コーチングスクールによって、コーチ・トレーナーと呼び方が異なる)

「真面目な雰囲気で来られるとやりづらいな」と受講前は感じていたのですが、初回コンサルティングが始まりながら簡単に自己紹介をしていて話していると、「めちゃくちゃ柔らかい雰囲気の人だな」と感じました。

とりあえず、一安心。

STRAILオンラインレッスン

オンラインでの実施なので画面上で、こんな感じ。(ジャスチャーを交えてはなしてくれるので、対面でやるのと変わらないなと思いました。)

簡単にアイスブレイク的に自己紹介をしながら英語学習の目標を共有してスタート。

事前アセスメントのフィードバック

その上で、事前に共有していたテストのフィードバックを簡単に頂きました。

なんとなく、自分の課題や苦手なポイントって分かっているんですが、改めてコンサルタントの方に解説してもらうと「あー、確かにここ苦手だな」とか「ここってあまり苦手に感じていないかも」という新たな気づきがありました。

これまで英語学習は様々な方法で取り組んでは、ほぼ挫折しているのですが…(笑)現状の英語力に対して分析をしながら課題発見をし、学習に取り組むのって大切だなと痛感。

僕のテストから分かる現状の課題は、こんな感じ。

テストから分かる課題
  • リスニングは8割出来ているので、TOEICであれば800以上は取れる力がある
  • リーディングの力が低い(語彙力が足りていない)
  • 基礎的な文法力も必要

他にもいろいろフィードバックをもらいましたが、初回コンサルのこの後の内容が充実しすぎていてあまり覚えていません…。

アセスメントを体験「速読リーディング」

さきほどの、テストのフィードバックはあくまでテストでの話。

課題発見をより詳細に行うためにアセスメントをスタート。初回コンサルティングでは「速読リーディング」を通して課題を発見をしていきます。

STEP1 1st Listening 音声を聞く、メモを取らずに、意味を聞き取る
STEP2 Vocabulary Check 音声にでてくる英単語を暗記
STEP3 2nd Listening もう一度音声を聞く
STEP4 黙読 英文を黙読し、聞き取れなかった箇所を確認
STEP5 チャンクごとの意味を確認&Sight Translation
STEP6 音読 英文を音読
STEP7 Shadowing

今回のアセスメントの時間では、STEP1〜STEP4までを体験し、約30〜40秒のTOEIC問題の音声を使用。

STRAIL速読リーディング

画面共有をしながらトレーニングを説明してくれます。

STEP1で最初にスタートしてみると「全然情報を読み取れない…」と思いつつ、次は音声に出てくる単語をチェックしてみるとほぼ知っている単語。

土井さんから、「意味が分かっていても瞬時に意味をキャッチできていない言葉って意外と多いんです。」などとSTEP毎にアドバイスをもらいながらトレーニングが進行。

「そういえば数年前にENGLISH COMPANYで体験を受けた際も同じようなトレーニングを体験したな〜」と思いつつ、ステップを重ねる毎に理解度が深まり、そのたびに「良いですね!しっかり聞き取れていますね」と励ましてもらいながら進んでいきます。

口コミ・評判で人気のENGLISH COMPANYの体験を受けてみた!【実際どう?】

改めて受けてみるととても効果の高いトレーニングだなと感じました

STRAILでは、ホームセッションとしてこの「速読リーディング」も自習課題に組み込まれているので次回のコンサルティングまでに課題をこなして進めていきます。

英語学習コンサルティング

先程の、速読リーディングの内容を踏まえつつ、英語力コンサルティングへ。

この時点で、英語脳を使いすぎて、、、「若干疲れが…。」という感じでしたが、現時点での課題とその解決策のアドバイスを土井さんから頂ける重要な部分なので切り替えをして再度集中モードへ。

僕の場合は大きく分けて以下の3つが課題だそう。

優先課題
  • 語彙を強化(意味想起の瞬発力を高める)
  • チャンクリーディング(意味のかたまりごとに先頭からの情報処理を徹底)
  • リズム・抑揚、音声変化(特に弱形)の再現

これまで、英語を話している際に僕自身が感じていた「こう話せればいいのにな〜」とか「語彙力がないから覚えなきゃいけない」みたいなざっくりな課題はあったのですが、具体的に説明されると非常に納得感がありました。

例えば、コンサルタントの土井さんに言われたのが、

どのレベルの方でも語彙は必要になってくるので「語彙力が課題」と片付けるのでは、本当の意味での解決にはなりません。Yoshiさんの場合はTOEIC600点レベルの単語の意味は理解しているけど、瞬間的に意味をキャッチできていないものが多いです。そこをしっかりと聞き取れて理解できる力を付けることで英語力は自ずと上がっていきます。

というアドバイス。

納得感が非常にありました。

これって独学で勉強していたら気付きづらいポイントだし、英会話スクールの「会話型の1回40〜50分レッスン」では会話の練習としては最適だけど具体的な課題発見までは中々行かない。

体系化されたメソッドと多くの受講生を見てきたSTRAILのコンサルタントの方だからこそできる強みであり、初回コンサルティングから早速プログラムの魅力を感じました。

※英語学習コンサルティングの課題は、コンサルティングレポートとしてコンサル後共有してくれるので100%覚えていいなくても大丈夫です。

公式サイト:自習型英語コーチングSTRAIL(ストレイル)

ホームプログラムの流れについて

ホームセッションの流れについて

「アセスメント」「英語学習コンサルティング」の中で見つけた課題とともに、自学習課題・ホームプログラムについての解説へ。

僕がこれから1週間取り組んでいく内容は以下。

単語 キクタン600(1日 6DAY分, DAY1-DAY6)
速読Reading① TEST1-77(スマホ発売)
速読Reading② TEST7-80(プレゼンの代役)
Dictation & Overlapping TEST1
その他 ECPrime(語彙チェック)* 余力があれば

ホームプログラムの取り組み方などを説明して頂きながら進行。

STRAILは過度にスパルタだったり、厳しさを全面に出した接し方で学習をやらせるという方針ではないそうで、土井さんは、終始、笑顔で受け答えしてくれながら説明してくれました。(笑)

STRAILのプログラムでは、スタディプラスというアプリを使って学習を管理していきます。

学習管理の方法はコンサル後にメッセージで送って頂けるのですが、学習計画を自ら入力するのは「少しめんどくさいな」と思いつつも、その反面で「めちゃくちゃ良いな」と思いました。

学習計画を作成

*毎週セッション後に、ホームプログラムの内容をメッセージにてお知らせいたしますので、それに基づき作成ください。
⑴「記録する」画面上部の「今日の学習記録を確認しましょう!」の表示をタップ。
⑵「学習計画を登録」をタップして、教材を選択、期間を設定(コンサルティング日から1週間)、1日に行う時間と量(個数や冊数)を入力して、登録。(速読Readingはメモ欄に教材のタイトルを入れておくと便利です。)
⑶ 毎日学習が終わったら計画をタップして「記録を入力」。

簡単にアプリで学習計画が入力が出来て、自ら目標時間を決めていく。もし、分からなければコンサルタントの方に相談すればいい。

STRAILの2ヶ月もしくは3ヶ月のプログラムで英語学習を自ら習慣的に取り組む力が身につけばコンサルタントの方がいなくても自走ができる。

プログラム内容の全てがコンサルタント頼みではないため、これならSTRAILのプログラムを終了しても「自分で目標を立てる」「それに沿って学習に取り組む」という流れが掴めそうです。

目標とする英語力までの到達はそう簡単ではないので2ヶ月では到底届かない。だけど、STRAILを半年間〜1年間続けるのは費用的にもきついですし、習慣化する仕組みが作られているのは魅力的でした。

スタディプラスは一般に開放されているアプリなので、プログラム終了後も使い続けられますね。(STRAILではやりとりのためにスクール版を使用しています)

具体的な方法は英語学習コンサルティング時の解説に加えて、事前にもらっている教材で「音声変化のルール」「単語の覚え方」などでも解説がされています。

そのため、まずは自分で取り組んでいきながら分からなければコンサルタントの方に質問をすれば取り組めそうです。

学習のポイント

最後に:STRAILの初回コンサルティングが終わり

今回コンサルティングを担当してくれる土井さんは「柔らかい雰囲気」の素敵な方でした。スパルタだったらどうしようと内心思ってたので、適度な緊張感を持ちつつ頑張れそうです。

まずは、1日1時間を目標にSTRAILのホームセッションを1週間取り組んでいきます。

「これまで習慣的に英語学習に取り組めたことがない」&「課題をこなすだけでなく、土井さんから教わったポイントをもとに学習の精度を上げていかなければいけない」という感じなので、めちゃくちゃ大変な気がしていますが、英語力を上げるために頑張ろうと思います。

公式サイト:自習型英語コーチングSTRAIL(ストレイル)

↓次回の記事はこちら!!

【ストレイル体験連載②】STRAILでの英語学習1週目が終了。継続の重要性・成果と課題が明確に。
【ストレイル体験連載③】STRAILでの英語学習1週目が終了。継続の重要性・成果と課題が明確に。English WithのYoshi(@kazushiyoshidaa)です。 STRAIL(ストレイル)での英語学習がスタートし...
ABOUT ME
Kazushi Yoshida
オーストラリア留学・フィリピン・セブ島留学経験者・セブ島1年在住。日本帰国後には、語学留学のカウンセラーをしつつ、オンライン英会話・英会話スクールの立ち上げなどを社会人時代に経験して独立。もっと身近に英語を学べるようにEnglish Withを運営しています。
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