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【ストレイル体験連載④】STRAILの強みである英語学習コンサルタントについて書いてみようと思う。

【ストレイル体験連載④】STRAILの強みである英語学習コンサルタントについて書いてみようと思う。

English WithのYoshi(@kazushiyoshidaa)です。

英語学習の専門家による英語コーチング型スクール「STRAIL(ストレイル)」の受講から2週間経ちました。

率直に感想を述べると英語学習をコンスタントに毎日1時間取り組めていて習慣化する感覚が掴めてきました。

僕自身の過去を振り返ってみると、これまで勉強というもので継続できたことって実はあまりないんですよね。

「仕事をする上でデザインが必要だから勉強する」とか「仕事のためにマーケティング知識を覚える必要がある」という本当に必要に迫られたシーンでないと学習をすることができずに、主体的に何かを勉強することってこれまで習慣化出来たことがないんですよね。

習慣化が出来ていたことがあるとしたら幼稚園から高校まで続けていたテニスぐらいです。

「英語の場合は、ある程度は話せるから…」的な感じで、自分に甘えて学習を3日坊主でサボってしまうことは多々ありました。

そんな中で今回ストレイルで英語学習を始めてみて、継続的に取り組む「習慣化」という感覚が掴み始めています。

そこで今回の記事では、僕自身の2週目の英語学習の振り返りもしつつ、ストレイルの最大の強みでもあるコンサルタントの存在について深堀りしていこうかなと思います。

English With編集部では、ストレイルや姉妹校のENGLISH COMPANYで何度も取材でお話をお伺いしていますが、ここでは実際にストレイルを受講中の僕だからこそ伝えられる内容をお伝えできればなと。そのため、他のサイトでは説明されていない内容なんかも多いかなと思います。

これからストレイルで英語学習をしようと考えている人は、どんなプログラム内容なのかなど参考になる内容もあるかと思うのでチェックしてみてください。

公式サイト:自習型英語コーチングSTRAIL(ストレイル)

ストレイル2週目を終了して感じたコンサルタントの質の高さ

ストレイルの受講期間2週目が終わり、連載記事③を見て頂ければわかるのですが、1週目は正直そこまで学習時間を確保できていませんでした。

その理由は、「学習のサイクルが完全に作れなかった」「勉強法の理解度が100%ではなかった」という点です。

反省点はあるものの、前回のコンサルティングでそれを理解できたからこそ2週目はコンスタントに学習を続けられたのかと思います。

では、なぜ2週目の学習が継続的に続けられたかと言うとストレイルのコンサルタントのサポートとプログラムの完成度が強いと思います。

英語指導の専門家がサポート

僕の英語学習をコンサルティングしてくれているのが土井さんという方なのですが、経歴だけ見ても英語指導の専門家感がすごいんです。

土井 幹生(どい・みきお)
土井 幹生(どい・みきお)
プロフィール

大阪大学大学院 文学研究科 言語生態論コース修了。認知言語学、生成文法における言語研究の方法論について研究した。 教材製作・開発に携わり、中には出版されたものや、NPO法人の支援する外国語活動において用いられたものもある。

英語に関しての知識も当たり前ですが豊富で、コンサルティング時に英単語や英文を読んでいる英語もネイティブっぽい発音でめちゃめちゃキレイなんですよ。

「こんな風にさらっと英語を話せたら良いな」とコンサル中に感じることも多々あります。

僕自身はEnglish Withを通して様々サービスを体験したりしているので、英語学習サービスについては詳しい方だと思うんですが、正直なところ英会話スクールを探す上で「実際に受講してみないとその中身が分からない…」というのが英語学習者の本音で、「価格」「ホームページの内容」「無料体験の内容」が比較する上での検討項目になってくると思います。

それに加えて、英語コーチング型のサービスって大規模なところから個人でやっているところまで含めるとすごく多くサービスがあります。

もちろんどのサービスも良さがあり、単純比較は出来ないと思いますが、ストレイルでは第二言語習得研究の知見があったり言語学を専攻していた方をコンサルタントとして採用しているので、やはり質の高さは抜きん出ているなと。

無料カウンセリングだけでも感じ取れる部分はあると思いますが、実際に受講を継続していて「土井さんレベルの英語力まで到達したいな」と自分の目標に変わってくる感覚があります。

日本人として語学を学んで習得した人のトップ層がストレイルに在籍していると考えれば分かりやすいと思うのですが、「誰から英語を学ぶか?」というのは重要なポイントでストレイルはおすすめできるポイントです。

英語の指導が的確。カリキュラムが科学的に根拠がある。

英語の指導が的確。カリキュラムが科学的に根拠がある。

英語学習をする上で、「質を上げるのか」「量を圧倒的にとるのか」みたいな議論がありますよね。「インプット学習が大事」「アウトプット学習も必要」みたいな考え方とかもよく議論されていると思います。

僕はどちらも適度なバランスが必要だと思っていて、ストレイルのカリキュラムと指導は理解しやすく、納得が行くため最短距離で英語力を上げられる仕組みがあると今回の受講で感じています。

僕が英語力0の段階で英語を学び始めたのが、フィリピン・セブ島留学でした。英語環境に身を置いて「ひたすら英語を話す」というもの。

あれは僕自身の「英語力の基礎を作ってくれた」というのは間違いないですし、「英語を話す抵抗感をなくす」という意味ではめちゃくちゃ効果がありました。

その反面で、そもそも「アウトプットする英語力がない」という課題があり、日本から持参した英単語帳とかをわざわざ留学先で勉強するという非効率な学習法で留学期間の初期段階で苦労したのを覚えています。

例えば、このときに効果的な学習法を僕がもし知っていたとしたら「日本で英文法・語彙力」を徹底的に勉強して「聞く・読む」も合わせて英語知識としてインプットしている状態で留学に行き「話す・書く」スキルを磨くアウトプット学習に集中するという方法を取っていたかなと。

僕の場合のストレイルのカリキュラムは、「基礎文法・語彙力の知識の部分と「聞く・読む(受容スキル)」のスキルの部分をメインとしてデザインされていますが、第二言語習得研究と呼ばれる科学的根拠のある学習メソッドがベースになっています。

「リスニング(聞く)やリーディング(読む)ができない」というのは、「英語の知識を効果的に増やせない」」という状態です。まずはそこを克服していくことで、将来的に話したり書いたりするための知識を効率的に得ていくようにするという流れです。

ここのメソッドを解説していくと長くなるので割愛しますが、大半の人が英語学習方法が間違っていたり、自分なりに進めていて見返してみると遠回りしていることって多いと思うんですよね。

僕自身も今回ストレイルを受講していて「最初からこの方法で英語学習に取り組んでいればここまで苦労してなかったんだろうな」と感じる部分が多くありました。

ストレイルでは、英語学習の専門家が作り上げた効果的で無駄のないカリキュラムをもとに、指導をしてくれるのも専門家のコンサルタント。最短距離で英語を学べていてまだ2週目ですが、上達を少しずつですが感じています。

学習量ではなく質を上げる。学習効率を上げる。

学習量ではなく質を上げる。学習効率を上げる。

ストレイルのプログラムは、「とりあえず英会話やってみましょう!」的な感じではなく、「このように学習すれば効果がある」「話せる力に繋がる」みたいに論理的に解説をしてくれます。

根性論で「とにかく勉強しましょう!」みたいな考え方って古いと思っていて、「100%納得できない学習方法」ってどこかで限界が来てしまうと思うんですよね。

STRAILの運営会社スタディーハッカーの企業理念が「STUDY SMART」であるように、「学びをもっと合理的でクールなものに。」というのが一貫してあるプログラムなのでサービスに共感ができるのも僕がコンサルタントの方を信じて続けられる理由の一つでもあると思っています。

「1日3時間勉強しましょう」とか「1週間に◯◯時間勉強しましょう」「学習量を圧倒的に取れば英語力が上がります」みたいな感じではない。学習効率を上げて「取り組める時間数の中で学習の精度を上げる」というストレイルの学習指導方針は納得感があります。

ストレイルの場合、コンサルティングが週1回30分(+30分アセスメントテスト)というのが基本でコンサルタントの方と実は対面で話す時間ってそこまで多くはありません。

ですが、その30分間ではピンポイントに必要な英語学習の知識やホームプログラムのやり方を教えてくれるので無駄な時間が一切ないんですよね。

もう少し教えて欲しいなと思う部分はあるのですが、1回50〜60分だと逆に間延びしてしまいそうな感も正直あって丁度いい時間配分だなと。

それに加えて、学習方法は事前資料でも共有されていますし、動画でも解説されているのでこれを理解して取り組めば、コンサルタントの方から直接指導を受けなくても問題解決出来る。

僕の担当コンサルタントの方が動画で解説していて、コンサルティングの時間に加えて必要なタイミングで動画を活用し、勉強方法をチェックしながら学習効率を上げていけるのは効果が高いと感じています。

「時短で効率的に英語を学びたい」という方や「英語力が中級者以上」であれば、ストレイルのプログラムで受講頻度も週1回と丁度良いかなと。

自習型プログラムと言われているので満足度の高い内容ですし、サポートをもっと多くしたい人はSTRAILとカリキュラムのベースが同じでサポートの手厚いENGLISH COMPANYを選べばいいと思います。

サポートの違い
  • STRAIL:価格重視、英語中級者以上、効率性重視
  • ENGLISH COMPANY:時間に余裕がある、サポート重視、英語初心者

学習効率を上げるスタイルで適宜サポートしてくれるコンサルタントの方と考え抜かれたカリキュラムは効果が高いと感じています。

ストレイル2週目の受講記録

ストレイルの2週間の受講だけでも、この記事でまとめた通り、コンサルタントの質の高さを感じています。

実際に2週間目は1日1時間は最低でも学習時間を確保して、取り組むことができました。

また、「英単語」「速読リーディング」「Dictation & Overlapping」の勉強法がある程度マスターできて、1週目よりも時間を掛けずに習熟度が上がっている感覚があります。

3週目の課題はこんな感じで、ペースを上げながらも頑張っていこうと思います。

3週目の優先課題

優先課題① キクタンの熟語・句動詞を強化(意味想起の瞬発力を高める)
優先課題② 分詞表現の知識整理
優先課題③ リズム・抑揚、音声変化(特に弱形・連結)の再現・自動化

3週目の学習課題

単語 キクタン(熟語範囲のみ, 737-1120)
速読Reading TEST10-77(オリエンテーション)
TEST1-92(作文コンテスト)
Dictation & Overlapping TEST3
Grammar 文法動画「4. 分詞」
その他 ECPrime(語彙チェック)* 余力があればを入力してください。

P.S.闇雲に取り組む英語学習は非効率。正しい学習法を知るのはおすすめ。

P.S.闇雲に取り組む英語学習は非効率。正しい学習法を知るのはおすすめ。

英語学習に取り組みながらそのまとめを連載記事としてアウトプットしているのですが、文字に起こしていくと振り返りも出来るので最近モチベーションが上がっています。

僕は「なぜ英語の勉強をするのか?」という思考の整理がある程度出来ていて、その上で行動フェーズを走っています。

行動の部分は「何を勉強すれば良いのか?」をストレイルのコンサルタントの方が教えてくれる、学習のロードマップがあって迷うことがない。

やり方もコンサルティングをしてくれるので、遠回りすることもないですね。

それを僕は60日間のプログラムの中で習慣化をしていけば、自ずと結果が見えてくる。

3週目も頑張って取り組めそうです。

公式サイト:自習型英語コーチングSTRAIL(ストレイル)

次回▶【ストレイル体験連載⑤】プログラム1ヶ月が経過した感想を率直に書いてみようと思う。

ABOUT ME
Kazushi Yoshida
オーストラリア留学・フィリピン・セブ島留学経験者・セブ島1年在住。日本帰国後には、語学留学のカウンセラーをしつつ、オンライン英会話・英会話スクールの立ち上げなどを社会人時代に経験して独立。もっと身近に英語を学べるようにEnglish Withを運営しています。
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