TOEIC対策

TOEIC点数アップに必要な学習時間は?【目安と勉強法を解説】

TOEIC点数アップに必要な学習時間は?【目安と勉強法を解説】
※記事内にプロモーションを含みます。
TOEICスコアアップを目指したいけれど、どれくらいの時間勉強したらいいのだろう。スコアアップに必要な勉強時間を教えてほしい!
Imai
Imai
ライターのImaiです。大学時代に4年間、学習塾で英語講師として働いた経験があります。現在は起業をして、ライター、ライティングセミナー講師、編集者、校閲者として活動中です。

TOEICテストを受験予定であれば、前回よりもスコアアップを目指したいですよね。初めて受ける人でも、なるべく高いスコアを獲得したいと思うはずです。

そこで今回は、TOEICスコアアップに必要な学習時間を解説いたします。学習時間の目安だけでなく、おすすめの勉強方法や英語コーチング、学習アプリも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

TOEIC対策で必要な勉強時間はどれくらい?

TOEICの勉強時間TOEIC対策で必要な勉強時間について解説します。「必要な時間は〇時間です!」と一概に言うことは難しく、TOEIC受験者の元々のスコアと目指すスコアによって、勉強するべき時間は異なります。

まず次の表を確認してください。

項目 350点 450点 550点 650点 750点 850点 950点
250点 200時間 425時間 700時間 950時間 1,150時間 1,450時間 1,750時間
350点 - 450時間 700時間 700時間 950時間 1,225時間 1,550時間
450点 - - 225時間 450時間 700時間 1,250時間 1,550時間
550点 - - - 225時間 450時間 725時間 1,050時間
650点 - - - - 225時間 500時間 825時間
750点 - - - - - 275時間 600時間
850点 - - - - - - 325時間

参考:Oxford University Press

上の表の縦が現在のTOEICスコア、横が目指すTOEICスコアです。たとえば、現在のTOEICスコアが550点だったとすると、100点アップさせて650点獲得を目指す場合は、225時間の勉強が必要です。

目指すスコアが高くなり、元のスコアと乖離するほど、必要な勉強時間は長くなります。上記の表を参考に、目標スコアを設定してください。

学習時間が長いと挫折してしまうこともあるため、無理のない学習時間で到達できるTOEICスコアを目標にすることをおすすめします。

しかし、そもそもTOEIC未受験の方の場合は、現在のスコアがわかりにくいこともあるでしょう。

TOEIC未受験の方は、次の表を参考に現状レベルを確認してください。

TOEIC 英検
250点 4級
350点 3級
450点 3級・準2級
550点 2級
650点 2級
750点 準1級
850点 準1級・1級

TOEIC対策で1日に必要な勉強時間の目安

TOEICの学習をする人目標スコア獲得のために必要な学習時間はお分かりいただけたかと思います。では、TOEIC対策で1日に必要な勉強時間の目安はどれくらいなのでしょうか。

こちらも目指すスコアによって1日の勉強時間は異なります。高いスコアを目標にするのであれば、1日により多くの学習時間が必要となるからです。

しかし、学生や社会人が1日に15時間も勉強するのは現実的ではありません。学校生活、仕事、家事、育児と両立しながら学習する場合は、なかなか時間が確保できないこともあるでしょう。

英語&中国語コーチングスクールPRESENCEが実施したアンケートによると、1日に1時間から3時間学習した人が多いようです。350点以下の人だと、1日1時間未満が多いという結果になっていました。より高いTOEICスコアを獲得したいのであれば、最低でも1時間以上は勉強することをおすすめします。

参考:英語&中国語コーチングスクールPRESENCE

TOEICで必要な勉強時間とおすすめの勉強方法【スコア別】

ここからは、TOEICで必要な勉強時間とおすすめの勉強方法をスコア別に解説いたします。

勉強時間とおすすめの勉強方法
  1. 500点台を目指す人|【1~1.5時間】中学英語の復習
  2. 600点台を目指す人|【1.5時間】高校英語の復習
  3. 700点台を目指す人|【1.5時間から2時間】リスニングを中心に学習
  4. 800点台を目指す人|【2時間】語彙力強化
  5. 900点台を目指す人|【2.5時間】速読

1.500点台を目指す人|【1~1.5時間】中学英語の復習

中学校の復習をする人500点台を目指す人におすすめの勉強時間は、1日1~1.5時間です。

TOEICスコア350点以下の人の勉強時間が1時間未満が多いことを考慮すると、1時間ほどでは500点台に到達しない可能性があります。

最低でも1日1時間以上は勉強することを心がけましょう。1.5時間を目安に学習することをおすすめします。

おすすめの勉強方法

500点台を目指す人におすすめの勉強方法は、中学英語の復習です。

TOEICのスコアで500点台を目指す人は、中学で習う基礎英文法の知識が不足している可能性があります。500点台を目指すのであれば、まず中学で習う英文法や英単語を復習しましょう。

中学生や高校生であれば、学校で習った内容をしっかりと学習し、必要に応じて復習もしてください。

社会人の場合は、市販のテキストや問題集を購入して中学英語の復習をしましょう。何がわからないか把握できない方は、一度ざっと3年間分の復習テストを解いてみて、苦手な箇所をチェックすることをおすすめします。自分の英語の弱点がわかったら、その項目の問題をたくさん解いてください。

書店では「中学3年間の英語を〇時間で復習する本」というような、いわゆる復習本が売られているため、購入すると効率よく復習することができます。

500点台を目指す人
  • 1~1.5時間を目安に学習する
  • 中学英語の復習を中心に学習する

2.600点台を目指す人|【1.5時間】高校英語の復習

高校英語の復習
600点台を目指す人におすすめの勉強時間は、1日1.5時間です。

TOEICスコア600点台は、全受験者の平均点と言えます。平均点到達を目標にする場合は、長時間の学習時間を要することはないため、学習時間は1.5時間ほどが目安です。

おすすめの勉強方法

600点台を目指す人におすすめの勉強方法は、高校英語の復習です。

高校英語は、中学英語の応用が中心となります。中学英語の基礎が身についている人であれば、高校生向けのテキストでの復習は、あまり時間がかからないはずです。

高校生向けのテキストや、大学受験向けの参考書などを購入して勉強しましょう。高校生用の単語帳の利用もおすすめです。

600点台を目指す人
  • 1.5時間を目指すに学習する
  • 高校英語の復習を中心に学習する

3.700点台を目指す人|【1.5時間から2時間】リスニングを中心に学習

リスニング学習をする人700点台を目指す人におすすめの勉強時間は、1日1.5時間から2時間です。

TOEIC平均スコアは600点台で、700点台を超えるということは、平均を超えるということです。プラスアルファの知識やスキルが必要になるため、勉強時間は1.5時間から2時間とやや長く取ることをおすすめします。

おすすめの勉強方法

700点台を目指す人におすすめの勉強方法は、リスニングです。

TOEIC700点台を目指す方は、すでに基礎英文法は身についている人が多いと考えられます。中学英語・高校英語の知識はすでに身についていて、リスニングを苦手としている可能性が高いため、リスニングを中心に勉強することをおすすめします。

英語学習アプリでリスニングを勉強する、YouTubeを英語で視聴する、YouTubeの英会話チャンネルを視聴するなど、リスニングをメインに学習すると良いでしょう。

700点台を目指す人
  • 1.5~2時間を目指すに学習する
  • リスニングを中心に学習する

4.800点台を目指す人|【2時間】語彙力強化

語彙力の強化800点台を目指す人におすすめの勉強時間は、1日2時間です。

800点台を目指す人のほとんどは、すでにTOEICテストで平均以上のスコアを獲得していることでしょう。そこからさらにスコアを伸ばす場合は、より多くの勉強時間が必要です。

平均以上の知識を維持するだけでなく、さらに知識を増やす必要があるため、2時間は勉強をしてください。

おすすめの勉強方法

800点台を目指す人におすすめの勉強方法は、語彙力強化です。

800点台を目指す人には、すでに基礎英文法の知識が十分に備わっているかと思います。より高いスコアを目指すために、英単語の知識を増やしましょう。

TOEIC向けの単語帳を購入して、毎日欠かさず勉強すると語彙が増えて、解ける問題も増えます。「1日〇個英単語を覚える!」と自分にノルマを課して勉強すると良いでしょう。

日常生活でわからない単語があったら、すぐに調べる習慣をつけることで、語彙が増えます。すぐに調べられない場合は、スマホなどに単語をメモしましょう。メモが面倒な場合は、スマホのカメラで単語を撮影するのもおすすめです。

800点台を目指す人
  • 2時間を目指すに学習する
  • 語彙力を強化する

5.900点台を目指す人|【2.5時間】速読

速読する人900点台を目指す人におすすめの勉強時間は、1日2.5時間です。

900点台を目指す人であれば、すでに800点以上のスコアを獲得している人も多いでしょう。英文法の基礎は十分に身についていて、英語も不自由なく使えている人がほとんどかと思います。

しかし、TOEICの900点台を獲得するには、高い英語力が求められます。900点台は英検1級に相当するハイスコアと言えるため、1日2.5時間は勉強したほうが良いでしょう。現状のレベルを維持しつつ、さらに高いスコアを目指すためにも、長時間の勉強が必要です。

おすすめの勉強方法

900点台を目指す人におすすめの勉強方法は、速読です。

TOEICテストは200問出題され、2時間で解答します。英語の知識を十分に持った人でも、解答時間が遅ければ最後まで解けないこともあり得ます。

そこでおすすめするのが速読です。TOEICのリーディング編では、長文読解が出題されるため、速く英語を読めれば解答時間が短くなり、見直しに余った時間を充てることができるでしょう。

おすすめの速読方法が、スラッシュリーディングです。スラッシュリーディングとは、英語にスラッシュを入れて、左から右へ訳す方法です。

たとえば、「Show me what you have in your left hand.」という英文があったとしましょう。これを日本語に訳すと、「左手に持っているものを見せなさい」となり、英語の語順と日本語の語順は異なります。

これは頭の中で、英語を日本語の語順に直して訳しているからです。この方法だと、語順を入れ替える工程があり、ロスが生じます。そこで、スラッシュリーディングをして、英語の語順のままで読む練習をしましょう。

まずは、わかりやすいように、意味のかたまりごとにスラッシュを入れます。「Show me/ what you have/ in your left hand.」スラッシュを入れたら、左から順に訳しましょう。「見せなさい/あなたが持っているもの/左手のなか」となります。

日本語の語順としては違和感があるかもしれませんが、意味はわかるはずです。英語の長文読解では、日本語の語順に直さずに英語のまま読むことを意識してください。

900点台を目指す人
  • 2.5時間を目指すに学習する
  • 速読を中心に学習する

TOEICの勉強時間を確保するには?【5つのポイント】

目指すTOEICスコア別の学習時間の目安を解説しました。

学校、仕事、育児、家事との学習の両立は難しく、なかなか時間が確保できないこともあるでしょう。

そこでここでは、TOEICの勉強時間の確保方法を解説します。

勉強時間の確保方法
  1. 移動時間を利用する
  2. 時短貯金をする
  3. スキマ時間を利用する
  4. 時短家電を利用する
  5. 学習プランを立てる

1.移動時間を利用する

電車移動TOEICの勉強時間を確保する1つ目の方法は、移動時間の利用です。

会社への通勤や学校への通学で電車やバスに乗る方も多いでしょう。そのときにただスマホを操作するのではなく、TOEICの勉強に充ててください。移動時間が1時間であれば、1日1時間の勉強時間が確保できます。

2.時短貯金をする

時短家事TOEICの勉強時間を確保する2つ目の方法は、時短貯金です。

リモートワーク、リモート学習をしているのであれば、通勤・通学時間がカットされています。1時間の移動時間がカットされたのであれば、カットされた1時間分を勉強時間に充てましょう。

時短家事をして、普段よりも15分早く作業が終わったら、その15分をTOEICの勉強に充ててください。時短をした時間を貯金して、TOEIC勉強時間に充てるという感覚を持つと、無理に学習時間を捻出する必要がなくなります。

3.スキマ時間を利用する

スキマ時間に勉強する人TOEICの勉強時間を確保する3つ目の方法は、スキマ時間の利用です。

1日のうちにはスキマ時間がたくさんあります。

  • お店で料理を待つ時間
  • 電車・バスを待つ時間
  • 学校の休み時間 など

5分のスキマ時間でも良いので、TOEICの勉強に充ててください。スキマ時間が積み重なることで、スコアアップに繋がります。

4.時短家電を利用する

時短家電TOEICの勉強時間を確保する4つ目の方法は、時短家電の利用です。

掃除機をかける時間を短くするために、ロボット掃除機を購入し余った時間をTOEICの勉強に充てる、食洗器を購入して洗い物の時間を削減して、TOEICの勉強をするなどがおすすめです。

家事をしている人であれば、家事に充てる時間が大幅に削減できたら、QOL(生活の質)も向上します。自分のために割ける時間が増えるので、ぜひ試してみてください。

5.学習プランを立てる

学習計画TOEICの勉強時間を確保する5つ目の方法は、学習プランを立てることです。

先述したように1日にはたくさんのスキマ時間があります。学習時間を確保するためには、このスキマ時間の利用がおすすめですが、しっかりとスケジューリングをしていないと、スキマ時間にスマホを使ってしまうことも多いです。

そこでおすすめするのが、スケジュール帳やスタディプランナーを使用して、プランを立てることです。TOEIC学習用のスケジュール帳を新たに購入すると良いでしょう。

スタディプランナーは100円ショップや文房具店で売られている他、スマホアプリもあるので、ぜひ活用してみてください。

1日の目標を設定し、勉強時間の管理をすることで、モチベーションを維持しながら学習することができます。

TOEICの勉強時間を短縮してスコアアップするには英語コーチングがおすすめ!【3選】

TOEICの勉強時間を確保する方法を5つご紹介しましたが、多忙でなかなか確保できない方もいるでしょう。

独学に限界を感じる方もいるかと思います。

そのような方には、次の英語コーチングがおすすめです。英語コーチングは短期間で大きくTOEICスコアをアップできるスクールです。毎日徹底した学習管理とサポート体制で英語力を伸ばしていきます。

以下で紹介する、スクールでは無料カウンセリングを受講できるので良いと思えるところがあれば気軽に試してみましょう。

おすすめの英語コーチング
  1. プログリット
  2. トライズ
  3. ライザップイングリッシュ

1.プログリット

プログリットTOEICの勉強時間削減のためにおすすめの英語コーチングの1つ目は、プログリットです。

利用者に最適な学習プランを立てて、最後まで専属コンサルタントがサポートしてくれるため、独学が苦手な方におすすめです。学習カリキュラムは上智大学教授が監修していて、効率の良い学習プランを立ててもらえるでしょう。

このスクールでは、TOEICのスコアアップを目的とした「TOEIC L&R TESTコース」が設けられており、平均して3ヶ月の受講期間で150点のアップを実現しています。

PROGRITスコアアップ現状のTOEICスコアによってスコアアップできる点数は変わりますが、「TOEIC~450点」の場合は180点平均でアップ、「TOEIC450~600点」の場合は平均160点アップ、「TOEIC600点~」の場合は90点平均して上がっていることがわかります。

多数の企業がプログリットを導入しているため、実績が豊富である点もおすすめできるポイント。英語コーチングが初めての方でも安心して利用できますね。

また、プログリットのコンサルタントは、採用率0.88%の狭き門を通過した精鋭です。英語の知識も豊富なので、効率良くTOEIC学習を進められます。

プログリットでは無料カウンセリングを実施しています。興味がある方は受けてみましょう。

PROGRITの公式サイトをチェック!

プログリットの口コミや評判は、下記の記事で詳しく解説しています。

プログリットのTOEICコースについて【コンサルタントに聞いてみた】
プログリットのTOEICコースについて【コンサルタントに聞いてみた】この記事では、English With編集部がPROGRIT(プログリット)の「TOEIC L&R TESTコース」についてまとめています。...

2.トライズ

トライズTOEICの勉強時間削減のためにおすすめする英語コーチングの2つ目は、トライズです。このスクールでは、2ヶ月完結の「TOEIC対策コース」が用意されています。

専属コンサルタントが利用者の学習成果を把握し、日々のメールやマンツーマンでの面談などで、学習プランを調整・改善します。このPDCAサイクルで、効果的に学習することができるのが魅力です。

実績も十分で、以下の通りどのレベルでも短期間でTOEICスコアを150点ほどアップできています。

トライズTOEIC実績

短期間でTOEIC対策をしたい方は、トライズの2ヶ月完結のTOEIC対策コースを受講してみましょう。

トライズでは現在無料カウンセリングを実施しています。気軽に受けてみませんか。

TORAIZ(トライズ)の公式サイトをチェック!

トライズの口コミや評判は、下記の記事で詳しく解説しています。

トライズ「TOEIC対策プログラム」の口コミ・評判は?【体験受講記事】
トライズ「TOEIC対策プログラム」の口コミ・評判は?【体験受講記事】この記事ではトライズのTOEIC対策プログラムについて解説しています。無料カウンセリングを受講し「本当に効果がるサービスか」を特徴や料金と照らし合わせつつ検証しました。ぜひ、TOEIC対策プログラムを検討している方は参考にしてみてください。...

3.ライザップイングリッシュ

ライザップイングリッシュTOEICの勉強時間削減のためにおすすめする英語コーチングの3つ目は、ライザップイングリッシュです。

トレーニングジムのイメージが強いライザップですが、英語コーチングサービスもあります。TOEICスコアアップコースがあるので、より高得点を獲得したい方におすすめです。

専門コースを受講した方は中級スコアを持っているケースが多い印象ですが、しっかりとスコアアップをしていますね。

ライザップTOEIC実績

TOEICで高いスコアを獲得するには、ネイティブスピーカーのように英語を英語のまま理解する英語脳が必要とされています。

ライザップイングリッシュは、「6STEPS」「クイックレスポンス」「実践スピーキング」の3つの英語脳養成トレーニングを実施し、英語脳育成を目指しているのが特徴です。

英語を英語で理解する、ネイティブスピーカーのような感覚で英語を学習したい方にも最適ですね。一度無料カウンセリングを受講してみてはいかがでしょうか。

ライザップイングリッシュの公式サイトをチェック!

ライザップイングリッシュの口コミや評判は、以下の記事で詳しく解説しています。

RIZAP ENGLISHの体験レッスンまとめ【口コミ・評判】
RIZAP ENGLISHで体験レッスン&取材【口コミ・評判を徹底調査】今回の記事では、English With編集部がライザップが英語事業として展開している短期間英語コーチングスクール「RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)」の体験レッスンとインタビュー記事をまとめています。RIZAP ENGLISHを検討している方はぜひ参考にしてみてください。...

TOEICの勉強時間を把握できるおすすめ学習アプリ【3選】

TOEICの学習にはアプリを使った学習もおすすめです。

そこでここでは、TOEICの勉強時間を把握できるおすすめ学習アプリを3つ紹介します。

隙間時間を使って効率的に学習を進めたい方は参考にしてみてください。

おすすめ学習アプリ
  1. スタディサプリENGLISH TOEIC L&R対策
  2. SANTA TOEIC
  3. abceed

1.スタディサプリENGLISH TOEIC L&R対策

スタディサプリ
対応OS iPhone/Android
料金 月額2,728円〜(税込)
無料体験 有り

TOEICの勉強時間を把握できるおすすめアプリの1つ目は、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R対策です。

スタディサプリ ENGLISH TOEIC L&Rには、ベーシックプラン、パーソナルコーチプランがあります。学習時間は1日3分からなので、スキマ時間にも利用ができます。そのため、多忙な社会人や学生、主婦におすすめです。

講義動画もあり、こちらも1本約5分と短時間。サクっとTOEIC対策をしたい方に最適です
まとまった勉強時間が確保しにくい方でも勉強できます。

現在7日間の無料体験を実施しているので、ぜひ利用してみませんか。

公式サイト:スタディサプリENGLISH TOEICテスト対策
公式サイト:スタディサプリENGLISH TOEICパーソナルプラン

スタディサプリ ENGLISH TOEIC L&Rの口コミや評判は、以下の記事で詳しく解説しています。

https://english-with.com/school-list/studysupli-english-toeic/

2.SANTA TOEIC

SANTA
対応OS iPhone/Android
料金 月額4,900円〜(税込)
無料体験 有り

TOEICの勉強時間を把握できるおすすめアプリの2つ目は、SANTA TOEICです。

SANTA TOEICの最大の特徴は高性能AIを搭載していることで、利用者のTOEICスコアを即時算出が可能です。

学習を進めていき、自分がいまどれくらいのスコアに相当するのか、確認しながら利用ができます。スコアがどんどん上がっていけば、ゲームのように楽しみながら学習できるでしょう。世界400万人が利用している学習アプリなので、王道アプリとも言えます。

利用できる機能に制限はありますが、まずはお試しで無料会員から始めてみましょう。

公式サイト:SANTA TOEIC(iPhone版)
公式サイト:SANTA TOEIC(Android版)

SANTA TOEICの口コミや評判は、以下の記事で詳しく解説しています。

SANTA TOEICの口コミ・評判【英語学習アプリ】
SANTA TOEICの口コミ・評判【英語学習アプリ】 SANTA TOEICの特徴 特徴1. 20時間で平均124点のスコアUP SANTA TOEICは、TOEIC L&...

3.abceed

ABCEED
対応OS iPhone/Android
料金 月額1,650円〜(税込)
無料体験 有り

TOEICの勉強時間を把握できるおすすめアプリの3つ目は、abceedです。

abceedの最大の特徴は、利用できる教材の豊富さと言ってよいでしょう。200種類以上の人気教材から自分に合ったものを選ぶことができます。使い放題なので、わざわざ書店で購入する必要もありません。

10問解くだけでTOEICの予想スコアを判定し、その精度は高く誤差は6%とされています。現状のレベルを把握したい方におすすめです。

無料会員もあるので、気軽に無料で学習してみましょう。

公式サイト:abceed(iPhone版)
公式サイト:abceed(Android版)

まとめ:TOEIC学習時間は自分のレベルと目標スコア別に違う!1日最低1時間をスキマ時間などを利用して学習しよう

目標スコア別のTOEICの学習時間と、おすすめの勉強方法を解説しました。

TOEICの学習時間は、目標スコア別に異なります。現状レベルと目標スコアが離れているほど学習時間が長くなります。

目標スコア別のおすすめの勉強方法は次のとおりです。

勉強時間とおすすめの勉強方法
  1. 500点台を目指す人|【1~1.5時間】中学英語の復習
  2. 600点台を目指す人|【1.5時間】高校英語の復習
  3. 700点台を目指す人|【1.5時間から2時間】リスニングを中心に学習
  4. 800点台を目指す人|【2時間】語彙力強化
  5. 900点台を目指す人|【2.5時間】速読

独学が難しい場合は、英語コーチングを利用しましょう。

TOEIC文法対策におすすめの英語コーチング
  1. 手厚いサポートが受けたいなら!PROGRIT(プログリット)
  2. 1日1.5時間と短時間で勉強したいなら!ENGLISH COMPANY
  3. 市販の書籍で学習したいなら!トライズTOEIC

また、通学する時間が確保できない方は学習アプリもおすすめです。スマホがあればスキマ時間にも利用しやすいので、ぜひ活用しましょう。

おすすめ学習アプリ
  1. 短時間から学習したいなら!公式サイト:スタディサプリENGLISH TOEICテスト対策
  2. 高機能AI搭載のアプリで学習したいなら!SANTA TOEIC(iPhone版)/(Android版)
  3. 豊富な教材で学習したいなら!公式サイト:abceed(iPhone版)/(Android版)

そのほか、English Withでは英語学習に役立つ記事を多数用意しています。気になる方は、以下の記事もチェックしてTOEIC対策を効果的に行いましょう。

TOEIC対策スクールの記事
安く学べる!TOEIC対策ができるスクールを徹底まとめ【10選】
TOEIC対策できる安いスクールおすすめ26選を徹底比較!安くて質の高いスクールの見分け方も解説この記事では比較的安価に受講できるTOEIC対策の英会話スクールをご紹介します。また、スクールの選び方についても詳しく解説しています。どのスクールがいいか迷っている人はぜひご一読ください。...
TOEIC対策系の記事
TOEICに有効期限はある?知っておきたいポイントや就活の活用法について解説
TOEICに有効期限はある?知っておきたいポイントや就活の活用法について解説この記事では、TOEICスコアに有効期限があるのかという疑問に回答しています。TOEICの有効期限に関する疑問にもお答えしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。...
TOEICスコアアップに必要な期間や勉強方法を徹底解説【保存版】
TOEICスコアアップに必要な期間や勉強方法を徹底解説【保存版】TOEICのスコアアップをするためにはどれだけの時間が必要なのか解説しています。また、目標スコア別におすすめの学習方法や、効率よく学習するためのコツ、おすすめの英語コーチングも記載しました。ぜひ参考にしてください。...
TOEICの復習方法
TOEICの復習方法を徹底解説!模試や問題集を解いた後がポイントTOEICの復習方法について解説している記事です。TOEICのパート別の復習の仕方を紹介しているので、TOEIC対策をしている方はぜひ参考にしてみてくださいね。...
TOEICで時間が足りない?時間内に終わらせるための方法を紹介
TOEICで時間が足りない?時間内に終わらせるための方法を紹介TOEICで時間が足りない場合の原因や対処法を紹介している記事です。また、TOEIC対策におすすめの英語学習アプリも紹介しています。TOEIC中に「時間が足りない!」と悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。...
執筆者
Imai
Imaiです。大学時代に4年間、進学塾で英語講師をしていました。異文化について興味があり、ボランティアで国内案内をしたことも。現在は起業をしてライター、編集者、校閲者として活動中。
編集責任者
池谷 翔太
English With編集長。アメリカの大学に正規留学。外資系旅行会社・留学エージェントでの実務経験を経て英会話講師、中日ドラゴンズのプロ野球選手の専属通訳なども経験。現在はEnglish With編集長を務める。取材・受講した英会話スクール・サービス数は50社、比較検証したサービスは100を超える。
監修者
吉田 和史
English With代表&コンテンツ管理最高責任者。英語教育系会社で語学留学カウンセラーとして300名以上のカウンセリング、オンライン英会話・英会話スクール事業立ち上げを経験。その後、RIZAP ENGLISH取締役、MeRISE英会話執行役員CMO、英語学習アプリ会社取締役COOとして活動経験あり。現在は、英語学習サイトEnglish With代表を務める。体験・受講した英語系サービスは20社、比較検証したサービスは100を超える。
オンライン英会話

English With編集部が実際にオンライン英会話各社でレッスン受講をして、おすすめをランキング!

オンライン英会話比較

好きな場所・好きなタイミングで低価格の英会話レッスンを受講できるオンライン英会話を始めてみよう!まずは無料体験から!