スタディサプリEnglish TOEIC L&R TEST対策コースが気になっているものの、「本当に自分のレベルでもスコアは上がるのか」「将来TOEFLを受けるなら遠回りにならないか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
特に忙しい社会人にとって、月額制の英語学習は時間とお金の両面で慎重に判断したい自己投資です。
結論から言えば、このコースは「TOEICのスコアアップを狙いながら、将来的にTOEFLにもつながる英語力の土台を築きたい人」にとって有力な選択肢の一つといえます。
この記事でわかることは主に以下の5つです。
- スタディサプリ利用者のリアルな評価と成果
- スタディサプリで挫折する人の特徴
- スタディサプリTOEICが「TOEFLの土台作り」につながる理由
- 利用者の過半数が月額3,278円を「妥当」と回答する投資対効果
- 留学・実務経験者が語る「どんな人にスタディサプリがおすすめか」
読み終える頃には、スタディサプリが自分にとって続ける価値のある学習サービスかどうかを客観的に判断でき、無料体験を試すべきかどうかも自信を持って決められるようになるでしょう。

【監修者】
吉田 和史(よしだ かずし)|English With プロデューサー/LISH株式会社 代表取締役
English Withのプロデューサーとしてコンテンツ品質管理を統括。語学留学カウンセラーとして300名以上を支援し、英会話スクール・オンライン英会話・法人英語研修など複数の英語教育事業の立ち上げに従事。RIZAP ENGLISH取締役、MeRISE英会話CMOとして事業運営にも携わる。英語学習サービスの体験・比較検証は100社を超え、フィリピン・オーストラリア留学の実経験と業界知識に基づいたレビューに定評がある。

【編集者】
池谷 翔太(いけがや しょうた)|English With 編集長/語学学習メディア運営責任者
アメリカの大学へ正規留学し心理学・ホテル経営学を専攻。外資系旅行会社、留学エージェント、大学の交換留学サポートなど、語学・留学分野での豊富な実務経験を持つ。2019年よりLISH株式会社に参画し、English Withの編集長として記事制作・取材・比較検証を統括。英会話講師やプロ野球選手の専属通訳としての実務経験を活かし、実体験に基づくレビューと高い編集品質に定評がある。取材・受講した英語サービスは50社以上、比較検証は100社超。
目次
スタディサプリTOEICの口コミ・評価は?利用者アンケートの結果を公開

English Withでは、スタディサプリTOEIC対策コースの実態を把握するため、実際の利用者を対象に独自アンケートを実施しました。
満足度といった評価だけでなく、どの程度の頻度・期間で利用されていたのかというリアルな学習状況も詳しく分析。さらに、スコアが伸びた人と途中で挫折した人を比較し、それぞれに共通する特徴や行動パターンも整理しています。
利用前に知っておきたい「成果が出る人の使い方」をぜひ参考にしてみてください。
スタディサプリ総合満足度は★4以上が8割!利用者が感じたメリットとは
アンケート結果を見ると、満足度の平均は4.1(5段階評価)と高水準で、特に「満足度4」が53.3%と最も多く、次いで「満足度5」が26.7%を占めています。つまり、全体の約8割が満足度4以上の高評価をつけており、多くの利用者がサービスに対して高い満足感を得ていることが分かります。
スタディサプリの満足度が高い理由は、具体的な機能が学習成果に直結しているからです。ここでは、利用者がスタディサプリを使用して実際に感じたメリットを紹介していきます。
スマホ一つでディクテーションやシャドーイングなどのトレーニングが完結できる点は、スタディサプリの大きな強みです。リスニング力を集中的に鍛えられるため、実際のスコアアップにつながったという声が多く見られました。
講義動画の倍速再生機能を評価する声も多く寄せられています。倍速機能を活用することで、忙しい日常の中でも効率的な学習が可能です。スキマ時間を活用して知識の定着を早めることに役立つため、特に忙しい社会人から評価を得ています。
口コミのなかでも特に多かったのが、コンテンツの量や質に対する評価です。スタディサプリのTOEIC対策コースは、講義動画が約700本、ディクテーションが約2,300問、シャドーイングが約1,200問と圧倒的なコンテンツ数を誇っています。特にカリスマ講師による講義動画の評価が高い印象です。
このように、スタディサプリはスキマ時間を活用できる利便性と、質の高い豊富な学習コンテンツが、多くの利用者の高い満足度につながっているといえるでしょう。
スタディサプリは週1〜3回の利用でもTOEICスコアアップが期待できる?

まず、独自アンケートから抽出した「低頻度でもスコアを伸ばした学習者」の事例を整理すると、次のようになります。
| 利用者 | 利用頻度 | 利用期間 | スコアアップ幅 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Aさん30代女性(販売系) | 週1回 | 3ヶ月未満 | 200点UP | 週末集中型の成功例 |
| Bさん30代男性(事務系) | 週2回 | 3ヶ月未満 | 200点UP | 圧倒的なタイパ(時短効率) |
| Cさん20代男性(技術系) | 週3回 | 3ヶ月未満 | 100点UP | 仕事と両立した標準モデル |
| Dさん30代男性(事務系) | 週1回 | 3ヶ月未満 | 100点UP | 最低限のリソースで成果 |
| Eさん50代女性(事務系) | 毎日 | 3ヶ月未満 | 100点UP | 習慣化による着実な進歩 |
上記の表からは、スタディサプリは必ずしも毎日学習しなくても成果が出るサービスであることが分かります。
実際に、毎日利用して100点アップしたEさんに対し、週1〜2回のAさん・Bさんは3ヶ月未満で200点アップを達成していました。これは、スタディサプリの講義が1回約5分に凝縮されており、短時間でも集中して取り組めば理解が深まりやすい設計になっているためです。
つまり、平日に学習時間を確保しづらい人でも、週末にまとめて取り組むことで十分な成果を狙えるといえます。
また、多くの利用者が1〜3ヶ月という短期間で100〜200点の伸びを実現している点も注目したいポイントです。短期集中でTOEICの解法パターンを身につけたい忙しい社会人にとって、非常に効率の良い学習サービスだといえます。
スタディサプリで成果を出す人の傾向|1〜3ヶ月で100点以上伸ばすコツ

スタディサプリで1〜3ヶ月という短期間で100点以上スコアを伸ばした人たちを分析すると、単に「毎日頑張った人」ではなく、限られた時間の中で機能を使い倒し、無駄を徹底的に削っていた人が多いことが分かりました。
独自アンケートでも、講義の倍速視聴や弱点分野の集中的な演習など、スタディサプリの仕組みを有効活用している学習者ほど、効率よく成果を出している傾向が見られます。
では、実際にスコアを大きく伸ばした人は、どの機能をどのように使いこなしていたのでしょうか。以下では、その具体的な共通点を機能別に整理して解説していきます。
動画講義を活用して「わからない」で立ち止まる時間を減らしている
スタディサプリで短期間に成果を出している人に共通しているのが、動画講義を積極的に活用し、「わからない問題で長時間悩まない」という学習スタイルです。
実際の口コミでも「素晴らしい中身の授業が受講できるのがメリット」「動画を見ながら分からないところを学べるのが良い」といったように、講義の質の高さを評価する声が多く見られました。
自己流で問題を解き続けると、解法が分からないまま時間だけが過ぎてしまうことがありますが、スタディサプリではプロ講師の解説によって正しい考え方や解き方をすぐに確認できます。
つまり、「なぜ間違えたのか」「どう考えればよかったのか」をその場で理解できるため、悩む時間を最小限に抑えながら解法を効率よく学べるのです。
この限られた学習時間を無駄にしない姿勢こそが、短期間でスコアを伸ばした利用者に共通する大きなポイントといえるでしょう。
勉強時間を「作る」のではなく、生活動線に「組み込む」のがコツ
スタディサプリで成果を出している人の共通点は、「まとまった勉強時間を確保しよう」とするのではなく、日常の動線の中に学習を組み込んでいる点です。
実際の口コミでも「いつでもどこでも学習できるのが良い」「アプリが使いやすくて続けやすい」といったように、アプリならではの手軽さを評価する声が多く見られました。
スマホで完結するスタディサプリは、通勤中の電車内や移動時間、ちょっとした待ち時間をそのまま学習時間に変えることが可能です。
このように生活の流れの中で自然にアプリを開く習慣がつくと、「今日は勉強できなかった」という日が減り、無意識のうちに学習量が積み上がっていきます。
特別な勉強時間を作らなくても「継続できる仕組み」が、着実なスコアアップにつながっていくのです。
スタディサプリで挫折した人・合わなかった人の共通理由はこれ

スタディサプリは高評価の多い学習サービスですが、すべての人にとって最適なツールというわけではありません。
独自アンケートを分析すると、途中で挫折した人や「合わなかった」と感じた人の多くは、学習意欲が低かったのではなく、自分の学習スタイルとの相性が合っていなかったことが理由でした。
ここでは、特に多かった2つのケースを紹介します。
自分で学習を設計できる「超・自走型」の人
アンケートでは「YouTubeとかでも正直いいと感じた」という声も寄せられました。この口コミが示すように、無料動画でも学べると感じる人は一定数います。
自分で情報を集め、教材を組み合わせて学習計画を立てられる「自走型」の人にとっては、体系化された有料サービスは必須ではなく、月額3,278円を高く感じる可能性もあるでしょう。
一方で、時間対効果を重視し、プロが設計した最短ルートで効率的にスコアアップを目指したい人には、スタディサプリのようなサービスの方が適しているといえます。
スマホ学習という「学習環境の好み」が合わない人
アンケートでは「肌感に合わず、やめました」という口コミ見られました。スタディサプリが合わない理由として、スマホ学習そのものへの違和感も挙げられます。
ここでいう肌感とは、どの環境で集中しやすいか、という学習環境の好みのことが含まれる可能性が高いです。
スタディサプリは、机に向かうスタイルに慣れている人や、スマホの通知で集中が途切れる人には不向きな場合があります。
一方で、移動中や待ち時間をそのまま学習時間に変えたい人にとっては、この手軽さこそが大きなメリットになるでしょう。

【編集者】
池谷 翔太(いけがや しょうた)|English With 編集長/語学学習メディア運営責任者
スタディサプリTOEICの主要な学習コンテンツと機能を徹底解剖

スタディサプリTOEICで実際にスコアを伸ばしている人が多い背景には、単なる問題演習の量だけでなく、講義の質やアプリ機能の完成度の高さがあります。
「なぜスマホ学習でも結果が出るのか」という疑問は、搭載されている学習コンテンツと機能を見ていくことで自然と解消されるでしょう。以下では、スコアアップにつながるスタディサプリの設計の仕組みを具体的に解説していきます。
カリスマ講師・関正生先生の講義動画|英文法の本質を理解できる
出典:関正生先生のTOEIC講義 TOEIC® L&R TEST概論 スタディサプリEnglish公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@ENGLISH-ie1iw)
スタディサプリTOEICの中核となるのが、関正生先生による講義動画です。
文法や語彙といった基礎から、最新のTOEICの出題傾向やパート別の解き方までを、1本約5分のショートレッスンで分かりやすく解説しています。通勤中や休憩時間などのスキマ時間でも無理なく視聴でき、多忙な社会人でも学習を継続しやすい設計になっているのが魅力です。
また、要点に絞った解説で重要事項を効率よく理解できるため、短時間でも知識が定着しやすく、結果としてスコアアップにつながりやすくなっています。
本番20回分の実践問題集|パート別演習でスコア直結の解答力を養う
スタディサプリの「実践問題集」は、本番形式の問題を20回分相当収録しており、圧倒的な演習量で解答力を鍛えられる点が大きな特徴です。
各パートごとに演習を進められるので、苦手分野を集中的に対策でき、TOEIC特有の出題パターンや時間配分に慣れることができます。また、スマホ上では1問ずつ解答していく仕様になっているため、通勤中などの短時間でも問題演習を積み重ねやすいでしょう。
演習後は詳細な解説や動画で復習できるため、「解く→理解する→定着させる」というサイクルをアプリ内で完結できる点も強み。
こうした大量演習と効率的な復習環境が、スコアに直結する実戦的な解答力の養成につながっています。
ディクテーション&シャドーイング|リスニングの壁を壊す専用機能
スタディサプリは、リスニング力強化に特化したディクテーションとシャドーイングの専用機能も搭載している点も特徴です。
ディクテーションでは音声を書き取りながら細部まで聞き取る力を鍛え、シャドーイングでは音声を追いかけて発話することで、英語特有のリズムや音のつながりに自然と慣れることができます。
これらを継続することで、TOEIC頻出表現や音声パターンに慣れることができ、本番のリスニングでも内容を捉えやすくなるでしょう。
また、再生速度の調整や1センテンス単位での反復、録音・比較などがアプリ内で完結するため、紙教材よりも効率よく反復練習を行える点も大きなメリットです。
このように、リスニングの弱点を可視化しながら集中的にトレーニングできる環境が整っていることも、スタディサプリでリスニングスコアを伸ばしやすい理由のひとつといえるでしょう。
AIによるアダプティブ講座|パーソナル演習で苦手な問題を自動特定
スタディサプリの「アダプティブ講座」は、AIが学習者の解答履歴や正答率をもとに実力を判定し、そのレベルに合った問題を自動で出題する機能です。
特に中上級者にとっては、既に理解している内容を繰り返す無駄を省けるため、苦手分野だけに学習時間を費やすことができます。
この仕組みにより、「どの問題から手をつけるべきか」を自分で判断する必要がなくなり、限られた学習時間を有効利用することが可能です。いわば学習リソースのROI(投資対効果)を最大化する設計となっており、効率よく弱点を補強しながらスコアアップを目指せるのがメリットといえます。
TEPPAN英単語・熟語|スキマ時間の5分で目標スコアの語彙を固める
スタディサプリに収録されている「TEPPAN英単語・熟語」は、TOEIC® L&R TESTで頻出する語彙だけを厳選して学べる単語学習コンテンツです。
試験に出にくい語彙まで広く覚えるのではなく、スコアに直結しやすい単語に絞って対策できるため、限られた学習時間でも効率よく語彙力を強化できます。
また、目標スコア別に学習範囲が整理されているため、自分のレベルに合った語彙から段階的に固められる点もメリット。
TOEICでは語彙力がリーディング・リスニング双方の理解度に直結するため、頻出単語を重点的に押さえることが、全体のスコア底上げにつながります。
学習管理と継続の仕組み|「見える化」がモチベ維持に役立つ
スタディサプリには、学習の進捗や時間を自動で記録・可視化する機能が備わっており、自分の努力量を客観的に把握できる点も特徴です。
アプリでは1日ごとの学習時間や連続学習日数、週間の達成度などがグラフや数値で表示されるため、「どれだけ頑張ったか」が一目で分かります。
こうした「見える化」は、ゲームのように達成感を得られる仕組みとして機能し、学習を続けるモチベーション維持に役立ちます。実際に独自アンケートでも「学習履歴が確認できることでやる気が続いた」という声が複数寄せられていました。
努力の積み重ねを可視化する設計が、「今日は少しだけでも進めよう」という行動を促し、結果として長期的な学習継続とスコアアップを支える要因になっています。
スタディサプリTOEICはTOEFLにも有効?学習の互換性を論理的に考える
出典:o-dan (https://o-dan.net/ja/)
「スタディサプリにはTOEFL対策コースがあるのか」または「スタディサプリのTOEIC対策コースはTOEFL対策にも使えるのか」ということを知りたい方も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、スタディサプリにはTOEFLに特化した講座は用意されていません。しかし、英語の基礎力を鍛えるという点では、TOEIC対策コースはTOEFL学習の土台作りとして十分に有効です。
実際に、精読力・リスニング力・語彙力といったスコアの根幹を支える要素は、両試験で共通して求められる力でもあります。
次の項目では、スタディサプリTOEIC対策のどの学習要素がTOEFL対策に活かせるのか、そしてどのように使えば将来の試験対策にスムーズに接続できるのかを、具体的に解説していきます。
基礎固めとしての位置づけ|TOEICで磨く精読力がTOEFLに生きる
TOEFLの長文はアカデミックな内容でTOEICよりも難易度が高いものの、読解の土台となるのは「英文構造を正確に把握する力」です。
この力は一朝一夕で身につくものではなく、基礎的な文法理解と精読の積み重ねによって養われます。
一般的に、TOEICで高得点を取得している学習者の多くは、文法や語順を正しく捉える力が身についており、その読解力はTOEFLの長文理解にも直結します。
つまり、まずTOEIC対策を通じて基礎英文法や文構造の理解を固めておくことで、後にTOEFLの専門的な文章に取り組む際のハードルを大きく下げることができるのです。
TOEFLやIELTSといった試験の土台となるのはあくまで基礎英語力です。その基礎を徹底的に鍛える段階としてTOEIC学習を位置づけることで、将来的な試験対策をよりスムーズに進めることができるでしょう。
リスニングの土台作りに!TOEFLの長文聴解にもつながる
TOEICはリスニングとリーディングの2技能試験ですが、TOEFLではスピーキングとライティングも加わり、より総合的な英語力が求められます。その中でも共通して重要なのが、音声を正確に聞き取る「音の識別力」です。
スタディサプリではディクテーションやシャドーイングを通じて、この基礎力を効率的に鍛えることができます。音と意味を結びつけて理解する力が養われることで、TOEFLの長文リスニングや講義音声にも対応しやすくなります。
こうした基礎力の強化が、次のステップへの土台として機能していくのです。
試験形式の違いに注意!スタディサプリだけで補えないTOEFL専門対策
TOEICは選択式中心でリスニングとリーディングのみを測る試験であるのに対し、TOEFLは講義形式の長文理解に加え、スピーキングやライティングで自分の意見を論理的に表現する力が求められます。
このようにTOEFLは試験形式や評価軸が大きく異なるため、TOEIC対策だけで完全に対応するのは難しいのが実情です。
スタディサプリは基礎的な読解力やリスニング力の底上げには有効ですが、TOEFL特有のスピーキング対策やエッセイライティング、アカデミックな専門語彙については別途対策が必要になります。
スタディサプリで土台を固めたうえで、目的に応じた専門的な対策を組み合わせることをおすすめします。
スタディサプリTOEICの費用対効果は?料金満足度の評価から解説

月額3,278円という投資は、TOEICスコアアップという目標に対して本当に合理的なのでしょうか。ここからは、独自アンケートの結果をもとに、その費用対効果を検証していきます。
結論から述べると、利用者の過半数が「価格に見合う、あるいはそれ以上の価値がある」と評価していることがわかりました。
では、具体的にどの点が評価されているのでしょうか。以下で詳しく見ていきましょう。
【本音の評価】利用者の過半数が「月額3,278円」の価値を実感
独自アンケートでは、利用者の55.5%の過半数以上が★4以上の高評価をつけており、料金に対しておおむね満足度していることがわかりました。
特に★4以上と評価した人は、講義の分かりやすさなどの学習コンテンツの質に加え、スキマ時間を活用して学習できる利便性を高く評価。
月額3,278円は1日あたり約110円です。スマホ一つで好きな時間にプロの講義と豊富な演習問題を使い倒せる点を踏まえると、かなりコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。
一方で、44.5%の人は月額3,278円の価格に対して★3(どちらとも言えない)と評価しています。コンテンツの質などよりも料金の安さを最優先に考える人からの評価は、やや下がる傾向です。
将来のTOEFL対策も視野に|「一生モノの文法力」が手に入る投資対効果
スタディサプリTOEIC対策コースでは、単なるテクニックではなく、英文を構造で捉える本質的な読解力・リスニング力を養うことができます。
文法の基礎を徹底的に固めておくことで、将来TOEFL対策に移行した際の理解スピードが大きく向上し、学習効率も格段に高まるでしょう。
さらに、早い段階で基礎を固めることは、高額な専門塾や教材に頼る必要を減らす「先行投資」としても有効です。加えて、こうした力は試験対策にとどまらず、ビジネスの会議やメールなど実務の場面でも長く活用できます。
一生モノの英語力の土台が築けることを考えると、長期的に見ても十分に価値のある投資といえるでしょう。
【体験談】スタディサプリTOEICを留学・ビジネス経験者の私がすすめる理由

留学やビジネスで英語を使ってきた立場から見ても、「スタディサプリTOEIC対策コース」はおすすめできます。
私自身、長年英語に触れていながら、文法の体系的な理解や苦手スキルの克服には常に課題を感じていました。そんな中、実際に利用を始めて驚いたのが動画講義のわかりやすさです。
「なぜそうなるのか」という本質が理解でき、単語を覚えるコツも非常に実践的。おかげで、これまで感覚に頼っていた部分が整理され、英語力が底上げされる手応えを得ることができました。
スタディサプリは、単なる暗記に留まらず、将来の英語学習にも活きる土台を築けるサービスだといえます。
スタディサプリTOEICの利用がおすすめな人の特徴
スタディサプリTOEIC対策コースは特に以下のような人におすすめです。
- 基礎英文法や英単語などを学習し直したい人
- 継続して学習しやすいアプリを探している人
- TOEIC対策が最優先だがTOEFLも受講予定がある人
スタディサプリは、体系的な講義とスマホ完結という特徴によって、無理なく学習を継続しながら基礎力を底上げできます。
特に文法や語彙を、「なぜそうなるのか」を理解しながら学べるため、丸暗記に頼らず、スコアアップに直結する力を効率よく身につけられるのが強みです。そのため、基礎英文法や英単語の学び直しをしたい人におすすめできます。
また、1回3〜10分の短時間レッスン、学習時間の可視化、ゲーミフィケーションなどの仕掛けにより、学習が継続しやすい設計になっているのも特徴。継続できる学習法や英語アプリを探している人にも向いています。
さらに読解力やリスニング力も同時に鍛えられるため、将来的にTOEFLなど違う試験を受験する際にも培った英語力が役に立つことは間違いありません。TOEFL受講を視野に入れている方にもおすすめできるアプリです。
結論:スタディサプリTOEICは目標達成とTOEFLへの土台作りに有効

今回の記事では、「スタディサプリEnglishのTOEIC対策コースは本当に役立つのか」を徹底調査しました。
結論として、スタディサプリTOEIC対策コースは目標スコアの達成だけでなく、将来のTOEFLに向けた土台作りとしても有効な学習手段だということがわかりました。
独自アンケートでも、多くの利用者がスコアアップを実感しており、TOEIC対策としての実用性は十分に確認できます。
また、単なる試験テクニックにとどまらず、英文の理解力やリスニング力といった基礎力が身につくため、TOEFL対策としても活用が可能です。
特に将来、TOEFLなど難易度の高い試験に挑戦したい人ほど、早い段階で基礎を固めておくことが、結果的に学習時間とコストの最小化につながります。
ただし、TOEICはリーディングとリスニングのみのテストであるためTOEFLのスピーキングやライティングは別途対策が必要です。また、スマホ学習は手軽な反面、誘惑も多いため、継続して取り組む意識が成果を左右することでしょう。

【監修者】
YUSHIN KAGAMI| 一般社団法人英語コーチング協会 代表講師
7日間の無料体験で「自分に合うか」を最終確認しよう

適した学習スタイルは人によって異なるため、どれだけ優れたサービスでも、全ての人に合うとは限りません。
だからこそ重要なのは、実際に使ってみて「自分に合うかどうか」を見極めることです。スタディサプリでは7日間の無料体験が用意されているため、講義の分かりやすさやアプリの使い勝手、学習の進めやすさを事前に確認できます。
後悔しないためにも、まずは体験を通じて、自分にとって続けられる学習環境かどうかをぜひチェックしてみてください。














【監修者】
YUSHIN KAGAMI| 一般社団法人英語コーチング協会 代表講師
一般社団法人英語コーチング協会の代表講師としてコーチ養成を行う英語学習分野の専門家。英国大学院で心理言語学をDistinction(優秀成績)で修了し、学術的知見に基づく指導を強みとする。発音特化型スクール「MERISE発音」ではヘッドコーチ兼プロダクトマネージャーとして教材開発と講師育成を担当。これまで累計数百名・延べ数千時間のセッションを提供し、英語力の向上だけでなく学習習慣化や行動変容の支援も行っている。20代の大半をオーストラリア・イギリス・ニュージーランド・フィリピン・日本の5カ国で過ごし、語学留学・大学院留学・就労・旅を通して得た経験を指導にも活かしている。
一般社団法人英語コーチング協会:https://eca.or.jp/
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