ビジネス英会話

ビジネスの場で役立つ英語表現【頻繁にでる10選】

ビジネスの場合

日常英会話でよく使われる表現と会社などの仕事場でよく使われる表現は異なります。もちろん日常で使われる表現は、仕事場での普通の会話ではよく聞きますが、ビジネスシーンで頻繁に使われる英語表現があります。

覚えておくと一歩先の会話を外国人の同僚やクライエントと出来るようになるかもしれませんね!では、早速ビジネスシーンでよく使われる英語表現10まとめたので見ていきましょう。

編集長
池谷 翔太
English With編集長。アメリカの大学に正規留学。外資系旅行会社・留学エージェントでの実務経験を経て英会話講師、中日ドラゴンズのプロ野球選手の専属通訳なども経験。現在はEnglish With編集長を務める。取材・受講した英会話スクール・サービス数は50社、比較検証したサービスは100を超える。
監修者
吉田 和史
English With代表&コンテンツ管理最高責任者。英語教育系会社で語学留学カウンセラーとして300名以上のカウンセリング、オンライン英会話・英会話スクール事業立ち上げを経験。その後、RIZAP ENGLISH取締役、MeRISE英会話執行役員CMO、英語学習アプリ会社取締役COOとして活動経験あり。現在は、英語学習サイトEnglish With代表を務める。体験・受講した英語系サービスは20社、比較検証したサービスは100を超える。

覚えておいて損はないビジネス英語表現10選

1. Phone tag

意味
2者が電話をして繋がらない、不在で留守電になっている状態

不在や留守電になるシチュエーションのときに使う表現です。

例文

A:Have you talked to your client about payment?
顧客と支払いについて話したか?

B:No, we’ve been playing phone tag all week.
いいえ、今週ずっと留守電にメッセージを残しても連絡が取れません。

2.Be on the some page

意味
意見が一致している、同じように考えている

例文

We’re on the same page.
私たちは、意見が一致している。

I need to get everyone on the same page.
皆が同じ意識(共通認識)にならないといけない。

3.Circle back

circle-back-business

意味
しばらく時間を置いて戻る(仕事や会議)

“talk later”と似た意味を持っていて、誰かから質問をされて際に、その場で答えれない内容をあとで連絡するよというニュアンスがあります。

例文

I’ll circle back with you
調べてから連絡します。

4.Ballpark figure

意味
およその数

“ballpark”で野球場という意味を持ちますが、”firgure”が付くことで「おおよその数、概算値」という意味に変わります。

例文

Give me a ballpark firguer of the collections for this month.
概算の今月の収益の報告を下さい。

5.Bandwidth

意味
新しい仕事に関わる余力、他の業務を兼任する余裕

バンド幅やコンピュータの処理能力という意味も持つ”Bandwidth”ですが、ひ表現によっては、「新しい仕事に関わる余力」のことを意味することがあるので覚えておくと便利でしょう。

例文

I have too many projects on my hand. I don’t have the bandwidth for another project right now.
私は、既に多くのプロジェクトを抱えています。今は、新たなプロジェクトを兼任する余力はありません。

6.Face time

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意味
直接接する時間、実際にあって話をすること

Appleが提供しているiPhoneやMacでビデオ通話をするサービス”FaceTime”がありますが、”Face time”(※単語の間にスペース)の意味は、ビデオ通話ではなくて直接”Face-to-face”であって話をすることのことを意味を指します。Appleの”FaceTime”があくまでサービス名ということを注意して覚えておきましょう。

例文

I will have face-time with Mr.John next Monday.
次の月曜日に、ジョンと実際に合って話をするよ。

John requested too get some face-time with the CEO.
ジョンに、社長と実際に合って会話する時間を取るように言われたよ。

7.Leverage

意味

1.最大限に利用する
2.目的達成のための影響力

いろんな用法で使われる単語なので、まずはニュアンスを覚えておくことで会話の意味を掴めるポイントになると思います!単純に投資すると使われるときもあるので、前後の文から意味が読み取れるようにしましょう。

例文

Do you have any leverage with the General Manager?
あなたがあのジェネラルマネージャーに顔が利きますか?

8. Per se

単語
それ自体は、本来

This opinion is interesting per se.
この意見は、それ自体が興味深い。

The choices you’ve made it, per se, wasn’t bad; it was your speach skill that wasn’s so enough.
あなたのその選択自体は悪くない。あなたのスピーチスキルが足りなかった。

9.Piggyback

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単語
便乗する、利用する

“piggyback”は、「おんぶ」するという意味だけでなく、「便乗するや利用する」 と覚えておくとビジネスの場で役立ちます。

例文

I’d like to piggyback on his business idea and propose the same in the meeting tomorrow.
彼のビジネスアイディアを明日の同じミーティングの場で提案したい。

例文では、人のアイディアを利用するという意味合いで使われていますね。

10.Seamless

単語

途切れのない、滑らかな(移行などが)

例文

They do not work seamlessly.
彼らは、いつまでたっても仕事が終わらない。

seamlessly“の副詞がよく使われるので覚えておきましょう。

seamlessly work together“で常に協力し合うなどと使われることます。


以上、いかがでしたか!仕事ですぐに使える表現なので抑えていきましょう!

その他、English Withではビジネス英語に関する記事を用意。こちらも参考に英語学習を行なってみてくだい。

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ABOUT ME
Kazushi Yoshida
オーストラリア留学・フィリピン・セブ島留学経験者。元語学留学カウンセラー、オンライン英会話・英会話スクールの事業責任者&創業経験あり。直近では、英会話スクールの運営会社にて執行役員CMO、英語学習アプリを開発する会社の取締役COOとして活動。現在は、もっと身近に英語を学べるようにEnglish Withを運営管理しています。
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