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子供の英語学習に効果的なおすすめ絵本を紹介【基礎知識も解説】

子供の英語学習に効果的なおすすめ絵本を紹介【使い方も説明】
子供に絵本を使って英語を学んで欲しいと思っているけど、どのような方法がおすすめなんだろう?年齢別に英語を学びやすい絵本があれば教えて欲しいな!
ショーン
ショーン
こんにちは!学生時代にアメリカで英語を学び現在は1児のパパでもあるショーンです。当サイトEnglish Withを運営しながら、英語学習に関わるライターをしています!

今回は「子供の英語学習に役立つ絵本」をいくつか紹介していきます。

子育ての中で「絵本」を使った読み聞かせは多くのご家庭で行なっているかと思いますが、英語を学び始める際にも「絵本を読んで聞かせたりすること」は効果的だと言われています。

特に、子供の時期は英語を頭で理解するよりも「耳や目を使って学ぶ」ことが良いとさえれているので「英語の絵本」を使うことは吸収もしやすくおすすめな方法です。

しかし、英語の絵本はたくさんありますし、親御さんが英語で話さなければならない等のハードルもあるため、どのように始めれば良いのか迷われる方が多いが現実。

そこで、この記事ではEnglish With編集部が「英語が苦手な親御さんでも安心して使えるおすすめの英語絵本」を特徴別に対象年齢を含めてお伝えします。

こんな方におすすめの記事
  • 「英語の絵本は何歳から使えるか知りたい」
  • 「英語の絵本を使う学習効果を知りたい」
  • 「年齢別に使える英語の絵本を知りたい」
ショーン
ショーン
英語で絵本を読み聞かせしてあげることは、子供の英語力向上に大きな影響を与えてくれます。この記事を読んで、お子様に適した絵本を見つけて使っていきましょう!

英語の絵本を使った英語学習は何歳から始めて良い?

子育て中のご家庭であれば「何歳から英語学習を開始して良いのか?」「絵本を使う英語学習は小さい子供から始めて意味あるのか?」など、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

子供に適した英語の絵本を選ぶために、まずは「絵本を使った英語学習を開始できるタイミング」をここで理解しておきましょう。

子供の時期(特に幼児期)は、英語を言語としてまだ理解しているわけではなく「耳から入ってくる音の1つ」として感覚的に学んでいます。

ご存知の通り子供の学習能力は非常に高く、見たこと聞いたことをなんでもスポンジのように吸収し自分のものにしていくので「英語を聞き流すだけ」でも実は幼児期の子供には大きな学習効果があるのです。

また、最近の脳科学の研究では「0歳から3歳までの間に脳の80%は完成される」と言われていることから「英語教育を始めるタイミングも早い方が有利に働く」ことが多いそう。

英語の絵本を使った読み聞かせも「耳で聞いて目で絵を見る」ことになるので、学習を始めても良いタイミングは、子供の聴覚・視覚機能が備わった「生後3ヶ月前後」から開始して大丈夫です。

「生まれてすぐに英語を学ぶなんで大変…」と大人は思うかもしれませんが、子供にとって英語はただの音の1つとして感じているだけですし「英語=難しい」という固定観念はありません。

そのため、子供に英語で絵本の読み聞かせをするのは早いに越したことはないということですね。

子供が絵本で英語を学ぶメリットはどんなものがある?

次に、子供が絵本で英語を学ぶメリットをお伝えします。絵本を使うことでもたらす効果を理解する上でも、そのメリットを確認しておきましょう。

3つのメリット
  • 英語や海外文化を好きになるきっかけになる
  • 学校で習わない重要な英単語が学べる
  • 親御さんも楽しく一緒に絵本で英語を学べる

英語や海外文化を好きになるきっかけになる

海外文化を小さい頃から体験しておくことは大事なことで、将来英語に興味を持つきっかけになります。

絵本のストーリーのお話が今まで見たことのない驚くような内容かもしれませんし、日本とは違う絵本の風景や建物、食事や登場人物がきっかけで海外を知っていくかもしれません。

海外の絵本ではその国の特色が強く現れます。例えば、アルファベットを覚えることのできる内容に作られたイギリスの絵本では「AはAngel(天使)」「CはClown(ピエロ)」と書かれています。

しかし、日本でアルファベットを学ぶ際は「AはApple」であったり「CはCarrotやCar」などがメジャーではないでしょうか。このようなちょっとした違いを子供たちは気づいていき成長していくのです。

海外の絵本を取り入れることは、子供の英語学習のためだけではなく「外の世界」を知る上で大きな経験を得ることができます。

学校で習わない重要な英単語が学べる

日本では小学校3年生から英語の授業が取り入れられていますが、習う英単語は日常生活で使えるものというよりもより試験に特化した内容(児童英検・英検など)を視野に入れており、学校教育で定められた範囲の英単語を学びます。

しかし、子供向けの英語絵本では「絵本のストーリーに基づいた英単語」がどんどん出てきます。

そのため、英語の絵本で学べる英単語はネイティブの子供たちがよく使う表現や単語が多いことから、学校では学べない貴重なものになるのです。

実際に英語圏で使われている英語表現を小さい頃から身につけるには、海外で作られた英語の絵本で読み聞かせすることはかなり効果的でしょう。

親御さんも楽しく一緒に絵本で英語を学べる

海外の英語絵本はその国の特徴が上手く描かれていたり、大人が読んでもストーリー内容や絵の描写を見て楽しめる作品が多いのが特徴。

仕掛け絵など、海外ならではの派手な作りであったり見栄えの良い絵本も多いので、子供に見せながら一緒に楽しく英語学習ができます。

実際に、絵本をただ見せてあげるだけでなく子供と一緒にストーリーに反応することで、子供も喜びます。子供は大人が思っている以上に「自分の親はどう思っているか?」「今どう感じているか?」などよく観察しているものです。

親がつまらなさそうに絵本を読んでいたらその雰囲気は必ず伝わりますし、結果として絵本に興味が持てなくなる可能性も多いにあります。

「親自身が絵本を通じ英語にポジティブに触れている様子」を子供に見せてあげることは、子供が英語に興味を持つ大きなきっかけになるでしょう。

子供向けおすすめ英語絵本を紹介【14選】

これまで、英語絵本を子供に使う際についての前提知識をお伝えしてきましたが、ここからは子供向けのおすすめ英語絵本をまとめて紹介。

英語の絵本に関しては「親御さんが英語で読み聞かせするタイプ」のものと「CD音声付きで絵本を見せるだけ」のものが存在します。

もちろん、CD音声が付いている絵本の方が割高にはなりますが、ネイティブの音声ですのできちんとした発音が身につきます。また、普通の英語絵本はコスパが良いのと子供に読み聞かせしてあげることで一緒い楽しめます。

以下で2種類の絵本について紹介していきますので、順に確認していきましょう!

  • 子供向け英語絵本【7選】
  • 子供向けCD付き英語絵本【7選】

子供向け英語絵本【7選】

まずは、CD音源が付いていない英語の絵本を7選紹介。

どれも海外で有名な絵本で英語を慣らすにはおすすめでリーズナブルな価格で提供されていす。気に入った絵本があれば子供に試してみましょう!

Pat The Bunny

  • 対象年齢:0~3歳

Pat the Bunnyは、有名なアメリカ人の児童書作家(Dorothy Kunhardtさん)が作った幼児向け絵本です。

対象年齢が低いことから、文章を楽しむ絵本というよりもページの一部にウサギを模倣した毛が使われていたり、お父さんのヒゲに見立てた毛などを触ることで感覚的に楽しめる作品となっています。

作中で使われる様々な素材が使われているので、触って楽しみながら絵本を読めるおすすめの1冊です。

ちなみに「Pat the Bunny」は「ウサギをなでて」という意味があり、親御さんがPat the Bunnyと言うことで子供がウサギをなでるように練習するのも良いですね。

Where Is Maisy?

  • 対象年齢:0~3歳

Where Is Maisy?は、イギリス出身の児童書作家が作った有名な絵本で、ネズミのメイシーが主人公の作品です。

この絵本は、本のページを開きながら主人公のメイシーを探すという内容です。

そのため、英語がまだ理解できなくても、絵を見ながらメイシーを探すと言う簡単な趣旨は小さな子供でも理解できるでしょう。

Maisy Goes to Preschool

  • 対象年齢:2~6歳

Maisy Goes to Preschoolは「Where Is Maisy?」の作者と同じイギリス出身の児童書作家が作った絵本です。

これまでに世界中で3千万冊以上の書籍を売り上げており、 日本でも有名な絵本です。

ネズミのメイシーが幼稚園へ入学し、たくさんの友だちと様々なことをして学んでいきます。例えば、絵を描いたり、お話を聞いたり、おやつを食べたりなど、今までしたことのないような新しい体験をするストーリーの作品。

保育園や幼稚園に通っている(もうすぐ通う予定)子供にぜひ読ませてあげたい絵本で、園で経験するであろう出来事がこの作品から学ぶことができます。

また、親御さんの場合はこの絵本に出てくる内容を見ながら、自宅で「今日は幼稚園で何をしたの?」と聞いてみたり、親子間のコミュニケーションを作る知識づくりにもおすすめです。

My First ABC

  • 対象年齢:2~4歳

My First ABCは、オーストラリアの児童書作家が作った絵本で、A-B-Cのアルファベットを理解するために効果的です。

1つひとつのアルファベットに対して単語数が5~10個ほど載っているので、語彙数も多くボリュームのある内容の絵本。また、単語はどれも絵ではなく写真で載っていることから、リアルな物体を見ながら子供が学習できます。

出てくる単語はどれも子供の身近にあるものが多く、食べ物・日用品・生き物などが紹介されています。

Potty

  • 対象年齢:2~6歳

Pottyは、アメリカの児童書作家兼イラストレーターが作った絵本で、トイレトレーニングについて書かれている変わった内容。

幼い子供の頭の中を描いて作られたストーリーで、「Potty(おまる)・Diaper(おむつ)・I did it!(できたよ!)」など、子供のトイレデビューで使われる言葉が頻繁に使われます。

ページが厚く、しっかりとした作りのボードブックです。そのため、子供に渡しても破れることも少なく自分で絵本を見させてあげるのもおすすめ。

トイレトレーニングへの興味やきっかけを作ってあげたりする上で、ぴったりの絵本ですね。

No, David!

created by Rinker
Scholastic en Espanol

  • 対象年齢:5~8歳

No, David!は日本語で「だめよ、デイビッド!」というタイトルです。

このタイトルからなんとなく想像がつくかもしれませんが、やんちゃなデイビッドが日常生活の中で次々と悪さをしてお母さんに怒られせます。

どこのご家庭でも経験するであろう、いたずら大好きなお年頃の子供たちの気持ちやお母さんの大変さが英語を通じて理解できます。

Still Stuck

  • 対象年齢:9~11歳

Still Stuckは日本語で「もうぬげない」というタイトルで、作者は日本人作家の「ヨシタケシンスケ」さん。もともと日本語版であったものが英訳されています。

絵本好きの方はご存知の方も多いのではないでしょうか?

服を脱ごうとしたらシャツが頭でつっかえてしまった男の子が主人公の作品で、じたばたしてもなかなか脱げないので「このままずっとぬげなかったらどうしよう…」と悩み始めるストーリーです。

男の子の想像力が自由に広がっていく様子を英語を通じて楽しむことができます。

日本語で英語でも読むことができるのでその違いを確かめながら使ってみるのも良いですね。

子供向けCD付き英語絵本【7選】

次に、子供向けのCD付き英語絵本をいくつか紹介します。

英語力に自身のない親御さんやネイティブの英語音声を子供に聞かせたいと考える方におすすめです。順にチェックしてみましょう!

The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)

  • 対象年齢:4歳~

「The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)」は、エリック・カールの有名な絵本です。日本語版を持っているご家庭も多いのではないでしょうか?

はらぺこのあおむしは、月曜日はリンゴ、火曜日は洋ナシと様々な物を食べ回ります。そしてさなぎとへ成長し、最終的には美しいちょうへと変身します。

あおむしのストーリですが、絵本の中では「曜日・食べ物・名前・数」などを学ぶことのでできる絵本です。

CDの収録内容は、絵本の朗読をしてくれるだけでなく「あおむしの歌」や「効果音付きの音声」までしっかり入っているので、臨場感のあるストーリーを楽しめますね。

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(くまさん、くまさん、なにみてるの?)

  • 対象年齢:2歳~

「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(くまさん、くまさん、なにみてるの?)」
も「はらぺこあおむし」で有名なエリックカールの絵本で、こちらもおすすめ。

くまを主人公に、さまざまな動物たちが登場するストーリーで、次々に自分の見た動物のことについて話をします。最後に子どもたちが、登場した全部の動物を紹介するといった内容です。

そのため「動物の名前」や「鳴き声」「色の名前」などを覚えられる作品で、基本的には同じパターンの文章の繰り返しになるため、繰り返し聞いて学ぶことで英語のフレーズを暗記しやすいですね。

CDの収録内容は朗読に加えて「効果音」や「動物の鳴き声」「ストーリーに関連した歌で」などが入っており、動物をメインとした英語を目や耳を使って学習できる絵本です。

Frozen(アナと雪の女王)

  • 対象年齢:2歳~

「アナと雪の女王」は、世界中で大ヒットしたディズニーの映画です。有名なアナ雪の英語版絵本がCD付きで販売しています。

CD付き英語絵本なので、映画さながらの臨場感を感じながら読み聞かせでき、親子一緒に楽しめることのできる絵本です。

ただ、こちらの商品は「輸入版」になるため日本語の説明はついていません。「英文+英語音声」で使用する内容ですので、日本語でアナ雪のストーリーを理解しておくと定着度も変わってくるかもしれませんね。

また「アナと雪の女王2」の英語版もシリーズ化して販売しているので、子供が英語絵本に興味がわけば、セットでそろえて使ってみるのもおすすめ。

From Head to Toe(あたまからつま先まで)

  • 対象年齢:3歳~

「From Head to Toe(あたまからつまさきまで)」は前項で紹介した「はらぺこあおむし」の作者エリックカールの絵本集の1つで、体のパーツごとの英語を覚えられるおすすめ絵本です。

「ペンギン・キリン・サル・ゴリラ」などの動物たちが体の一部を動かして、男の子に「君もできる?」と誘い話が進んでいきます。

絵本を見ながら体を動かして、真似することで英語を身につけていけるストーリーになるので、体を動かすのが好きな子供にはぴったり。

CD音源と組み合わせて使うことで、絵本を見て体を動かしてみて英語の音から意味を理解できるおすすめ英語絵本です。

音源内容は「効果音付きの朗読音声」や「歌でストーリーを楽しむ音声」「簡単なゲームができる音声」など様々用意しています。

Guri and Gura(ぐりとぐら)

  • 対象年齢:3歳~

ぐりとぐらは、誰もが知っている有名な絵本。CD付き英語絵本が販売していることから、子供の英語学習に使っているご家庭も多いです。

この絵本では、収録されている音声速度の調整が可能で「ゆっくり」と「ふつう」の2パターンで読み聞かせができるということが特徴的。

子供が意味の理解や少し早いなと感じるのであれば「ゆっくり」とした音声で聞くことができるので安心です。

また、ぐりとぐらの音声を担当している子は英語圏のネイティブの子役で、かなり本格的に作られています。シリーズ化してすでに何冊か販売されているため、子供が好きになれば他のストーリーも英語学習に使ってみるのが良いですね。

CD付き 子どもとたのしむ はじめてのえいごえほん

  • 対象年齢:3歳~

「CD付き 子どもとたのしむ はじめてのえいごえほん」は、日本でよく知られている昔話を英語音声と絵本を通じて楽しめる絵本です。

話の内容は「ももたろう」「さるかにかっせん」「かさじぞう」の3話が収録されており、ストーリーに関連した歌が3曲入ってます。

英語と日本語の両言語で音声が聞けることもあり、物語の内容をまだ理解していないお子様には初めに日本語で読み聞かせを行うことも可能。

親御さんにとっても馴染みある作品であれば「英語ではなんて言うんだろう?」と興味を持ちながら子供と絵本で学べますね。

Frog and Toad Are Friends(ふたりはともだち)

  • 対象年齢:5歳~

Frog and Toad Are Friends(ふたりはともだち)は、40年以上愛されている大人気絵本の「がまくんとかえるくん」シリーズで有名な作品です。

CD付き音声は「英語・日本語の両言語」を聞けます。小学校の教科書でも出てくる内容の絵本ですので、小さいうちから読み聞かせで使ってあげるのはおすすめ。

4冊のシリーズに分かれており、子供が興味を持って読み始めたら他のシリーズ本に進めていくのが良いでしょう。

最後に:子供向けの英語絵本はたくさんあるので有名な作品から始めるのもあり!

今回は、子供の時期から英語の絵本を使うメリットやおすすめできる絵本をいくつか特徴別に紹介いたしました。

英語の読み聞かせを親御さん自身で行うことに抵抗のある方は、まずは音声付きの英語絵本を選んで子供に読み聞かせを始めるのも良いかもしれませんね。

また、ある程度ストーリーを知っている作品であれば、値段も良心的な通常のCD無しの絵本を選んで使ってみましょう。

最後に、様々な英語絵本を紹介してきましたが「購入前に色々な絵本を試したい…」と思っている方は「ワールドライブラリー」という海外絵本の定期購読をしているサイトから絵本を取り寄せるのもおすすめ。

ワールドライブラリーは、海外の絵本を輸入している会社で「月額1,000円」という低価格で英語の絵本を貸し出しています。

以下の記事でワールドライブラリーの情報については詳しくまとめているので、興味があればご覧ください。

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ABOUT ME
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高校卒業後、アメリカの大学に正規入学し4年間留学していました。 日本帰国後はフリーランスでプロ野球選手の通訳などを経て、2019年からEnglish Withを運営、ライターとして記事執筆、英会話講師などもたまに行なっています。
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