これだけは覚えたい!ビジネスシーン英語短縮表現7選

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ネイティブスピーカーと英語で話している際に英語を省略して話すことが良くあります。これまで基礎英語を学習してきた方が使用している文法書や単語帳には、略語は載っていないことがほとんどですが、頻繁に登場する英会話の口語がというのが存在します。

今回は覚えてすぐにビジネスシーンで使うことが出来る略語をマスターして、明日から実際に使ってみましょう

覚えてすぐビジネスシーンで使える英語の略語

1. ASAP

As soon as possible”の略語で、何かすぐに必要な緊急事態の時などによく使われます。
これは日常英会話でも使われる定番の略語なので絶対覚えましょう。

When do you need that document?
いつその資料は必要なんですか?
I need it ASAP.
大至急お願い、なるべく早くお願いします。

2. FYI

For your information”の略語です。「ちなみに」「参考までに」「お知らせまでに」などの意味で使用されます。

Just an FYI, today’s meeting has been canceled.
参考までに、今日のミーティングはキャンセルになりました。

社内チャットやメールで使われることがほとんどなので、転送メールなどをするときに「FYI」をつけて送ることがよくあります。転送メールが「FYI」と送られてきたときは、返信は不要でお知らせまでにという意味があります。使用するときにニュアンスも覚えておくと便利です。

3. Typo

Typographical error”の略語です。「タイプミス」「誤字」という意味です。

チャットなどのやり取りの際にタイプミスをした時など、”Sorry, that’s a typo.”「ごめんね。それタイポです。」などと使います。

4. TBD・TBA・TBC

社内資料やメールで度々目にするTBD・TBA・TBCは似ているので意味が混同しないように、覚えておくと便利です。

TBD=”To be determined
「未定」後日決定される状態。

TBA=”To be announced
「後日発表」決まっているけど、正式な発表はされていない状態。

TBC=”To be confirmed
「確認中」ほぼ決まっているが、最終確認中の状態。

3ワードだけで意味を伝えることが出来るので、資料に組み入れることで分かりやすい英文資料が作成できます。ニュアンスを覚えることで使いこなせるようになります。

5. R.S.V.P.

Repondez s’il vous plait”の略語で、英語ではなくフランス語が語源みたいです。招待状に添える「ご返事をお待ちしております。」という意味になります。日本で生活をしていると使う機会があまりないのですが、海外のパーティーやイベントなどで使われます。

Please RSVP for the event ASAP
早めにイベント参加の返事をしてね。


まとめ

英語の略語は、必ずビジネスシーンで使わなければいけないというルールはありませんが、ネイティブは日常で頻繁に使っているので覚えておくと英会話や英語のメールなどもすぐに理解出来て、便利です。少しずつ役立つ英語を覚えていくことでネイティブ感覚で会話やメール・文書ができるようになり、ビジネスシーンでも生かされていきます。

 

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