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日本人が少ない英語留学先おすすめ【8選】

日本人が少ない英語留学先おすすめ【8選】
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日本人留学生が少なくて英語学習に集中できる国に留学したい!日本人が少ない英語の留学先ってどこがある?
Tomomi
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こんにちは!English WithライターのTomomiです!海外で生活をしながら、英語に関する記事を書く仕事をしています。

英語を学ぶ手段には様々ありますが、中でも特に効果的なのが語学留学です。英語オンリーの環境に身を置き、実践的なコミュニケーションを繰り返すことで、英語力を飛躍的に伸ばせます。

しかし、留学でのよくある失敗例が、「現地の語学学校が日本人ばかりで、英語力があまり伸びなかった」というもの。せっかく留学しても日本語ばかり話してしまって英語の練習が思うようにできなかったという失敗談は多いです。

そんな失敗を避けるために「できるだけ日本人が少ない場所に留学したい」と考える方も多いのではないでしょうか。せっかく留学するのであれば英語漬けの環境に身を置いて、集中的に会話力を伸ばしたいという方も少なくないはず。

そこで今回の記事では、日本人が少ない英語留学先のおすすめを紹介していきます。各国の特徴や留学先の選び方のポイントについても解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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 YUSHIN KAGAMI|監修者

【監修者】
YUSHIN KAGAMI| 一般社団法人英語コーチング協会 代表講師

一般社団法人英語コーチング協会の代表講師としてコーチ養成を行う英語学習分野の専門家。英国大学院で心理言語学をDistinction(優秀成績)で修了し、学術的知見に基づく指導を強みとする。発音特化型スクール「MERISE発音」ではヘッドコーチ兼プロダクトマネージャーとして教材開発と講師育成を担当。これまで累計数百名・延べ数千時間のセッションを提供し、英語力の向上だけでなく学習習慣化や行動変容の支援も行っている。20代の大半をオーストラリア・イギリス・ニュージーランド・フィリピン・日本の5カ国で過ごし、語学留学・大学院留学・就労・旅を通して得た経験を指導にも活かしている。
一般社団法人英語コーチング協会:https://eca.or.jp/

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 吉田 和史(よしだ かずし)|English With プロデューサー

【監修者】
吉田 和史(よしだ かずし)|English With プロデューサー/LISH株式会社 代表取締役

English Withのプロデューサーとしてコンテンツ品質管理を統括。語学留学カウンセラーとして300名以上を支援し、英会話スクール・オンライン英会話・法人英語研修など複数の英語教育事業の立ち上げに従事。RIZAP ENGLISH取締役、MeRISE英会話CMOとして事業運営にも携わる。英語学習サービスの体験・比較検証は100社を超え、フィリピン・オーストラリア留学の実経験と業界知識に基づいたレビューに定評がある。

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 池谷 翔太(いけがや しょうた)|English With 編集長

【編集者】
池谷 翔太(いけがや しょうた)|English With 編集長/語学学習メディア運営責任者

アメリカの大学へ正規留学し心理学・ホテル経営学を専攻。外資系旅行会社、留学エージェント、大学の交換留学サポートなど、語学・留学分野での豊富な実務経験を持つ。2019年よりLISH株式会社に参画し、English Withの編集長として記事制作・取材・比較検証を統括。英会話講師やプロ野球選手の専属通訳としての実務経験を活かし、実体験に基づくレビューと高い編集品質に定評がある。取材・受講した英語サービスは50社以上、比較検証は100社超。

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目次

日本人が少ない英語留学先おすすめ【8選】

早速、日本人が少ない英語留学先のおすすめを紹介していきます。

各国・都市の特徴などを詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 YUSHIN KAGAMI|監修者

【監修者】
YUSHIN KAGAMI| 一般社団法人英語コーチング協会 代表講師

留学中の時間を有効に使い、経験を最大限に生かすためには、「なぜ留学したいのか」という目的を明確にすることが大切です。目的がはっきりすれば、自分に合った留学先や学習内容も自然と見えてきます。その結果、学びの方向性に迷うことなく、より充実した留学生活を送ることができるでしょう。
日本人が少ない英語留学先おすすめ【8選】
  1. インドネシア
  2. マルタ
  3. アイルランド・コーク
  4. オーストラリア・アデレード
  5. カナダ・カルガリー
  6. カナダ・モントリオール
  7. アメリカ・オースティン
  8. アメリカ・フォートローダーデール

順に詳しく解説していきますね。

1.インドネシア

1.インドネシアインドネシアは東南アジアに位置する世界最大の島国です。

17,000もの島から成り立っており、多様な文化と600以上の言語があるのが特徴。その中でも特にバリ島は、美しい自然と暖かい気候、そして豊かな文化を持つことから、世界屈指のビーチリゾートとして世界から観光客を集めています。

観光地としてのイメージが強いバリ島ですが、留学地としても年々注目され始めており、質の高い語学学校が多いです。また、物価も安いため欧米留学に比べて3分の1〜2分の1程度の費用で留学が叶う点も大きな魅力と言えるでしょう。

比較的日本人が少ないことに加えて、レッスンがマンツーマンなので集中的に英会話の練習ができます。欧米留学に多いグループレッスンでは、どうしても1回のレッスンでの発話量が少なくなってしまいますが、マンツーマンであれば講師相手にたっぷり英語を話せます。

「他の日本人生徒に英語を聞かれるのが気恥ずかしい…」「グループだと質問がしにくい」といった悩みもなく、自分のレベルやペースに合わせたレッスンが可能です。

さらに、1日5〜8時間ほど複数のレッスンを受講できるので、短期集中で飛躍的な英語力アップが目指せるのもバリ島留学の魅力です。

「短期集中で英語力を伸ばしたい」「マンツーマンレッスンを希望する」という方は、バリ島留学を検討してみると良いでしょう。

インドネシアのメリット

ここまでで、インドネシア留学の雰囲気や特徴について触れてきました。すると、「インドネシアに留学すると具体的にどんなメリットがあるのか?」と、さらに知りたくなりますよね。そこで次に、インドネシア留学の主なメリットを箇条書きで見ていきましょう。

  • 日本から近く、移動が便利
  • 温暖で天気が良く、快適に生活できる
  • 物価が安く、長期留学もしやすい

生活費や気候面の負担が少ないため、学習と生活のバランスを重視したい人にとって、非常に魅力的な留学先と言えるでしょう。

インドネシアのデメリット

メリットが多く魅力的に見えるインドネシア留学ですが、事前に知っておきたいデメリットも存在します。ここでは、注意しておきたい点をいくつか挙げていきます。

  • 観光地として人気があり、全体的に穏やかな雰囲気のため、明確な目的を持たないと遊び中心になってしまう可能性がある
  • ネイティブ英語圏ではないため、発音や訛りが気になる人もいる
  • 語学学校や講師によって、英語学習環境の質に差がある

これらを理解したうえで対策を考えることで、より満足度の高い留学につながるでしょう。

2.マルタ

2.マルタマルタは、地中海に浮かぶ小さな島国です。

長い歴史と文化を持つ国で、美しい景観と温暖な気候が特徴。歴史的な建築物や世界遺産が多く、日本とは全く違う街並みを堪能できます。

マルタの公用語はマルタ語と英語なので、流暢な英語を話す人が多く、質の高い語学学校が多いです。物価が比較的安く治安も良いため、ヨーロッパ圏の留学生から高い人気を集めています。

日本からだと渡航に時間がかかる、日本での知名度があまり高くないといったことから、日本人留学生が少なく、「英語漬けの環境に身を置きたい」という方におすすめの留学先です。

多国籍なクラスメイトとのコミュニケーションを通して、英会話力を磨くことができるでしょう。

マルタのメリット

ヨーロッパに位置するマルタは「ヨーロッパ留学をしたいけれど、イギリスは費用面で少しハードルが高い」という方にとって、魅力的な選択肢の一つです。ここでは、マルタ留学の主なメリットを紹介します。

  • ヨーロッパの中でも英語が公用語として使われている
  • 他のヨーロッパ諸国と比べて留学費用が比較的安い
  • 美しい海や歴史的な街並みがあり、観光地として生活も楽しめる
  • ヨーロッパ圏の中では治安が比較的良い

学習と生活のバランスを重視したい人にとって、マルタは非常に魅力的な留学先と言えるでしょう。

マルタのデメリット

マルタ留学を検討している方は、以下のようなデメリットも踏まえたうえで最終的な判断をすることが大切です。

  • 夏は観光シーズンのため、観光客が多く混雑しやすい
  • マルタ特有の英語アクセントがあり、訛りが気になる人もいる

事前にこうした点を理解しておくことで、ギャップの少ない留学計画が立てられるでしょう。

以下の記事では、マルタ留学におすすめの留学エージェントを紹介しています。興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

マルタ留学でおすすめのエージェントまとめ【5選】
【2026年最新版】マルタ留学で費用の安いおすすめ留学エージェント11選今回は記事の前半部分で「マルタ留学がおすすめな理由・メリット」をいくつか紹介し、後半ではマルタ留学におすすめな留学エージェントを5つ紹介しています。...

3.アイルランド・コーク

3.アイルランド・コークアイルランドは、北西ヨーロッパに位置する島国です。

コークはアイルランドの南部に位置しており、首都タブリンに次いで2番目に大きい都市です。のどかで落ち着いた雰囲気があり、リラックスした留学生活が送れます。

アイルランドの公用語は英語とゲール語で、英語が共通語として広く使われているのが特徴。少しアクセントが強いですが、ネイティブの英語を学びたい方におすすめな留学先です。

コークも日本人が少なく、英語漬けの留学生活を送りやすい穴場の留学先です。観光地というよりは居住に適した場所なので、学習に集中できる環境が整っています。

アイルランド・コークのメリット

ヨーロッパ北部に位置するアイルランドは、イギリスと比べると日本での認知度はやや低く、日本人留学生が少なめな点が特徴です。そのほかにも、学習環境の面で多くのメリットがあります。ここでは主なポイントを見ていきましょう。

  • 都市部でも比較的落ち着いた雰囲気があり、勉強に集中しやすい環境
  • 英語が公用語の国で、ネイティブ英語に日常的に触れられる
  • 一定条件を満たせば、学生ビザでアルバイトが可能

英語学習にしっかり向き合いたい方にとって、アイルランドは魅力的な留学先と言えるでしょう。

アイルランド・コークのデメリット

アイルランド留学は魅力が多い一方で、他の英語圏と比べると日本語の情報が少なく、デメリットが気になる方もいるかもしれません。ここでは、事前に知っておきたい点を簡潔に紹介します。

  • 天候が不安定で、雨の日が多い
  • 都市部を離れると、娯楽や選択肢が少なめ

これらを理解したうえで留学先を選ぶことで、後悔のない判断につながるでしょう。

以下の記事では、アイルランド留学におすすめの留学エージェントを紹介しています。興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

アイルランド留学でおすすめのエージェントまとめ【4選】
アイルランド留学でおすすめのエージェントまとめ【11選】この記事の前半部分で「アイルランドの基礎情報」や「アイルランドがおすすめな理由」についてを紹介し、後半部分でアイルランド留学におすすめの留学エージェントを紹介しています。留学エージェントを探している方は参考にしてみて下さい。...

4.オーストラリア・アデレード

4.オーストラリア・アデレードオーストラリアにあるアデレードは、南オーストラリア州の州都で、美しいビーチやワイン産業で知られています。

日本人留学生からの人気が高いオーストラリアですが、アデレードは他の州に比べて日本人留学生が圧倒的に少ないです。

オーストラリア留学に多い「ついつい日本人と日本語で話してしまって英語力が伸びなかった」という失敗の心配がなく、英語環境にどっぷり浸かることができます。

「ネイティブの英語を学びたいけれど、日本人が多いのがネック…」と考えている方は、アデレード留学がおすすめです。

オーストラリア・アデレードのメリット

オーストラリアは留学先として常に高い人気を誇り、憧れを持つ方も多いでしょう。その中でもアデレードは、日本ではあまり知られていないものの、留学先として多くの魅力があります。ここでは、アデレード留学の優れている点を箇条書きで見ていきましょう。

  • 比較的治安が良く、初めての海外生活でも暮らしやすい
  • シドニーやメルボルンに比べて日本人が少なめ
  • ワーキングホリデー・語学留学など選択肢が豊富

落ち着いた環境で英語学習と海外生活の両方を楽しみたい方に、アデレードはおすすめの都市です。

オーストラリア・アデレードのデメリット

アデレードには多くの魅力がありますが、いくつか注意しておきたい点もあります。以下の点を踏まえたうえで、アデレードが自分に合った留学先かどうかを判断してみてください。

  • 他の主要都市と比べて都市規模が小さく、刺激は少なめ

落ち着いた環境を重視するか、都会的な刺激を求めるかによって、向き・不向きが分かれるでしょう。

以下の記事では、オーストラリア留学におすすめの留学エージェントを紹介しています。興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

オーストラリア留学でおすすめのエージェントを紹介【5選】
オーストラリア留学でおすすめのエージェントを紹介【7選】今回の記事は、オーストラリアへの留学を希望している方向けに、おすすめの留学エージェント情報をお伝えしていきます。ぜひ、この記事を参考にオーストラリアの情報収集や留学エージェントを比較してみてください!...

5.カナダ・カルガリー

5.カナダ・カルガリーカナダのアルバータ州にある都市カルガリーも、日本人が少ないおすすめの留学先です。

カナダも留学先として人気が高く、特にバンクーバーやトロントなどの都市は日本人留学生が多いですが、カルガリーは日本人が少なく英語学習に集中しやすい環境です。

また、カルガリーはカナダ国内では物価が比較的安く、生活しやすい点も魅力と言えるでしょう。治安が良く自然豊かな落ち着いた環境なので、ネイティブの英語を集中的に学びたい方におすすめです。

カナダ・カルガリーのメリット

カナダは留学先として高い人気がありますが、バンクーバーやトロントに留学する人が多いのも事実です。その中でカルガリーは、落ち着いた環境で学びたい方に向いている都市と言えるでしょう。ここでは、カルガリー留学の主なメリットを簡潔に紹介します。

  • 自然が豊かで、落ち着いた環境の中で生活・学習できる
  • カナダ英語は発音がクリアで聞き取りやすい
  • アートやカルチャーが盛んで、文化的な刺激も得られる

英語学習と生活のバランスを重視したい方に、カルガリーは魅力的な留学先です。

カナダ・カルガリーのデメリット

カルガリーには多くの魅力がありますが、反対に気になる点もあります。留学先を選ぶ際には、次の点も考慮しておきましょう。

  • 冬は非常に寒く、気候に慣れるまで大変な場合がある

自然豊かな環境や落ち着いた生活と、厳しい冬の寒さを天秤にかけて判断することが大切です。

以下の記事では、カナダ留学におすすめの留学エージェントを紹介しています。興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

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6.カナダ・モントリオール

6.カナダ・モントリオールカナダにあるモントリオールも、カナダの他の都市と比べて日本人が少ない地域です。

有名なモントリオール大学やマギル大学などがあるモントリオールでは高等教育機関が充実しており、質の高い語学学校が揃っています。

また、モントリオールではフランス語が公用語として話されており、フランス語留学を目的としたヨーロッパ圏の留学生も多いです。

治安が良く清潔で、公共交通機関も発達しているので快適な留学生活を送れるでしょう。

カナダ・モントリオールのメリット

モントリオールはカナダ東部に位置し、トロントにも比較的近いことから、留学先として検討している方も多いでしょう。ここでは、モントリオール留学の主なメリットを箇条書きで紹介します。

  • 英語+フランス語のバイリンガル環境で学べる
  • 文化的で刺激が多く、日常生活からも学びが得られる
  • トロントに比べて生活費が比較的安め

多言語や文化に触れながら、費用を抑えて留学生活を送りたい方に向いている都市です。

カナダ・モントリオールのデメリット

モントリオールには魅力的な点が多い一方で、留学先として選ぶ際には注意しておきたいデメリットもあります。以下の点が、自分にとって問題にならないかどうかをじっくり考えてみましょう。

  • 場面によってはフランス語が必要になることがある
  • 英語とフランス語が混在する環境のため、英語だけに集中しにくい場合がある

これらを理解したうえで、自分の留学目的に合った環境かどうか判断することが大切です。

7.アメリカ・オースティン

7.アメリカ・オースティンオースティンは、アメリカのテキサス州の州都です。世界中の有名企業が集まり、技術産業の中心地となっています。また、音楽やアートなどの芸術も盛んで、若者も多く活気溢れる街です。

メキシコの国境と接しており、ラティーノが多いのもオースティンの特徴。大学や語学学校が多いため留学生が多いですが日本人は比較的少なく、多国籍な環境で英語を学べます。

さらに、最先端のビジネス街として注目されるオースティンでは、夏休みの時期に多くの企業がインターンを実施しています。IT関連のインターン経験を積みたい方や海外就職を目指す方におすすめの留学先です。

アメリカ・オースティンのメリット

アメリカ留学に憧れているけれど、日本人が多い環境に躊躇している方も少なくないでしょう。テキサス州に位置するオースティンは、日本人にまだあまり知られていない留学先ですが、以下の点で魅力があります。

  • IT・音楽・スタートアップ文化が盛んで刺激が多い
  • 若者が多く活気があり、留学生活も充実しやすい
  • ネイティブ英語環境で学べる

学習面と生活の両方でメリットが大きく、アメリカ留学を検討する人におすすめの都市です。

アメリカ・オースティンのデメリット

オースティンには多くの魅力がありますが、留学先として選ぶ際には注意しておきたい点もあります。以下の点が、自分にとって問題にならないか確認しておきましょう。

  • 物価が高めで、生活費や学費の負担が大きくなる場合がある

留学先を選ぶ際には、魅力とコストのバランスを考えて判断することが大切です。

以下の記事では、アメリカ留学におすすめの留学エージェントを紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

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8.アメリカ・フォートローダーデール

8.アメリカ・フォートローダーデールフォートローダーデールは、アメリカのフロリダ州にある街です。

日本で知名度が低く、アメリカの中でも日本人留学生が少ない穴場の留学先です。ロサンゼルスやニューヨークなどの人気都市部のように語学学校の数がそれほど多くないのと、日本での知名度が低いことから、現地で日本人に会うことはなかなかありません。

「アメリカ留学をしたいけれど、日本人が少ないところが良い…」という方は、フォートローダーデールへの留学を検討してみると良いでしょう。

フロリダ州の中でも治安が良く落ち着いた雰囲気があるため、勉強に集中しやすい環境です。ビーチも多く、リゾートの雰囲気も味わえます。

ただ、リゾート地であるフロリダということもあり物価は少し高めです。

アメリカ・フォートローダーデールのメリット

フォートローダーデールは、あまり聞き慣れない都市かもしれません。日本人留学生は少なめで、情報も少ないため、具体的にどんなメリットがあるのか気になりますよね。ここでは、主なポイントを簡単にまとめます。

  • 温暖な気候で生活しやすい
  • 落ち着いた環境で勉強に集中できる

穏やかな環境で英語学習に集中したい方に、フォートローダーデールは向いている留学先です。

アメリカ・フォートローダーデールのデメリット

フォートローダーデールには魅力的な点がありますが、留学先として選ぶ際には注意しておきたい点もあります。以下のポイントを踏まえて、自分に合った都市かどうか判断してみてください。

  • 公共交通が少なく、移動手段が限られる
  • 語学学校や教育機関の選択肢が少なめ

生活の利便性や学習環境を重視する場合は、これらの点を考慮することが大切です。

 池谷 翔太(いけがや しょうた)|English With 編集長

【編集者】
池谷 翔太(いけがや しょうた)|English With 編集長/語学学習メディア運営責任者

留学中に日本人同士で行動する時間が増えると、日本語を使う機会が多くなり、せっかくの留学効果が薄れてしまいがちです。実体験からも、できるだけ多国籍の人と関わり、英語を使う環境に身を置くことが英語力向上の近道だと感じました。意識的に英語で話す機会を増やすことで、留学の成果を最大限に引き出せます。

日本人が少ない留学先のデメリット

日本人が少ない国や地域に留学するメリットは頻繁に取り上げられていますが、反対にデメリットを知りたい方も多いのではないでしょうか。

ここでは簡潔にデメリットを紹介していきます。

日本人以外とも話せない可能性も

日本語環境を避けるために日本人が多い留学先を避ける傾向がありますが、他国籍の留学生と必ずしも多く話せるとは限りません。海外からの留学生は英語力に関わらず積極的に話すことが多い一方で、完璧を求める日本人留学生は自信のないトピックでは発言を控えがちです。

その結果、周囲の会話量に圧倒され「自分は全然話せない」と感じることもあります。こうした状態では、英語を話す機会が得られず、日本語環境を避けた意味が薄れてしまうこともあるため、積極的に発言する姿勢を意識することが留学での英語力向上には重要です。

トラブル時に頼れる人が少ない

留学先で予期せぬトラブルが起きた際、頼れる人がいない可能性もデメリットの一つです。特に英語力が初級レベルの場合、トラブル内容を英語で説明するのは非常に困難でしょう。国ごとに対応方法や連絡先も異なり、どこに、誰に相談すべきか戸惑う場面も多くなります。

そんなとき、日本語で事情を説明できる日本人は大きな助けになります。英語力を伸ばすために日本人が少ない留学先を選ぶ傾向がありますが、予期せぬ事態に備え、日本語で相談できる存在の有無も留学先選びの判断材料に加えることが重要です。

日本人が少ない英語留学先の3つの決め方

日本人が少ない英語留学先のおすすめを8選紹介しましたが、「どのように選べばいいか分からない」「留学先選びで失敗したくない」という方も多いですよね。

ここからは、英語留学先の決め方のポイントを解説していきます。

留学先選びで迷っている方は、ぜひ以下の3つのポイントを参考にしてみてください。

日本人が少ない英語留学先の3つの決め方
  1. 留学目的に合わせて選ぶ
  2. 日本人比率をチェックする
  3. 利便性も考慮する

1.留学目的に合わせて選ぶ

1.留学目的に合わせて選ぶ

留学先を決める際に、最も重要なのが留学目的に合わせて選ぶことです。

先ほど紹介したように、日本人が少ない留学先にも様々あり、学習環境や語学学校の雰囲気が異なります。

「英語の基礎をじっくり学びたい」「ビジネス英語力をつけたい」など、何のために留学するかによって最適な留学先は変わるので、まずは自分の留学の目的を明確化させましょう。

後悔しない留学をするために、「留学して何を学びたいか」「留学後に何をしたいか」をじっくり考え、目的に沿った語学学校や留学プランを選ぶことが大切です。

2.日本人比率をチェックする

2.日本人比率をチェックする次に、語学学校の日本人比率をチェックしておくと良いでしょう。

日本人が比較的少ないといっても、どのくらい少ないのかは都市によって異なります。また、語学学校によっても学生の出身国の比率は異なるので、「絶対に日本人が少ない場所で勉強したい」という場合は、事前に語学学校の日本人比率をチェックしておくと良いでしょう。

「なかなか自分だけで現地の情報を探すのは大変…」という場合は、留学エージェントの活用がおすすめです。留学エージェントを利用することで、現地オフィスや実際に通っている生徒からの最新情報を得られます。

事前に街や語学学校の雰囲気について詳しく聞いてから判断することで、留学後の「想像と違う…」といったミスマッチを防げます。

また、留学エージェントを通すことで個人手配よりも留学費用を抑えられるケースも多いです。詳しく知りたい方は一度無料相談をしてみるのが良いでしょう。

3.利便性も考慮する

3.利便性も考慮する最後に、日本人が少ない英語留学先を選ぶ際、利便性や治安など「留学生活が送りやすいか」を考慮することが大切です。

「日本人が少ない=英語漬けの環境で集中して学べる」という良いイメージがありますが、日本人が少ない理由としてそもそも治安が悪くおすすめできない、街が留学向きではないというパターンもあります。

日本人留学生の少なさだけを重視して決めてしまうと、「生活が不便で大変」「学生自体が少なく現地で知り合いができない」「治安が悪い」といった失敗のリスクがあります。

そうした失敗をしないために、留学先を選ぶ際はそこでの生活をイメージし、街の利便性や治安も考慮して決めることが大切です。

コスパよく日本人が少ない英語留学先を選ぶなら「インドネシア・バリ島」がおすすめ!

コスパよく日本人が少ない英語留学先を選ぶなら「インドネシア・バリ島」がおすすめ!今回紹介した中でも、特におすすめなのがインドネシアのバリ島です。

日本人が比較的少ない環境で学べることに加えて、物価が安く現地での生活費を抑えられるので、欧米留学の半分程度の費用で留学が叶います。

また、レッスン形態はマンツーマンなので1回のレッスンでたっぷり講師と英会話レッスンができ、集中的に英語力アップを目指せるのも魅力です。

「留学したいけれどお金がない…」「できるだけコスパ良く留学したい」という方は、インドネシアのバリ島留学を検討してみると良いでしょう。

インドネシア・バリ島留学を希望する方には、留学エージェント「リッシュ留学」の利用がおすすめです。

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まとめ:日本人が少ない英語留学先で迷ったらまずはエージェントに相談をしよう!

今回の記事では、日本人が少ない留学先のおすすめを紹介しました。

各国・各都市それぞれ特徴があるので、それらを比較しながら自分にとって最適な留学先を選んでみてくださいね。

また、記事の後半では日本人が少ない留学先を選ぶ際のポイントもお伝えしました。現地についてから後悔しないためにも、留学先選びはとても重要です。

自分の留学目的に適した場所を選ぶこと、そして語学学校を選ぶ際は日本人比率をチェックしておくと、留学後のミスマッチを防ぐことができますよ。

しかし、「日本人が少ないところ」にこだわりすぎて、生活の利便性が悪いところや治安が悪いところを選んでしまわないよう注意も必要です。実際の留学生活をイメージをしてみて、総合的に判断してみてくださいね。

今回紹介した8つの国の中でも、特におすすめなのがインドネシアのバリ島留学です。日本人が比較的少ないことに加えて、美しい自然に囲まれた環境でのびのびと英語を学べるのがバリ島留学の魅力。マンツーマンで質の高いレッスンを安価で受けることができ、コスパ良く留学が叶います。

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執筆者
Tomomi
オンライン英会話で英会話を身につけ、日本企業の営業職からWebライターに転身。自身の学習経験をもとに英語関連の記事執筆をしています。2020年にメキシコシティに移住、現在スペイン語を勉強中です。
編集責任者
池谷 翔太
English With編集長。アメリカの大学に正規留学。外資系旅行会社・留学エージェントでの実務経験を経て英会話講師、中日ドラゴンズのプロ野球選手の専属通訳なども経験。現在はEnglish With編集長を務める。取材・受講した英会話スクール・サービス数は50社、比較検証したサービスは100を超える。
監修者
吉田 和史
English With代表&コンテンツ管理最高責任者。英語教育系会社で語学留学カウンセラーとして300名以上のカウンセリング、オンライン英会話・英会話スクール事業立ち上げを経験。その後、RIZAP ENGLISH取締役、MeRISE英会話執行役員CMO、英語学習アプリ会社取締役COOとして活動経験あり。現在は、英語学習サイトEnglish With代表を務める。体験・受講した英語系サービスは20社、比較検証したサービスは100を超える。
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