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英語プレゼンのパワポ・スライド作成方法は?【注意点なども紹介】

英語プレゼンのパワポ・スライド作成方法は?【注意点なども紹介】
仕事で英語プレゼンをすることになったけれど、スライドをどうやって作ればいいのかよくわからない。スライドの作り方を教えて欲しい。
Imai
Imai
ライターのImaiです。大学時代に4年間、学習塾で英語講師として働いた経験があります。現在は起業をして、ライター、ライティングセミナー講師、編集者、校閲者として活動中です。

英語プレゼンをするときには、スライドを用意することがほとんどです。スライドがあることで、プレゼン参加者の理解が深まります。

そこで今回は英語プレゼン用のスライドの作成方法や注意点、実際に使えるフレーズを紹介します。

仕事や学校の授業で英語プレゼンをする予定がある方は、ぜひ参考にしてください。

目次

英語プレゼンで知っておきたい基本的なパワポ・スライド構成

英語プレゼンで知っておくべきパワポ・スライドの構成について解説します。

英語プレゼンは次の3つの構成で成り立っているので、チェックしてみてください。

英語プレゼン用スライドの構成
  1. Introduction(序論)
  2. Boby(本論)
  3. Conclusion(結論)

1.Introduction(序論)

英語プレゼンスライド英語プレゼン用スライドの1つ目の構成は、Introduction(序章)です。

音楽の導入部分をイントロと呼ぶことは、ご存じかと思います。introductionは「導入部」、「序論」、という意味があるのです。

英語プレゼンでは、まず序論から始まります。序論で話す主な内容は次のとおりです。

英語プレゼンの序章の主な内容
  • あいさつ
  • 参加者への感謝
  • 自己紹介
  • 英語プレゼンの目的
  • 英語プレゼンを聞くことでわかること
  • 英語プレゼンの流れ説明
  • 英語プレゼンの所要時間の案内
  • 質疑応答の案内

英語プレゼンでは、あいさつから始めます。この段階では、特にスライドを用意する必要はありません。参加者への感謝として、「Thank you for coming today.」と周囲を見渡しながら話します。

自己紹介をするときに、自分の属性や肩書(例:株式会社Aの法務部長)をスライドで用意すると良いでしょう。

その他、英語プレゼンの目的、プレゼンを聞くことで得られるメリットなどを、箇条書きでスライドにしましょう。プレゼン参加者に聞く価値のある内容だと伝えることが大切です

英語プレゼンの流れが分かるように、箇条書きや矢印を使い、全体をまとめてください。英語プレゼンの所要時間は、スライドにまとめる必要はなく、口頭で十分です。

また、質疑応答の時間を設けている場合は、その案内も英語でしましょう。

2.Boby(本論)

英語プレゼンの本論を考える人英語プレゼン用スライドの2つ目の構成は、Body(本論)です。

Body(本論)は、英語プレゼンの中身です。この部分が英語プレゼンのメインとなります。

「~, and~」のように接続詞で文章を繋いだ長文では、スライドが読みにくくなります。英語プレゼンはスピーチが重要です。スライドはその補助として使うものなので、パッと見て理解できる内容にするよう心がけてください。

ナンバリング、表や図を駆使して、本論のスライドはわかりやすさを意識しましょう。

3.Conclusion(結論)

プレゼンのスライドを作る人英語プレゼン用スライドの3つ目の構成は、Conclusion(結論)です。

Conclusionは「まとめ」「結論」という意味で、英語プレゼンの内容をまとめた部分です。

Conclusion(結論)では、主に次のような内容を話します。

英語プレゼンの結論の主な内容
  • 本論の内容のまとめ・要約
  • 参加者への行動の促し
  • 質疑応答を開始する
  • 参加者への感謝

Conclusion(結論)は、まず本論のまとめや要約をしてください。ここは長くならないよう簡潔にまとめましょう。スライドは多くても3枚が良いでしょう。

英語プレゼンを踏まえて、参加者に「~してください」と行動の促しがある場合は、それを伝えます。たとえば、環境問題に関する英語プレゼンをしている場合は、最後に「So we have to separate the garbage.」(わたしたちはゴミの分別をしなければいけないのです。)のように、参加者がするべき行動を示してください。

行動の促しは目立つようにスライドを作りましょう。

質疑応答がある場合は、質問者を募ってください。最後に参加者への感謝を伝えます。ここでは、スライドを用意する必要はありません。

英語プレゼンでパワポ・スライドを作成する際に意識しておきたい5つのポイント

続いて、英語プレゼンでパワポ・スライドを作成する際に意識しておきたい5つのポイントを解説します。

以下を意識することで良いパワポが作れるかと思いますので、確認してみてください。

英語プレゼン用パワポ・スライドのポイント
  1. 文章に頼らない
  2. 色を使用し、配色を意識する
  3. 文字を見やすくする
  4. アニメーションをつける
  5. 表・グラフ・画像を挿入する

1.文章に頼らない

英語プレゼンの資料作成英語プレゼンでパワポ・スライドを作成するときのポイント1つ目は、文章に頼らないことです。

英語プレゼン用のスライドは、英作文や論文ではありません。先述したように、あくまで英語プレゼンの補助的な役割です。

英語のスピーチが苦手だと、スライドに英文を書いてそれで伝えたくなるかもしれませんが、これではただのライティングになってしまいます。

スライドは文章に頼らず、英語プレゼンの補足説明として利用しましょう。

2.色を使用し、配色を意識する

カラフルな英語プレゼンのスライドづくり英語プレゼンでパワポ・スライドを作成するときのポイント2つ目は、色を使用し、配色を意識することです。

英語プレゼン用のスライドは、視覚的にわかりやすいように色を意識しましょう。ただ色を使えば良いのではなく、配色を意識してください。青地に赤色の文字では色の組み合わせから見づらく感じる人がほとんどです。

配色にも意識してください。同系色や補色の関係を利用すると、スライドが綺麗にまとまります。なお、1ページあたり5色以内がおすすめです。

3.文字を見やすくする

3.文字を見やすくする英語プレゼンでパワポ・スライドを作成するときのポイント3つ目は、文字を見やすくすることです。

手書きフォントや明朝体は見えにくくなってしまいます。おすすめのフォントは「Verdana」です。

パワポで設定をしてください。文字の大きさも、英語プレゼンの参加者が見やすいサイズに変更しましょう。

4.アニメーションをつける

アニメーションつきスライド英語プレゼンでパワポ・スライドを作成するときのポイント4つ目は、アニメーションをつけることです。

パワポではアニメーションをつけることができます。話の流れに合わせて、文章を順番に出すなど、必要に応じて設定しましょう。

5.表・グラフ・画像を挿入する

スライド用のグラフを作る英語プレゼンでパワポ・スライドを作成するときのポイント5つ目は、表・グラフ・画像を挿入することです。

スライドが文字ばかりでは見えにくいです。表やグラフ、画像を挿入して、わかりやすい視覚情報を与えましょう。数値データや比較データは、表やグラフにして見やすく工夫してください。

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライドを作成する方法

スライドづくりここからは英語プレゼンで効果的なパワポ・スライドの作成方法を紹介します。

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライドを作る方法
  1. プロットを作成する
  2. 重要度を分ける
  3. 要点をまとめる
  4. プロットの肉付けをする
  5. 重要度によって色付けをする
  6. 補助説明として画像を挿入する
  7. 他人に完成したパワポ・スライドを見てもらう

1.プロットを作成する

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライド作成方法1つ目は、プロットを作成することです。プロットとは、構想のことです。

英語プレゼンでどんな内容を話すのか、大まかな骨子をまとめてください。箇条書きでも良いので、紙に書き留めましょう。

2.重要度を分ける

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライド作成方法2つ目は、重要度を分けることです。

プロットを作成したら、その内容の重要度を3段階に分けましょう。最も重要な内容は、スライドが目立つように色付けするなどマーキングをして、差別化する必要があります。

3.要点をまとめる

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライド作成方法3つ目は、要点をまとめることです。

英語プレゼンで伝えたいことを要点としてまとめましょう。まとめた要点は、1ページにたくさん書き込むのではなく、1ページに1つが原則です。

スライド1ページあたりにたくさんの要点が詰め込まれていると、参加者が要点を見落としてしまう可能性があります。

情報過多にもなるため、1ページに言いたいことや伝えたいことなど重要なポイントは1つにしましょう。

4.プロットの肉付けをする

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライド作成方法4つ目は、プロットの肉付けをすることです。

プロットの作成後、要点がまとまったら、そこに補足説明などを入れて肉付けしましょう。要点の根拠となる文章や繋ぎの文章を入れて、要点を繋いでください。

5.重要度によって色付けをする

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライド作成方法5つ目は、重要度によって色分けすることです。

すでにプロット作成後に、重要度を分けていたかと思います。その度合いによって文字に色をつける、フォントサイズを大きくするなど工夫をして、英語プレゼンの参加者が、「これはとても重要な内容だ」とスライドを見てすぐにわかるようにしましょう。

6.補助説明として画像を挿入する

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライド作成方法6つ目は、補助説明として画像を挿入することです。

英文だけでは伝えにくい情報もあります。英語プレゼン参加者がスムーズに理解できるよう補助説明となる画像を挿入しましょう。

画像は解像度の高い、見やすいものがおすすめです。フリー素材にはたくさんの画像があるので、ぜひ探してみてくださいね。

7.他人に完成したパワポ・スライドを見てもらう

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライド作成方法7つ目は、他人に完成したパワポ・スライドを見てもらうことです。

自分で作成したスライドは、自分で見てもわかりやすく感じることがありますが、必ずしも他人が見てわかりやすいとは限りません。説明が不十分なところ、見えにくいところがあるかもしれないので、同僚やクラスメイトに頼んでパワポ・スライドを見てもらいましょう。

なにか気になる点はないか、わかりにくい箇所はないかチェックしてもらい、改善をしてください。

英語プレゼンで効果的なパワポ・スライドを作成する際の5つの注意点

ここからは、英語プレゼンで効果的なパワポ・スライドを作成するときの注意点を紹介します。

英語プレゼン用パワポ・スライドの注意点
  1. 1ページに情報を詰め込みすぎない
  2. パワポ・スライドに頼らない
  3. カラフルにしすぎない
  4. 表やグラフは多用しない
  5. 装飾や機能を多用しすぎない

1.1ページに情報を詰め込みすぎない

スライドづくり英語プレゼン用のパワポ・スライドを作るときの注意点1つ目は、1ページに情報を詰め込み過ぎないことです。

すでに記載したように、1ページあたりの要点は1つにしてください。1ページに重要事項が多いスライドでは、なにが最重要なのかプレゼン参加者が分かりにくいです。

文字や色が多すぎると、見にくく感じられることもあるため、情報過多に注意をしましょう。

2.パワポ・スライドに頼らない

スライドに頼らない人英語プレゼン用のパワポ・スライドを作るときの注意点2つ目は、パワポ・スライドに頼らないことです。

英語プレゼンのメインはスピーチであり、スライドありきではありません。繰り返しになりますが、スライドは補助的な役割として使い、スライドに頼りすぎないようにしましょう。

スライドの説明に頼り、英語でのスピーチを省かないようにすることも大切です。スライドにデータなどを載せていたとしても、口頭でデータ内容の説明をしましょう。

3.カラフルにしすぎない

英語プレゼンのスライドづくり英語プレゼン用のパワポ・スライドを作るときの注意点3つ目は、カラフルにしすぎないことです。

なにが重要なのか視覚的にわかりやすくするために、文字を囲む、マーキングするなど色塗りをすることを推奨しますが、色を多用しすぎると、反対に見づらくなります。何でも目立つように色を塗れば良いわけではありません。

スライドは、カラフルになりすぎず、客観的に見て文字が読みやすいか、情報が頭に入りやすいかを確認しながら作成しましょう。

4.表やグラフは多用しすぎない

英語プレゼンのスライドづくり英語プレゼン用のパワポ・スライドを作るときの注意点4つ目は、表やグラフを多用しすぎないことです。

スライドは、表やグラフが挿入されているほうが見やすいため、挿入することを推奨しますが、多用しすぎると見えにくくなります。スライド1枚に表やグラフだらけだと、わかりづらいです。

そのため、表やグラフは多用しすぎず、1ページに多くても2つまでにしましょう。

5.装飾や機能を多用しない

修飾機能を使いすぎない資料作成英語プレゼン用のパワポ・スライドを作るときの注意点5つ目は、装飾や機能を多用しないことです。

たくさんの機能があるパワポは、非常に使いやすく便利なツールと言えます。多くの機能があるため、それらを駆使して魅力的なスライドを使用したいと思う方もいるでしょう。

しかし、文字の透かし機能、アニメーション機能などを多用すると、参加者が本当に重要な部分がどこなのかわからなくなってしまうこともあります。

視覚的にもわかりやすいスライドを作るためにも、装飾や機能の多用しすぎには注意しましょう。

英語プレゼンのスライドに入れたい単語・表現【10選】

英語プレゼン結論で使えるフレーズ最後に英語プレゼンのスライドに使える単語・表現をご紹介します。

以下を覚えておくことでスムーズにプレゼンの流れを理解できるかと思うので、見ておきましょう。

英語プレゼンに使える単語・表現
  1. Table of Contents(目次)
  2. Agenda(議題)
  3. Key Point(重要なポイント)
  4. Result(結果)
  5. Main Issue(主な議題)
  6. For Instance (たとえば)
  7. Summary(概要・要約)
  8. based on~(~にもとづく)
  9. In Short~(つまり~)
  10. Conclusion(結論)

1.Table of Contents(目次)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現1つ目は、Table of Contents(目次)です。

スライドの冒頭に目次をつけるとわかりやすくなります。「Table of Contents」は(目次)という意味です。「table」は「テーブル」という意味ですが、「目録」や「表」という意味もあります。ここでは、「目録」という意味で使用されています。

2.Agenda(議題)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現2つ目は、Agenda(議題)です。

英語プレゼンの議題をスライドで紹介します。そのときに、「The agenda is~」のように文章で書くのではなく、「Agenda」とだけ書いて、箇条書きをするのがおすすめです
。文章ではなく、視覚的に見やすい情報をプレゼン参加者に提供をしてください。

口頭では、「I will explain following this agenda.」(議題について解説していきます。)と伝えると良いでしょう。

3.Key Point(重要なポイント)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現3つ目は、Key Point(重要なポイント)です。

英語プレゼンの内容で重要なポイントは、「Key Point」としてスライドに記載し、目立つようにカラーリングや囲み装飾を入れると良いでしょう。

「important」(重要な)という単語もありますが、「point」と組み合わせて使用する場合は、「key」(鍵となる)の使用が一般的です。

4.Result(結果)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現4つ目は、Result(結果)です。

英語プレゼンで調査の結果を伝えるときに使用できる英単語で、スライドでは単体で使用できます。「the end result」、「the final result」で「最終結果」という意味。

英語プレゼンでは、「as a result,~」(結果として~)と口頭で伝えると良いでしょう。

5.Main Issue(主な議題)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現5つ目は、Main Issue(主な議題)です。

「issue」は「議題」という意味があります。すでに「議題」という意味で「agenda」を紹介しましたが、「issue」は「解決するべき問題」、「取り組むべき問題」という意味が含まれます。

「Main Issue」は重要なポイントとなるため、装飾機能を使い目立たせましょう。

6.For Instance (たとえば)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現6つ目は、For Instance (たとえば)です。

「For example」がよく使われますが、まったく同じ意味です。ぜひこちらの表現も覚えてください。

7.Summary(概要・要約)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現7つ目は、Summary(概要・要約)です。

英語プレゼンの結論で使える表現です。こちらもスライドでは単体で使用し、「The Summary of Today’s Presentation」のように長く表現しない方が良いです。

シンプルに「Summary」と書くだけでも参加者に通じるので、スライド内での表現はシンプルにしましょう。

8.based on~(~にもとづく)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現8つ目は、based on~(~にもとづく)です。

英語プレゼンで調査結果を伝えることもあるでしょう。どんなデータにもとづいているのかをスライドでも明示する必要があるので、「based on~」を使用しましょう。

9.In Short~(つまり~)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現9つ目は、In Short~(つまり~)です。

直訳すると「短くすると」となり、簡潔に言い換えたいときに使用ができます。

10.Conclusion(結論)

英語プレゼンのスライドに使えるおすすめの単語・表現10つ目は、Conclusion(結論)です。

Conclusionは英語プレゼンでは必須の英単語なので、必ず覚えましょう。最終的に言いたいことを「Conclusion」と見出しづけて、スライドで明示してください。

英語のプレゼン方法を学ぶには英語コーチングがおすすめ!

オンラインの英語コーチングを受ける人英語が苦手だと、人前に出てプレゼンをする自信がない方も多いかと思います。このような人におすすめなのが、英語コーチングです。

英語コーチングは、コーチング技法を取り入れた英語学習のことで、学習プラン作成や学習進捗管理、目標の設定を専属コンサルタントがしてくれます。

コンサルタントが並走して英語学習をサポートするため、挫折しにくいことが特徴です。

英語プレゼンのコツを学びたい方は、ぜひ英語コーチングも検討してみてくださいね。

以下の記事では英語コーチングスクールをまとめています。こちらも参考にして詳しく内容を知りたい場合は、無料コンサルティングを受けてみましょう。

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まとめ:英語プレゼンのスライドは情報過多に注意しましょう

今回は、英語プレゼンのスライドの作成方法や、注意点を解説しました。

英語プレゼンのスライドは、序論・本論・結論の三部構成が基本です。スライドは文字ばかりにならないように、メリハリのあるスライド作成を心がけましょう。必要に応じてパワポの機能を使用してください。

スライドはプロットから作り始め、少しずつ肉付けをしてボリュームを出していくことをおすすめします。

情報過多になると、視覚的にも見づらくなるため、シンプルなスライド、英語プレゼン内容をまったく知らない人でも理解できるスライド作りを意識してください。

英語プレゼンのコツを学びたい方は、英語コーチングがおすすめです。学習プラン作成や学習進捗管理、目標の設定を専属コンサルタントが全てサポートしてくれるため、効率的に英語プレゼン力を身に付けられますよ。

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執筆者
Imai
Imaiです。大学時代に4年間、進学塾で英語講師をしていました。異文化について興味があり、ボランティアで国内案内をしたことも。現在は起業をしてライター、編集者、校閲者として活動中。
編集責任者
池谷 翔太
English With編集長。アメリカの大学に正規留学。外資系旅行会社・留学エージェントでの実務経験を経て英会話講師、中日ドラゴンズのプロ野球選手の専属通訳なども経験。現在はEnglish With編集長を務める。取材・受講した英会話スクール・サービス数は50社、比較検証したサービスは100を超える。
監修者
吉田 和史
English With代表&コンテンツ管理最高責任者。英語教育系会社で語学留学カウンセラーとして300名以上のカウンセリング、オンライン英会話・英会話スクール事業立ち上げを経験。その後、RIZAP ENGLISH取締役、MeRISE英会話執行役員CMO、英語学習アプリ会社取締役COOとして活動経験あり。現在は、英語学習サイトEnglish With代表を務める。体験・受講した英語系サービスは20社、比較検証したサービスは100を超える。
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