英語コーチング型スクール

【英語学習2.0】プログリットで紹介されている本を紹介

プログリットで紹介されている本を紹介【英語学習方法がわかる!】
ショーン
ショーン
当サイトEnglish Withを運営しながら、英会話スクールのアドバイザーをしているショーンです

今回は、PROGRIT(プログリット)の英語学習方法について紹介している書籍「英語学習2.0」について紹介していきます。

英語コーチングスクールでは知らない人はいないほど有名なプログリットですが、現在、プログリットの代表取締役である岡田祥吾氏が書かれた「英語学習2.0」という本が人気を集めています。

株式会社プログリット代表取締役社長 岡田祥吾(おかだ しょうご)株式会社プログリット代表取締役社長 岡田祥吾(おかだ しょうご)

岡田祥吾 プロフィール

大阪大学工学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。主に日本企業の海外進出や、海外企業の日本進出に関わる戦略案件を担当する。2016年にマッキンゼーを退職し、株式会社GRITを設立(現株式会社プログリット)代表取締役社長に就任。 

※以前、岡田氏にプログリットについてのインタビューをさせていただきました。インタビュー内容をチェックしたい方は以下からご覧ください。

【会社の本音】PROGRIT代表 岡田氏へ単独インタビュー
プログリット代表 岡田祥吾氏へ単独インタビュー【会社の本音】 今回は、都内を中心に大人気の英語コーチングスクール「プログリット(PROGRIT)」の代表インタビューと言うことで、株式会社プロ...

実際に僕も「英語学習2.0」を手にとって読んでみましたが、ご自身の英会話習得の葛藤からプログリットを創立した経緯、そして多くの受講生に提供している「英語学習方法」や「英語の習慣化」についてかなり詳細に書かれていました。

実際に、本に書かれている同様の内容を「プログリットの無料体験コンサルティング」では体験することができますが、体験前にこの本を読んでみるとよりコンサルタントの方が説明している内容の理解度が増すかと思います。

そこで、この記事では「英語学習2.0」の書籍紹介と「プログリットのスクール情報」についてまとめましたので、スクール検討をしている方はよい判断材料になるかと思うのでご覧ください。

この記事で学べること
  • プログリットが出版している本「英語学習2.0」について
  • プログリットのスクール情報【コース・料金・校舎・割引情報など】

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プログリットが出版している本「英語学習2.0」とは?

プログリットが出版している本「英語学習2.0」とは?「英語学習2.0」とは英語に悩んでいる全ての方に向けて元マッキンゼー出身で現プログリット代表の岡田氏が、自身の英会話習得の葛藤やその解決方法をまとめた本になります。

実際にプログリットで行われている「科学的に基づいた英語学習方法」や「徹底した英語学習の習慣化」について自身の経験を元に書かれてます。

実は、「サッカー元日本代表の本田圭佑さん」や「水泳の北島康介さん」などもプログリットを受講し世界で通用する英語力を身につけており、その実績はお墨付きです。

そんなプログリットのノウハウが詰まった書籍「英語学習2.0」の内容では以下のようなことをお伝えしています。

詳細は本を読んでいただければと思うので、ここでは簡単に説明していきますね。

  1. 英語学習に迷わない5ステップ
  2. プログリット流の英語学習学習【リスニング】
  3. プログリット流の英語学習学習【スピーキング】 

1. 英語学習に迷わない5ステップ

プログリットでは、英会話力を上げるため「自分に合った学習方法」を把握することから始めます。

その中で、重要なスキルは「リスニング」と「スピーキング」になり、以下のように分けて考えられます。

  • リスニング→ ①音声知覚 ②意味理解
  • スピーキング→ ③ 概念化 ④ 文章化 ⑤ 音声化

リスニング

一般的に、リスニングをしている時に脳の中では「音声知覚」「意味知覚」の2つの処理を行なっています。

この2つに共通することは「知識データベース」と呼ばれる、つまりは「インプットした量」と深い結びつきがあると言われています。

知識データベースとは?

単語の音や意味、熟語、文法、例文など脳の中に溜まっている英語知識のこと。

そして、以下のステップを踏んで「リスニングができているか・できていないか」を判断していきます。

  • STEP①:音声知覚
    言葉の意味を耳でキャッチしてなんという単語かを知覚するプロセスのこと。

例えば、「ァナッポウ」という単語を聞いて「an apple」という音として捉えられ単語のイメージも浮かぶ。

簡単に言うと、聞いた音に対してその音本来をしっかりキャッチする力ですね。

  • STEP②:意味理解
    音声知覚した単語が文章全体でどういう意味か理解するプロセスのこと。

ここでは、「an apple」という単語の意味(りんご・赤くて丸いフルーツという意味など)を理解し、文章であればその文法のデータも把握できるということです。

I have an apple. という文章であれば「I have an apple.」とちゃんと聞き取れるのが「音声知覚」で、「I have」の意味や「an apple」の意味を文章としてリンクできる力が「意味理解」というパートになるんですね。

この学習方法が身につけば、リスニングにおいて「この内容は音声知覚はできているけど意味理解ができていない」などと判断することができるので、課題が明確にわかるようになります。

例えば、音が聞き取れるが単語が浮かばないのであれば「音声知覚」のフェーズに問題がありますし、単語は頭に浮かぶがその意味がわからない場合は「意味理解」のフェーズに問題があります。

スピーキング

スピーキングにもリスニングと同様、脳の処理プロセスがあり以下の3つのステップに分けられます。

  • STEP③:概念化
    頭の中で自分が言おうとしていることを考えるプロセス。

このプロセスは英語だけでなく、日本語でも人に何か話す時に考えてい思考回路です。

  • STEP④:文章化
    自分が言おうとしていることを英語に文章化するプロセス。

ここでは、頭の中で考えたことを今まで自分が培ってきた「知識データベース」の中から適切な単語・文法・例文などを元に文章化をしていきます。

そのため、英語学習においてはアウトプット以上にインプットする量が非常に大事。

  • STEP⑤:音声化
    文章化した英語を口に出すプロセス。

最後に、その知識データベースから組み立てられた英文を音のデータとして口から発話していきます。

上記の流れでスピーキングが行われているのを理解しながら、プログリットではその中で自分はどこのフェーズが苦手なのか?を徹底的に分析し把握していきます。

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2. プログリット流の英語学習学習【リスニング編】

リスニングには「音声知覚」と「意味理解」という2種類の処理プロセスが存在し、自分の苦手としているフェーズを把握し強化することで英会話力は上がります。

では、次にどんな学習方法を行えばリスニング力が伸びるのでしょうか?

「英語学習2.0」から抜粋した内容を以下にまとめました。

  • 英語学習方法①:音の変化を理解する

英語と日本語は発音に違いがたくさんあります。

例えば「stand up」という英語。これは日本語で読むと「スタンドアップ」ですが英語読みにすると「スタンダッ」と発音します。

このような音のルールが英語にはいくつか存在するので、プログリットでは基本的な音の変化をトレーニング期間に学んでいきます。

  • 英語学習方法②:シャドーイングを行う

音の変化以外に、プログリットで行う英語学習としては「シャドーイング」というものがあります。

シャドーイングとは?

英語音声を聴きながら、それと同じ音を少し遅れて発音するトレーニングのこと。シャドー(影)にように遅れてくることからシャドーイングと呼ばれています。

シャドーイングは多くの方が英語学習として行なっているトレーニングですが、これも目的意識をはっきりと持つのと持たないのでは効果が大きく変わります。

プログリットでは、シャドーイングの目的は「音声知覚の自動化」だと捉えており、より意味理解に集中するトレーニングになります。

僕もプログリットの英語コンサルティングを受講してみて経験したのでよくわかりますが、「音声知覚=単語の音を拾う」ことはかなり集中して頭を使うんです。

そのため、脳のワーキングメモリーの容量がすぐにいっぱいになってしまい、次のステップである「意味理解」を集中して行えないこともありました。

「音声知覚」に余裕を持たせて「意味理解」により集中して取り組む。それを可能にするトレーニングが「シャドーイング」の本来の意味になるんですね。

  • 英語学習方法③:音読を徹底する

シャドーイングの際は発話するので音読を必ず行えますが、リーディングの英語学習の際にも効果的なのが「音読」を行うこと。

一般的にはリーディングを行う際は「黙読」になりますが、音読でトレーニングを行えば、前から順番に英語を訳していく癖が身につきます。

どういうことかと言うと、黙読で訳そうとすると日本語の特性上、後ろから英語を理解しようとしてしまいます。

例えば、「I want to play Tennis on this Sunday.」と言う文章は日本語で訳そうとすると「私は」「今週の日曜日」「テニス」「したい」と理解し、「私は今週の日曜日テニスをしたいです。」と文章を結びつけます。

「英語を英語で理解すると良い」とよく言われますが、それは前から英語を英語の順番で理解することが重要なんですね。

その手助けとなるトレーニングとして「音読」が役に立つのです。

3. プログリット流の英語学習【スピーキング編】

「英語学習2.0」でピックアップしているスピーキングの英語学習方法は「例文を使って文章化をする」トレーニングを行うと言うもの。

  • 英語学習方法①:例文を使った文章化トレーニング

プログリットでは例文暗記というトレーニングがありますが、これは単に英語の文章を暗記すれば良いものではありません。

本来の目的は、自分の「知識データベース」にある単語や英文法を元に例文を差し替えてオリジナルのものを作ってみることにあります。

例えば、「How are you doing?」と聞かれて「I’m fine. Thank you.」とテンプレートのように覚えるのではなく、「I am」「fine」「thank you」などと分解して繋げる意識を持つことで「単語と文法」を使った文章化トレーニングになるのです。

また、「英語学習2.0」では「オンライン英会話の受講」のスピーキング力を上げる際に重要だと述べています。

オンライン英会話は格安の料金でレッスンをたくさん受講できる点から、日本語で訳してしまう癖を直し、英語ならではの思考で会話をする良い学習ツールになります。

そのため、オンライン英会話では以下のようなポイントを意識して受講すると良いと説明されています

  • 英語学習方法②:結論ファーストで述べる

英語はいつでも結論を最初に述べます。

その後に「その理由」→「例」→「再度結論」にような流れが基本的です。

時と場合によって使うフレームワークは変わってきますが、上記の流れで会話を行う意識を持っていれば良いかと思います。

  • 英語学習方法③:難しい日本語を簡単な英語で伝える

最終的な目標としては「英語で考え英語で話す」ことですが、最初は難しいので、「日本語で概念的に理解した内容を簡単な英語にする」トレーニングを行いましょう。

例えば、「栄養バランスの良い食事を毎日取ろうとしています。」と言う日本語を英語にした時にどのように文章化しますか?

これも難しく考えず「毎日ヘルシーな食事を食べている」と解釈できれば「I eat healthy food everyday.」といった形でシンプルに伝えられます。

これは、僕自身も実感していますが、難しい単語や英文法を知っているよりも「使える簡単な英語」がたくさんある方が、英会話は上達するのです。

英語学習2.0はこんな人におすすめ

英語学習2.0はこんな人におすすめ英語学習2.0の内容を簡単にまとめてきましたが、僕自身が読んでみてプログリットで学べることがこの本には網羅さされていると感じました。

プログリットなど英語コーチングスクールが世に出てくるまでは「英語学習方法を教えるスクール」というものは今まで存在していませんでした。

僕も経験したように、プログリットでは徹底して「効率的な学習方法」を自分のものにすることができるので、「これから本気で英語学習に取り組んでいきたいと思っている人」にはプログリットでの受講をはじめ「英語学習2.0」を読んでみることをおすすめしします。

PROGRITの公式サイトをチェック!

プログリットのスクール情報【コース・料金・校舎・割引情報など】

プログリットのスクール情報【コース・料金・校舎・割引情報など】英語学習2.0の著者岡田氏が運営しているプログリット。

本のように効果的に英語学習に取り組みたいのであれば、プログリットで実際にレッスンを受講してみるのがおすすめです。

ここでは、プログリットのスクールに関しての情報をまとめています。コース・料金・校舎・割引情報の詳細を載せているので以下をチェックしましょう。

プログリットのコース・料金情報

【ビジネス英会話コース情報】

入会金 50,000円
受講料金 2ヶ月:328,000円
3ヶ月:468,000円
その他プラン 6ヶ月、12ヶ月
支払い方法 銀行振込、クレジットカード払い、分割可能
コース概要 ビジネスシーンで、英語で議論や交渉ができるようになることを目指すコース

【TOEIC L&R TESTコース情報コース情報】

入会金 50,000円
受講料金 2ヶ月:328,000円
3ヶ月:468,000円
その他プラン 6ヶ月、12ヶ月
支払い方法 銀行振込、クレジットカード払い、分割可能
コース概要 短期間で英語の基礎スキルと目標のTOEICスコアアップを目指すコース

【TOEFL iBT TEST/IELTSコース情報】

入会金 50,000円
受講料金 2ヶ月:328,000円
3ヶ月:468,000円
その他プラン 6ヶ月、12ヶ月
支払い方法 銀行振込、クレジットカード払い、分割可能
コース概要 海外大学、海外大学院留学に必要なTOEFL iBT・IELTSのスコアアップを短期間で目指すコース

プログリットのビジネス英会話コースに関しては、以前体験コンサルティングを受講してきたのでより詳細なカリキュラム内容を知りたい方は以下を参考にしてください。

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プログリットの校舎情報

関東の教室 有楽町校
新橋校
渋谷校
新宿校
赤坂見附校
神田秋葉原校
池袋校
六本木校
横浜校
中部の教室 名古屋校
関西の教室 阪急梅田
西梅田
その他 オンライン

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プログリットの割引情報

プログリットでは「3ヶ月コース」を受講すると「一般教育訓練給付制度」というものが適応され、最大10万円が返金されます。

一般教育訓練給付制度とは?

厚生労働省が2018年1月から始めた制度のことで、活用すると英会話スクールへ支払う受講料の10%(最大10万円まで)が戻ってきます。一定条件をクリアしていれば誰でも受給可能です。

入会金 50,000円
受講料金 2ヶ月:328,000円
3ヶ月:468,000円
その他プラン 6ヶ月、12ヶ月
割引 上記の金額から受講料の20%(最大10万円)が支給
支払い方法 銀行振込、クレジットカード払い、分割可能
コース概要 PROGRITの開講コースが全て一般教育訓練給付制度対象

一般教育訓練給付制度が認定される条件に関しては、プログリットの公式サイトにも記載されているのでそちらで確認してください。

プログリットの無料カウンセリング情報

プログリットではどのコースでも「無料体験コンサルティング」を受講することができます。

無料体験コンサルティングの流れ(約90分)
  • 学習カウンセリング:英語学習の経験・目的・現在の学習状況などをヒアリング
  • 英語力チェックテスト:英語の弱点発見を行う
  • フィードバック:弱点を解決するための学習方法をレクチャー

今回紹介した「英語学習2.0」の学習方法をはじめ、体験コンサルティングの中で、簡単な「英語テスト」を行なってくれるので「苦手分野の発見」や「学習方法」の一部を体感することも可能です。

ぜひ、日程を調整してみて体験コンサルティングを受けてみましょう。

自分にあった学習方法や英会話スクール選びができるように、English Withではあなたの英語学習を応援しています。

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ABOUT ME
sean
高校卒業後、アメリカの大学に正規入学し4年間留学していました。 日本帰国後はフリーランスでプロ野球選手の通訳などを経て、2019年からEnglish Withを運営、ライターとして記事執筆、英会話講師などもたまに行なっています。
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