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ネイティブキャンプで英語発音は学べる?【受講生レビュー】

ネイティブキャンプで英語発音は学べる?【受講生レビュー】
オンライン英会話で人気のある「NativeCamp(ネイティブキャンプ)」では、英語発音が学べるあるって聞いたけど、どんな内容なんだろう?詳しく教えて欲しい!
ショーン
ショーン
こんにちは!これまで50社以上の英会話スクールを受講・取材をしてきた海外留学経験者のショーンです。当サイトEnglish Withを運営しながら、ネイティブキャンプの受講生として英語学習をしています。

今回は、月額6,480円でレッスン受け放題のプランを提供している人気のオンライン英会話「NativeCamp(ネイティブキャンプ)」で学べる発音レッスンについて記事を書いています。

ネイティブキャンプは、リーズナブルな料金で100ヶ国以上の講師とレッスン可能なコスパ抜群のオンライン英会話として有名ですが、発音に関する教材も取り揃えておりレッスンすることができます。

英会話が少しでも話せるようになてきたと感じると「もっと相手に伝わる発音で話したい…」「ジャパニーズイングリッシュから卒業したい…」と思うこともあるかと思います。

僕自身も現在ネイティブキャンプの会員として英会話レッスンを受けており、通常のレッスンに加えて発音系のレッスンも織り交ぜながら学習しています。

発音は一度自分で使えるように習得してしまえば、どんな英文でも綺麗な発音で話すことができるので、一度は学んでおきたいものです。

そこでこの記事では「ネイティブキャンプでは英語発音が学べるのか?」をテーマにその内容と、実際に発音教材を使ったレッスンのレビューをしていきたいと思います。

ネイティブキャンプを検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてスクール選びをしていきましょう!

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Native Camp(ネイティブキャンプ)が提供する発音教材

まずここでは、ネイティブキャンプが提供している「発音教材」の概要について説明していきます。

ネイティブキャンプでは独自の教材が多数用意されており、発音系をはじめ、日常英会話・ビジネス・TOEIC対策・キッズ向けなどから好きなものを選べます。

発音教材に関しては「実践発音」という教材を使ってレッスンをしていくと言う形になり「初級・中級・上級」から選択することが可能です。

Native Camp(ネイティブキャンプ)が提供する発音教材それぞれの級には30つのテーマが用意されており、全てを行うとすると全部で90個になります。1レッスン1コンテンツとして考えると90レッスンもの数になりますね。

毎レッスン好きなレベルやテーマを自由に選ぶことができるので、必要ないテーマ(日常的に使わないもの)などは省いて、自分自身が興味のあるものを選べます。

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Native Camp(ネイティブキャンプ)で発音レッスンを行うメリット

Native Camp(ネイティブキャンプ)で発音レッスンを行うメリットネイティブキャンプでは「実践発音」と言う教材をつかって発音のトレーニングをしていきますが、実際に発音を学ぶことで英語上達にどんなメリットがあるのでしょうか?

簡単に3つに分けて説明していくので確認していきましょう!

3つのメリット
  1. 相手に通じる発音の習得が可能
  2. 自然なイントネーションが身に付く
  3. リスニング力の向上

1. 相手に通じる発音の習得が可能

英会話を行うにあたり、完璧な発音は必要ありませんが、相手に通じる発音であることは重要です。

僕も留学時に発音が聞き取れないとネイティブに言われたことがありますが、意識して直すことで徐々にですがその人とスムーズにやりとりができるようになりました。

ネイティブキャンプでは、各文章の中で一つひとつの発音が崩れずにきちんと通じる発音になるように担当する講師が指摘してくれます。

また英会話中・上級者にとっての課題は「いかにスムーズに英会話ができるかどうか」です。たまに英語学習者の中にいらっしゃるのですが「伝えている英文は完璧なのにもかかわらず、相手に理解してもらえない」と言うケースがあり、そう言う場合は大体「発音が上手くないこと」が挙げられます。

せっかく、頭では理解できていて綺麗な英文で話せているのに「発音」が障害になってしまっているのでは勿体無いですよね。

そうならないためにも、相手にとっても聞き取りやすい発音を学び習得できるネイティブキャンプはおすすめです。

2. 自然なイントネーションが身に付く

ネイティブキャンプの発音レッスンでは、模範音声をネイティブスピーカーが読み上げてくれるのでそれに合わせて音読を行います。

英語学習する際にそのようなトレーニングは「オーバーラッピング」や「シャドーイング」と言うのですが、これらを行うことでネイティブと同様のイントネーションが身に付き学習効果も高くなるもの。

ちなみに「イントネーション」とは、文章全体の高低の調子のことを言います。

※単語レベルの音の高低はアクセントと言います。

自分の話している英語を流暢にする(見せる)ためにも、模範音声からイントネーションを学ぶのは大事なトレーニングです。

3. リスニング力の向上

英語のリスニングをしていて「この音どう聞いてもわからない」と言うケースに直面したことはありませんか?

1つ例に挙げるとリスニング音声を聞いていて「アバウティッ」と聞こえた時に「この音はabout itと言っているな」と聞き取れれば良いですが、「abouty?どんな意味だろう…」などと音を正確に聞き取れなければ、意味の理解はできません。

ネイティブキャンプの発音レッスンでは「リンキングサウンド(音の繋がり)」を意識したトレーニングも盛り込まれており、音の繋がりを理解することでリスニング能力を大幅に向上させることが可能です。

ちなみに、先程の「about it」は”t”が単語で被っているので「音の連結」が起きていて繋がって聴こえています。カタカナでは「アバウトイット」ですが、英語では「アバウティッ」と聞こえます。

このような音のルールをネイティブキャンプでは毎回学んでいくことでリスニング力向上が期待できると言うわけです。

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Native Camp(ネイティブキャンプ)の教材「実践発音」の使い方を説明【5ステップ】

ネイティブキャンプの教材「実践発音」の使い方を説明【5ステップ】ここでは、簡単に「ネイティブキャンプの発音レッスンの流れ」を紹介していきます。

以下の動画にも詳しく載っていますが、手順を5つに分けてお伝えするのでサクッと確認したい方は次項から確認してみましょう!

ステップ①:自分なりに音読する

まずは、教材に書いてある英文を自分なりの読み方で音読します。その後、講師とわからなかった・難しいと感じた発音を一緒にトレーニングします。

ステップ②:模範音声を真似する(一文ずつ)

英文に対する模範音声が流れるので一文ずつ聞いていきます。

その後、音声の真似をして音読します。同じような読み方ができるように集中して聞きましょう。

ステップ③:模範音声を真似する(全文)

ステップ②の「自分なりに音読する」では一文ずつでしたが、ステップ③では全文を真似をして音読します。

ステップ④:できるだけ早く音読する

設けられた3つの時間制限をクリアできるように自分なりにできるだけ速く音読をします。

最大3回まで挑戦できるので時間を意識しながら行いましょう。

ステップ⑤:オーバーラッピングをする

模範音声を聞きながら、ほぼ同時に自分も音読する学習します。

これを「オーバーラッピング」と呼びます。

上記の流れに沿ってネイティブキャンプでは発音のトレーニングを行います。

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Native Camp(ネイティブキャンプ)の発音教材でレッスンを受講してみた

ここからは、ネイティブキャンプの会員である僕が「発音教材(実践発音)」を使ってレッスンを受講してみたので、その内容を簡単にお伝えしていきます。

基本的には、上記で紹介した①〜⑤のステップを踏んでトレーニングを行いますが、講師のアドバイスなど、学んだ内容を一部紹介できればと思うのでチェックしてみてださいね。

今回使用した教材は「中級レベルのRobbery in Paris」と言うテーマにしました。

nativecamp発音レッスン1選択した講師はセルビア出身の方で、レッスン回数は1,200回以上とかなり経験豊富です。ネイティブキャンプではこのようにレッスン慣れしている講師が簡単に見つかるので講師選びにそこまで困ることはありません。

以下で、今回受講した発音レッスンのやりとりを少し見てみましょう。

英文内容を音読した後…

講師
講師
綺麗に発音できていました。ただ、以下の部分だけ再度確認しておきましょう!

講師がチャットボックスにタイプする…

講師
講師
analyze it/of its/drove awayをもう一度発音してみてください。

発音する…
(これを3回繰り返します。)

講師
講師
analyze itは「アナライジット」of itsは「オビッツ」drove awayは「ドローバウェイ」と発音します。どれも、音のリンキング(連結)が起こっていますね。
ショーン
ショーン
なるほど!音が聞こえないのは連結が起こっていたからなんですね。

英語の音のルールはたくさんあって難しいですが何か良い学習方法はありますか?

講師
講師
一気に全ての音のルールを勉強すると大変なので、レッスンを通じて学んだ英文から1つずつ覚えていくのが良いですね!それでは次のトレーニングにいきましょう!

講師は音のリンキング以外にもその他、単語の発音も逐一修正してくれて、英文の意味理解もきちんとできました。

レッスン最後には、題材にした英文を再度リスニングするのですが、最初に比べて圧倒的に意味の理解ができていて、口もネイティブスピードについていけるようになっていました。

繰り返し発音のレッスンを受けていればかなりのリスニング・スピーキング力が身につくのではないかと思います。

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Native Camp(ネイティブキャンプ)で発音のトレーニングをしている方々の口コミ

Native Camp(ネイティブキャンプ)で発音のトレーニングをしている方々の口コミここでは、実際にネイティブキャンプで発音のトレーニングをしている方々の口コミを集めてみました。

※たくさん口コミが見つかったのでここでは一部抜粋でお伝えいたします。

ショーン
ショーン
発音教材では英語の音をメインで学びますが、英文理解であったり英単語力も一緒に身につくのでおすすめです。

ショーン
ショーン
この方のように発音トレーニングだけでなく、他のアプリや教材を使って並行しながら学習さえている方も多いですね。

ショーン
ショーン
自分の好きな国の講師から発音レッスンを受けられるのもネイティブキャンプならではでメリットですよね。

その他「ネイティブキャンプ 発音」で調べるとかなりたくさんの口コミが見つかりました。

もともと「英語を音で聞いた方が覚えてやすいと言う方」であったり「リスニング力を高めたいと思っている方」が多く発音レッスンを選んでいる印象でした。

ネイティブキャンプでは、毎レッスン好きなテーマを選択できるので「ある日は発音を学ぶ」「ある日は日常英語を学ぶ」「ある日はフリートークをする」など、自分オリジナルでカリキュラムを決められます。

自由度の高いレッスンが期待できそうですね。

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最後に:Native Camp(ネイティブキャンプ)で発音を学ぶのはおすすめ!体験受講で試してみましょう!

今回は、ネイティブキャンプでは発音トレーニングができるのかをテーマに記事をまとめてきました。

ネイティブキャンプでは、100ヶ国以上の講師とスクールオリジナルの教材を使ってレッスンができるとのことで、多くの受講生が発音レッスンを受けていることがわかりました。

僕自身、実際に受講してみて、スピーキングをする際に「ここを気をつけて話してみよう」と言う部分がレッスンを通じて理解できたので良かったです。

次回は、日本人講師から日本語で説明を受けながら発音のレッスンを受けてみるのも良いかと思うので、受講してみようと思います。

ネイティブキャンプでは「7日間の無料体験レッスン」が受講可能です。ネイティブでの日本人講師でも発音教材を使ったレッスンができるのでまずは試してみましょう!

自分にあった学習方法や英会話スクール選びができるように、English Withではあなたの英語学習を応援しています。

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その他、ネイティブキャンプに関する記事はこちらを参考にしてください!

ABOUT ME
sean
高校卒業後、アメリカの大学に正規入学し4年間留学していました。 日本帰国後はフリーランスでプロ野球選手の通訳などを経て、2019年からEnglish Withを運営、ライターとして記事執筆、英会話講師などもたまに行なっています。
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